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TODAY'S PICK UP

フェスやライブにおすすめの
便利バッグ・服装・持ち物まとめ

Jan 19, 2019
HOW TO

特に初めてフェスやライブに参加する時は、何を準備すればよいのか迷ってしまうもの。今回は、フェスやライブを最大限楽しむために、服装や持ち物のポイントなどを解説していきます!




フェス用バッグは動きやすさ重視!
「1つにまとめない」が鉄則


フェスに初めて参加したという友人たちからよく耳にするのが、荷物が大きすぎた、重すぎた、という失敗談。

どのようなフェスに参加するかにもよりますが、フェスでは1日中動き回ることになるケースがほとんど。そのため、軽くて体の負担にならないバッグを選ぶことがポイントです。同様の理由で、フェスに行く際は「荷物を1つにまとめない」ことも重要です。

着替えや旅行に必要なものをすべて詰め込んだ重いバッグを持ちながらフェスを回るのは、体への負担を考えてもおすすめできません。また、一緒に参加している人たちの邪魔にもなってしまいます。

フェスを回る用として、必要最低限のものだけをまとめた小さめのバッグを用意し、そのほかの荷物はリュックなどにまとめて、駅や会場のロッカー、会場内の荷物置き場などに置いておきましょう。

そのほか、フェス用のバッグを選ぶ際には以下のようなポイントにも注意してみてください。

◇形状
フェスを回るためのバッグは、動きやすいショルダータイプかウエストタイプがいい。会場までの移動用、着替えなどをまとめたバッグは、両手が開いて便利なためリュックがおすすめです。

◇サイズ
フェス用バッグは、水分補給用の500mlペットボトルと貴重品が入る程度の小さめが理想。夏以外のフェスでは、羽織物が入るような少し大きめでもOKです。

◇素材やカラー
会場によっては、突然雨に降られることも。水をはじく軽撥水加工が備わったバッグだと安心です。また、会場はホコリなどで汚れやすいため、ブラックやネイビーなど、汚れの目立たない落ち着いたカラーがおすすめです。



荷物を全部で1つにまとめてしまわないで! フェス用と2つに分けよう。


ウエストバッグはこちら



ポケットがたくさんついていて便利!デザイン性も◎なリュック。


リュックはこちら




足元はスニーカー必須!
Tシャツ×ボトムスのシンプルコーデがおすすめ


フェスでは、動きやすいことや、誤ってほかの参加者を傷つけたり自分が傷ついたりしないために、足元はスニーカーが必須です。服装も動きやすいこと・体の負担にならないことが大切なので、Tシャツ×ボトムスを基本としたシンプルなコーディネートがよいでしょう。

女性の場合、夏~秋にかけてのフェスなら、ハーフパンツ+レギンスもおすすめ。会場によっては夏場でも夜は冷え込むこともあり、レギンスがあれば冷え&日焼け対策になりつつ、ファッション性も高められます。



軽くて動きやすく、通気性の良いスニーカーがおすすめ。


スニーカーはこちら




夏は日焼け止め、秋・春は羽織物を忘れずに!


フェスでは1日中屋外に出ていることになるので、日焼け対策は必須です。日差しの厳しい夏場は特に、持ち歩く用のショルダーバッグなどに日焼け止めを入れて、こまめに塗り直しましょう。UVカット効果のあるウェアを活用すればさらに安心です。



さらっと清涼感のある着心地のUVカット機能付きロングカーディガン。


UVカット機能付きロングカーディガンはこちら



防寒対策はもちろん、突然の雨除けにも。


ストールはこちら




そのほか、以下のようなアイテムがあるととても便利です。

◇飲みもの(500mlペットボトルくらいが目安)
◇タオル(雨除けにも)
◇Tシャツの替え(それほど荷物にならないので、持ち歩きようにも1枚はあると便利)
◇汗拭きシートや制汗剤
◇ウェットティッシュ(手などホコリで汚れやすいため、ティッシュよりも便利)
◇持ち運び可能なスマホなどの充電器
◇冷却シート(日中の暑さ対策に)
◇救急セット(絆創膏や湿布、下痢止めなどがあるとよい)
◇ビニール袋(ゴミ袋として。リュックを置く時などはシート代わりにも)
◇雨具

いかがでしたか?今回ご紹介したポイントを押さえて、初参戦の方も、心ゆくまでフェスを満喫してくださいね。




■この記事の関連ページ
ユニクロ バッグ特集
ユニクロ シューズ・スニーカー特集


【Staff Credit】
text/edit:原田 怜果

特に初めてフェスやライブに参加する時は、何を準備すればよいのか迷ってしまうもの。今回は、フェスやライブを最大限楽しむために、服装や持ち物のポイントなどを解説していきます!




