LifeWear Day Tokyoにご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
UNIQLO LifeWear Day Tokyo UNIQLO LifeWear Day
UNIQLO LifeWear Day Tokyo 10.14 UNIQLO LifeWear Day Tokyo 10.14
Tokyo

News

  • チャリティテニスマッチ UNIQLO LifeWear Day Tokyo 寄付に関するご報告
  • 10月14日(月・祝)開催のLifeWear Day Tokyoのイベントレポートを更新しました
  • UNIQLO LifeWear Day Tokyoに参加したユニクログローバルブランドアンバサダーよりメッセージが届きました

先日10月14日(月・祝)に開催いたしましたチャリティテニスマッチ「UNIQLO LifeWear Day Tokyo」の寄付金総額が決定いたしましたので、お知らせいたします。

総額19,694,000円

本イベントの収益の一部を、ユニクロが支援する団体、ならびに台風19号に伴い被災した地域に寄付させていただきます。

寄付先 活動内容 寄付金
1 公益財団法人
スペシャルオリンピックス日本
知的障がいのある人たちにトレーニングとその成果を発表する場を提供する国際的なスポーツ組織 5,000,000円
2 国連UNHCR協会 戦争や紛争などで国を追われた難民・ 避難民の国際的な支援機関 5,000,000円
3 チャリティウォーター 深刻な水不足に直面する人々に安全な水を届ける取り組みを行うニューヨーク拠点のNPO団体 3,000,000円
4 NPO法人
瀬戸内オリーブ基金
瀬戸内の豊かな自然を守る環境保護活動をはじめ植樹や海底ごみの実態調査・啓発活動などに取り組むNPO団体 3,000,000円
5 その他

台風19号被災地支援
NPO法人ジャパン・プラットフォームを通じ、今年10月12日に上陸した大型の台風により東日本から東北地方を中心に記録的な大雨となり甚大な被害への復興支援実施

公益社団法人こどものホスピスプロジェクト
難病の子どもたちの成長とその家族を持続的に支援する日本発の難病児のためのホスピス「TSURUMI こどもホスピス」(大阪市鶴見区)を運営

3,000,000円
6 一般社団法人
東北ユースオーケストラ
東日本大震災を機に岩手・宮城・福島出身の小学生から大学生で結成され被災地を中心に演奏会を続けているオーケストラ 694,000円
総額19,694,000円

今回、上記内訳のうち、1~5の団体、ならびに被災地への寄付金は、チャリティテニスマッチにご来場いただいたお客様に会場で寄付先を選んでいただき、それぞれの投票数で寄付金の割合を決定いたしました。また、収益金の一部を、チャリティテニスマッチ当日に会場で演奏を披露いただいた「東北ユースオーケストラ」に寄付いたします。

このたびは、チャリティテニスマッチにご来場いただいた皆様の温かいご支援に心より感謝いたします。ユニクロは、これからも世界をより良い方向に変えていくための活動に取り組んでまいります。

ファーストリテイリング及びユニクロのサステナビリティ活動詳細については、こちら (https://www.uniqlo.com/jp/sustainability/)をご覧ください。

Message from athletes

ロジャー・フェデラー選手

13年ぶりの日本でのプレイは、とても楽しいものでした。ユニクログローバルブランドアンバサダーたちと有意義な時間を過ごすこともできましたしね。今回のチャリティテニスマッチを通じて、ユニクロの世界を良い方向へ変えていく、という活動に参加できたこと、LifeWearというコンセプトを多くの人に知って頂く機会に参加できたことを大変うれしく思っています。服のチカラは、社会のチカラに変えていくことができると考えています。今後もこのような活動に参加できることを楽しみにしています。来年夏に日本に戻ってきます。皆さんその時にまた会いましょう。

錦織 圭選手

会場に足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。プレイすることこそ叶いませんでしたが、世界トッププレイヤーの皆さんと楽しい時間が過ごせました。子供たちとのテニスクリニックや、コートサイドでプラクティスを見たり、まさかの審判をしたり、1日中、僕自身もテニスをさまざまな角度から楽しむことができました。

国枝慎吾選手

自分にとってあこがれのロジャー・フェデラー選手と対戦ができたこと、そしてさらにダブルスを組んでプレイできたこと、感無量でとても興奮しました! 長年の夢がかないました。コロシアムを埋め尽くす数の観客の皆さんの前でプレイできたことで、最初は硬くなってしまいましたが、このイベントをきっかけに多くの方に車いすテニスの楽しさをますます知って頂けたらと思っています。お集まりいただいた皆さま、ありがとうございました。

