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瀬戸内オリーブ基金

瀬戸内オリーブ基金は、1990年代日本最大規模といわれた有害産業廃棄物の不法投棄事件「豊島事件」をきっかけに、建築家の安藤忠雄氏と、豊島事件弁護団長の中坊公平氏が呼びかけ人となって設立されたNPO法人です。
2000年、公害調停成立を機に設立されて以来、瀬戸内海エリアの美しい自然環境を守り、再生することを目的に活動をしています。ユニクロ・ジーユーでは店頭での募金活動を2001年から行っています。

2019年12月末時点 募金実績

累計
募金実績

334,002,490

累計
植樹本数

169,850

活動ブランド

みなさまから寄せられた募金

みなさまから寄せられたの金は、「ゆたかな海プロジェクト」と「豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト」の活動資金として使用されます。

ゆたかな海プロジェクト

ゆたかな海プロジェクト

毎年世界では、約800万トンもの海洋ごみが発生しており、このままでは魚よりゴミの量が多くなってしまうともいわれています。瀬戸内海のシンボルである「スナメリ」が住める美しい瀬戸内海を残すため、環境学習会の開催やボランティアとの海岸清掃などを通じて、ごみの回収と発生抑制に取り組んでいます。

豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト

豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト

豊島での産業廃棄物の不法投棄によって破壊された国立公園内の自然を、人々の手によって回復することを目的に2014年にスタートしました。不法投棄現場の周辺地域から回復活動に着手。地元の方や企業、専門家とも連携しながら、事件の教訓を伝える環境教育、痩せてしまった土地の再生などの取り組みを行っています。

助成活動

豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト

海上交易で文化や産業を育み、一万年にわたって島々や沿岸の住民に海の幸をもたらしてきた瀬戸内海は、世界有数の閉鎖性海域であり、多島美を誇る日本で最初の国立公園です。瀬戸内オリーブ基金の助成制度は、瀬戸内海周辺一帯の環境保護団体に対して、助成金を交付しています。