THE POWER OF CLOTHING / UNIQLO Sustainability

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障がい者雇用

ユニクロは、世界各地の店舗で障がい者雇用を推進しています。2001年にユニクロ日本で障がい者雇用を本格的に開始し、国内ユニクロの店舗においては1店舗1名以上の採用を目標に、積極的な雇用とやりがいを持って働ける環境づくりに取り組んでいます。さまざまな障がいのある従業員がそれぞれの能力と可能性を広げるために、店長やトレーナーとなる従業員に向けた研修を行っています。
また、ユニクロを展開するファーストリテイリングは、障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアチブ「The Valuable 500」に加盟しました。「The Valuable 500」は、2019年の世界経済フォーラム年次総会で発足した取り組みで、障がい者が社会、ビジネス、経済における潜在的な価値を発揮できるような改革を、ビジネスリーダーが主導していくことを目的としています。