ゴードン・リード選手

東京でプレイをすること自体が初めての経験だった上に、あんなに多くの観客の皆さんを前にプレイをすることができて、とても貴重な経験になりました。そしてユニクログローバルブランドアンバサダー全員が一つ屋根の下で、チャリティマッチに参加できたこととても光栄です。国枝慎吾選手とのプレイはいつも刺激を受けるし学ぶことも多いです。国枝慎吾選手は、日本人皆さんの誇りだと思います。

アダム・スコット選手

初のUNIQLO LifeWear Day Tokyoの開催に、ユニクログローバルブランドアンバサダーの一員として参加できたことを、とても誇りに思います。これからもユニクロの考える「LifeWear」を世界中の人たちに伝えていきたいと思いますし、服のチカラで世界をより良い方向にすることに参加していきたいと思います。

平野歩夢選手

世界で活躍するユニクログローバルブランドアンバサダーたちと同じ時間を同じ会場で過ごすことができ、とても刺激を受け、世界に挑戦し続ける事の大切さを改めて実感しました。テニスマッチを間近で見る事が初めてだったのですが、プレイの一つひとつに興奮を覚え、時間がたつのを忘れるほどでした。

Summary movie

UNIQLO GLOBAL BRAND AMBASSADORS UNIQLO GLOBAL BRAND AMBASSADORS

ユニクログローバルブランド アンバサダーについて

ユニクロは、世界をリードする卓越したアスリートたちとパートナーシップを結び、ユニクロブランドとLifeWearコンセプトを広めています。その価値観を表象するグローバルブランドアンバサダーたちは、至高の偉業にチャレンジし続けています。彼らは、人間としての誠実さ、高潔さや逆境にあっても希望を失わない精神、他人を尊重する心、謙虚さなどを併せ持つ人格の持ち主として、世界の人々から尊敬と賞賛を集めています。
ユニクロは、グローバルブランドアンバサダーたちのプロフェッショナルな洞察力と、私たちの先進の独自テクノロジーを繋ぐことにより、人類が挑む限界のパフォーマンスをサポートでき、また、人々の日常生活をいっそう快適に、かつ機能的にするような究極の服を共に創造していきます。さらに、世界各地において地域社会との結びつきを強め、現地への貢献を進めてまいります。

平野歩夢
ロジャー・フェデラー
錦織 圭
国枝慎吾
ゴードン・リード
アダム・スコット
AYUMU HIRANO

平野歩夢

PROFILE

1998年11月29日生まれ。新潟県村上市出身。4歳のときに兄の影響でスケートボードとスノーボードをはじめる。2011年、2012年には全米オープンのジュニアジャムで連覇を果たすと、14歳で出場した2012/2013シーズンWinter X Gamesでは史上最年少で銀メダルを獲得。同シーズン2月に行われたLAAX OPEN、2013年8月のワールドカップで優勝を果たす。2013年TTRワールドスノーボードツアーの年間王者に君臨。2014年ソチオリンピックでは、銀メダルを獲得。冬季オリンピック日本人選手史上最年少メダリストに輝く。2017/2018シーズンにはWinter X Gamesで99点のスコアで優勝。2018年平昌オリンピックでは二大会連続銀メダルを獲得。2018/2019シーズンからユニクロと共に更に進化し、世界の頂点を目指す。

RECORD
2019年:
日本選手権 優勝(スケートボード)
2018年:
BURTON US OPEN 優勝
平昌オリンピック 銀メダル
Winter X Games Aspen優勝
2016年:
Winter X Games Oslo優勝
European Open 優勝
2014年:
ソチオリンピック 銀メダル
ROGER FEDERER

ロジャー・フェデラー

PROFILE

1981年8月8日生まれ。スイス・バーゼル出身。1998年にATPツアーに参戦。2004年に初めて世界ランク1位に君臨し、それ以来記録となる237週連続でトップに在位。グランドスラム最多優勝回数20回、うちウィンブルドンでの最多優勝回数8回を誇る。テニス界に留まらず、スポーツ界で最も影響力ある選手の一人として今もなお活躍中。

RECORD
2019年:
マイアミ・オープン 優勝
ドバイ・テニス選手権 優勝
2018年:
全豪オープン 優勝
2017年:
全豪オープン 優勝
ウィンブルドン 優勝
2014年:
デビスカップ 優勝
2012年:
ウィンブルドン 優勝
2011年:
ATPツアーファイナル 優勝
2010年:
全豪オープン 優勝
ATPツアーファイナル 優勝
2009年:
全仏オープン 優勝
ウィンブルドン 優勝
2008年:
全米オープン 優勝
北京オリンピック・男子ダブルス 金メダル
2007年:
全豪オープン 優勝
ウィンブルドン 優勝
全米オープン 優勝
2006年:
全豪オープン 優勝
ウィンブルドン 優勝
全米オープン 優勝
ATPツアーファイナル 優勝
2005年:
ウィンブルドン 優勝
全米オープン 優勝
2004年:
全豪オープン 優勝
ウィンブルドン 優勝
全米オープン 優勝
ATPツアーファイナル 優勝
2003年:
ウィンブルドン 優勝
ATPツアーファイナル 優勝
KEI NISHIKORI

