ドジャー・スタジアムにて初の冠イベント「UNIQLO LifeWear Day」を開催
Jul 02, 2026
AMBASSADOR
ユニクロは、6月21日(日)、米国・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムにて「UNIQLO LifeWear Day at Dodger Stadium」を開催しました。本イベントは、ロサンゼルス・ドジャースとユニクロが2026年3月にパートナーシップを締結し、同年5月にロサンゼルス地域社会に向けた社会貢献活動を発表して以降、その象徴的な取り組みとして実施された初の冠イベントです。
ユニクロに包まれたスタジアム
当日は、ドジャース仕様の本イベント限定デザイン「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(非売品)」が、来場者先着40,000名に配布され、スタジアム全体で多くのファンが同Tシャツを着用する様子が見られました。また、スタジアム内にはドジャースのデーブ・ロバーツ監督の実寸パネルを設置したフォトブースが登場し、多くの来場者が写真撮影を楽しみました。さらに、球場内の大型ビジョンでは本イベント限定の映像コンテンツが放映されるなど、試合観戦とあわせてブランドの世界観を体感できる演出が随所に展開され、ユニクロならではの特別な体験が提供されました。
国枝慎吾さんによる始球式
当日のハイライトの一つとなったのが、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーであり、元車いすテニス選手の国枝慎吾さんによる始球式です。投球を前に国枝さんは、
「2009年にユニクロとのパートナーシップが始まり、そこから錦織圭選手やロジャー・フェデラー選手、そして今日のドジャースまで、ユニクロがスポーツ領域に広がっていくことは当時は想像していませんでした。さまざまなご縁の中で、今日この場に立てることを大変うれしく思います」
と語りました。さらに、
「ちょうど引退した2023年に、ユニクロのご縁で(元メジャーリーグ選手の)イチローさんと対談し、キャッチボールをさせていただいた際にいただいたグローブを、今日は使用したいと思っています。そのためにしっかり準備してきました」
と、特別な思い入れのあるアイテムとともにマウンドに上がる決意を明かしました。
迎えた始球式では、ユニクロの限定デザインTシャツを着用した国枝さんが、観客の温かい拍手に包まれながらマウンドに登場。サイドスローに近いフォームから放たれたボールはノーバウンドでミットに収まり、スタジアムには大きな歓声と称賛の拍手が響き渡りました。ロバーツ監督と談笑する一幕も見られました。
投球を終えた国枝さんは、
「これまで練習してきたことを意識しようとしていましたが、マウンドに立った瞬間にすべてを忘れてしまいました(笑)。この雰囲気は実際にあの場所に立たないと分からないもので、とても貴重な経験になりました。緊張もありましたが、本当に楽しかったです」
と笑顔で振り返り、会場の熱気と一体となった体験を語りました。
次世代の夢のために
ドジャースとユニクロは、「UNIQLO Field at Dodger Stadium」を拠点に、2026年8月以降、子どもたちを対象とした国際交流を含むユース野球プログラムなどを展開していく予定です。地域社会と野球、そしてユニクロのLifeWearをつなぐ活動を通じて、ロサンゼルスの人々に貢献し、次世代に夢や希望を与えるプログラムを推進していきます。
パートナーシップの詳細について
UNIQLO Field at Dodger Stadium 特設サイトを見る
ユニクロは、6月21日(日)、米国・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムにて「UNIQLO LifeWear Day at Dodger Stadium」を開催しました。本イベントは、ロサンゼルス・ドジャースとユニクロが2026年3月にパートナーシップを締結し、同年5月にロサンゼルス地域社会に向けた社会貢献活動を発表して以降、その象徴的な取り組みとして実施された初の冠イベントです。
ユニクロに包まれたスタジアム
当日は、ドジャース仕様の本イベント限定デザイン「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(非売品)」が、来場者先着40,000名に配布され、スタジアム全体で多くのファンが同Tシャツを着用する様子が見られました。また、スタジアム内にはドジャースのデーブ・ロバーツ監督の実寸パネルを設置したフォトブースが登場し、多くの来場者が写真撮影を楽しみました。さらに、球場内の大型ビジョンでは本イベント限定の映像コンテンツが放映されるなど、試合観戦とあわせてブランドの世界観を体感できる演出が随所に展開され、ユニクロならではの特別な体験が提供されました。
国枝慎吾さんによる始球式
当日のハイライトの一つとなったのが、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーであり、元車いすテニス選手の国枝慎吾さんによる始球式です。投球を前に国枝さんは、
「2009年にユニクロとのパートナーシップが始まり、そこから錦織圭選手やロジャー・フェデラー選手、そして今日のドジャースまで、ユニクロがスポーツ領域に広がっていくことは当時は想像していませんでした。さまざまなご縁の中で、今日この場に立てることを大変うれしく思います」
と語りました。さらに、
「ちょうど引退した2023年に、ユニクロのご縁で(元メジャーリーグ選手の)イチローさんと対談し、キャッチボールをさせていただいた際にいただいたグローブを、今日は使用したいと思っています。そのためにしっかり準備してきました」
と、特別な思い入れのあるアイテムとともにマウンドに上がる決意を明かしました。
迎えた始球式では、ユニクロの限定デザインTシャツを着用した国枝さんが、観客の温かい拍手に包まれながらマウンドに登場。サイドスローに近いフォームから放たれたボールはノーバウンドでミットに収まり、スタジアムには大きな歓声と称賛の拍手が響き渡りました。ロバーツ監督と談笑する一幕も見られました。
投球を終えた国枝さんは、
「これまで練習してきたことを意識しようとしていましたが、マウンドに立った瞬間にすべてを忘れてしまいました(笑)。この雰囲気は実際にあの場所に立たないと分からないもので、とても貴重な経験になりました。緊張もありましたが、本当に楽しかったです」
と笑顔で振り返り、会場の熱気と一体となった体験を語りました。
次世代の夢のために
ドジャースとユニクロは、「UNIQLO Field at Dodger Stadium」を拠点に、2026年8月以降、子どもたちを対象とした国際交流を含むユース野球プログラムなどを展開していく予定です。地域社会と野球、そしてユニクロのLifeWearをつなぐ活動を通じて、ロサンゼルスの人々に貢献し、次世代に夢や希望を与えるプログラムを推進していきます。
パートナーシップの詳細について
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