フェス用バッグは動きやすさ重視!
「1つにまとめない」が鉄則

フェスに初めて参加したという友人たちからよく耳にするのが、荷物が大きすぎた、重すぎた、という失敗談。

どのようなフェスに参加するかにもよりますが、フェスでは1日中動き回ることになるケースがほとんど。そのため、軽くて体の負担にならないバッグを選ぶことがポイントです。同様の理由で、フェスに行く際は「荷物を1つにまとめない」ことも重要です。

着替えや旅行に必要なものをすべて詰め込んだ重いバッグを持ちながらフェスを回るのは、体への負担を考えてもおすすめできません。また、一緒に参加している人たちの邪魔にもなってしまいます。

フェスを回る用として、必要最低限のものだけをまとめた小さめのバッグを用意し、そのほかの荷物はリュックなどにまとめて、駅や会場のロッカー、会場内の荷物置き場などに置いておきましょう。

そのほか、フェス用のバッグを選ぶ際には以下のようなポイントにも注意してみてください。

◇形状
フェスを回るためのバッグは、動きやすいショルダータイプかウエストタイプがいい。会場までの移動用、着替えなどをまとめたバッグは、両手が開いて便利なためリュックがおすすめです。

◇サイズ
フェス用バッグは、水分補給用の500mlペットボトルと貴重品が入る程度の小さめが理想。夏以外のフェスでは、羽織物が入るような少し大きめでもOKです。

◇素材やカラー
会場によっては、突然雨に降られることも。水をはじく軽撥水加工が備わったバッグだと安心です。また、会場はホコリなどで汚れやすいため、ブラックやネイビーなど、汚れの目立たない落ち着いたカラーがおすすめです。


荷物を全部で1つにまとめてしまわないで! フェス用と2つに分けよう。


ウエストバッグはこちら


ポケットがたくさんついていて便利!デザイン性も◎なリュック。


リュックはこちら




足元はスニーカー必須!
Tシャツ×ボトムスのシンプルコーデがおすすめ

フェスでは、動きやすいことや、誤ってほかの参加者を傷つけたり自分が傷ついたりしないために、足元はスニーカーが必須です。服装も動きやすいこと・体の負担にならないことが大切なので、Tシャツ×ボトムスを基本としたシンプルなコーディネートがよいでしょう。

女性の場合、夏~秋にかけてのフェスなら、ハーフパンツ+レギンスもおすすめ。会場によっては夏場でも夜は冷え込むこともあり、レギンスがあれば冷え&日焼け対策になりつつ、ファッション性も高められます。


軽くて動きやすく、通気性の良いスニーカーがおすすめ。


スニーカーはこちら




夏は日焼け止め、秋・春は羽織物を忘れずに!

フェスでは1日中屋外に出ていることになるので、日焼け対策は必須です。日差しの厳しい夏場は特に、持ち歩く用のショルダーバッグなどに日焼け止めを入れて、こまめに塗り直しましょう。UVカット効果のあるウェアを活用すればさらに安心です。


さらっと清涼感のある着心地のUVカット機能付きロングカーディガン。


UVカット機能付きロングカーディガンはこちら


防寒対策はもちろん、突然の雨除けにも。

ストールはこちら




そのほか、以下のようなアイテムがあるととても便利です。

◇飲みもの(500mlペットボトルくらいが目安)
◇タオル(雨除けにも)
◇Tシャツの替え(それほど荷物にならないので、持ち歩きようにも1枚はあると便利)
◇汗拭きシートや制汗剤
◇ウェットティッシュ(手などホコリで汚れやすいため、ティッシュよりも便利)
◇持ち運び可能なスマホなどの充電器
◇冷却シート(日中の暑さ対策に)
◇救急セット(絆創膏や湿布、下痢止めなどがあるとよい)
◇ビニール袋(ゴミ袋として。リュックを置く時などはシート代わりにも)
◇雨具

いかがでしたか?今回ご紹介したポイントを押さえて、初参戦の方も、心ゆくまでフェスを満喫してくださいね。




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【Staff Credit】
text/edit:原田 怜果

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