錦織 圭

PROFILE

1989年12月29日生まれ。島根県出身。ジュニア時代から頭角を現し2008年のATPツアーで初優勝、2012年の全豪オープンではベスト8に進出。2014年9月の全米オープンでは日本人として史上初となる準優勝を達成。2016年リオデジャネイロオリンピックで日本勢96年ぶりとなるメダルを獲得。2016年10月には、日本人男子選手としてはじめての世界ランクTOP4入り。2018年の全英オープンで日本人選手としては23年ぶりのベスト8に進出。名実共に日本のエースとして活躍中。

RECORD
2019年:
全仏オープン ベスト8
ウインブルドン ベスト8
全豪オープン ベスト8
ブリスベン国際 優勝
2018年:
モンテカルロ・マスターズ 準優勝
ウィンブルドン ベスト8
全米オープン ベスト4
2016年:
マイアミ・オープン 準優勝
バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル 準優勝
ロジャーズ・カップ 準優勝
リオデジャネイロオリンピック・シングルス 銅メダル
スイス・インドアーズ・バーゼル 準優勝
ATPワールドツアー・ファイナルズ ベスト4
メンフィスオープン 優勝
2015年:
全豪オープン ベスト8
アビエルト・メキシコ・テルセル 準優勝
メンフィスオープン 優勝
バルセロナオープン 優勝
シティ・オープンテニス 優勝
2014年:
ATPワールドツアー・ファイナルズ ベスト4
BNPパリバ・マスターズ ベスト4
楽天ジャパンオープン 優勝
全米オープン 準優勝
バルセロナオープン 優勝
ソニーオープン ベスト4
SHINGO KUNIEDA

国枝慎吾

PROFILE

1984年2月21日生まれ。東京都出身。2007年に史上初となる車いすテニスのグランドスラムを達成。2008年北京パラリンピック、2012年ロンドンパラリンピック連覇、2014年度世界ランキングNo.1、2008年から2015年まで全豪オープンでは無敗の8度優勝など、数多くのタイトルを獲得しているプロ車いすテニスプレイヤーの第一人者。

RECORD
2019年:
ジャパンオープン 優勝
2018年:
全豪オープン シングルス 優勝
全仏オープン シングルス 優勝
2016年:
リオデジャネイロオリンピック・ダブルス 銅メダル
2015年:
全豪オープン シングルス・ダブルス 優勝
全仏オープン シングルス・ダブルス 優勝
全米オープン シングルス 優勝
2014年:
全米オープン 優勝
ウィンブルドン 優勝
全仏オープン 優勝
ジャパンオープン 優勝
全豪オープン 優勝
GORDON REID

ゴードン・リード

PROFILE

1991年10月2日生まれ。英国・スコットランド アレクサンドリア出身。MBE勲章(※)殊勲者。車いすテニス転向2年後の2007年に英国人選手として最年少(15歳)でシングルス国内チャンピオンに。同年のワールドチームカップではジュニアチームを優勝に導いた実績を持つ。2016年全豪オープン優勝、2016年ウィンブルドン優勝、2016年リオ パラリンピックではシングルスで金メダルを獲得。※大英帝国勲章のひとつ

RECORD
2018年:
ウィンブルドン ダブルス 優勝
全米オープン ダブルス 優勝
2017年:
全米オープン ダブルス 優勝
ウィンブルドン ダブルス 優勝
全豪オープン ダブルス優勝
2016年:
リオパラリンピック シングルス 金メダル ダブルス 銅メダル
全豪オープン シングルス 優勝
ウィンブルドン シングルス・ダブルス 優勝
全仏オープン ダブルス 優勝
ADAM SCOTT

アダム・スコット

PROFILE

1980年7月16日生まれ。オーストラリア アデレード出身。世界トップクラスのプロゴルファー。2002年のマスターズ・トーナメントに初出場で9位入賞を果たすと、2003年9月の「ドイツ銀行選手権」でツアー初優勝。ユニクロのグローバルブランドアンバサダーに就任した直後の2013年4月のマスターズでは、オーストラリア人として見事初優勝の栄光に輝いた。2005年にはAdam Scott Foundation(アダム・スコット基金)を設立し、子どもや青少年の教育などへの寄付活動を行っている。

RECORD
2020年:
ジェネシス招待 優勝
2019年:
オーストラリアPGA選手権 優勝
2016年:
WGC-キャデラック選手権 優勝
ザ・ホンダクラシック 優勝
2015年:
クラウンプラザ・インビテーショナル・アット・コロニアル 優勝
2013年:
ザ・バークレーズ 優勝
マスターズ・トーナメント 優勝