PEACE FOR ALL

平和を願う
チャリティTシャツプロジェクト、はじまる。

服のチカラを、世界が少しでも良くなるために生かしたい。そんな想いとともに、ユニクロはPEACE FOR ALLプロジェクトをスタートします。「世界の平和を願ってアクションする」という趣旨に賛同した著名人が、ボランティアで参加し、平和への願いを込めてデザインしたUT を6月17日より発売。その利益の全額※が、貧困、差別、暴力、紛争、戦争によって被害を受けた人々を支援する、国際的な団体へと寄付されます。Tシャツは着る人の想いを表現し、それを分かち合うことができる。すべての人が安全に暮らせる未来と、世界の平和を願って。ユニクロはこの活動を、世界中へとひろげていきます。

※ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングが、利益の全額(1枚あたり販売金額の20%相当)を、パートナーシップを結んだ3団体に日本窓口を通して均等に寄付し、国際的な活動に使っていただきます。

寄付のしくみ

ご購入いただいたチャリティTシャツの利益の全額が、
貧困、差別、暴力、紛争、戦争によって被害を受けた人々を支援する、国際的な団体へと寄付されます。

特定非営利活動法人国連UNHCR協会
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン
プラン・インターナショナル・ジャパン

チャリティTシャツ

「世界の平和を願ってアクションする」という趣旨に賛同した著名人が、ボランティアで参加し、平和への願いを込めてデザインしたUTを世界同日発売。第一弾は6月17日(金)から全国のユニクロ店舗およびオンラインストアにて販売開始。
※オンラインストアでは準備が整い次第、6月17日(金)の午前中に販売します。

¥1,500

プロジェクト賛同メンバー

ジョナサン・アンダーソン / 安藤忠雄※ / レイ・イナモト / 河村康輔 / 国枝慎吾 / 佐藤可士和※ / アダム・スコット / ハナ・タジマ / 錦織圭 / 平野歩夢 / イネス・ド・ラ・フレサンジュ※ / 村上春樹※ / 山中伸弥※ / ゴードン・リード / クリストフ・ルメール

敬称略 / ※の方々がデザインしたUTが6月17日に発売され、その後も様々なデザインのUTが登場予定です。

TADAO ANDO

安藤忠雄

“The Earth is One”

分断化が進む世界の中で、私たちは今一度、一つの地球の上でともに生きているという事実を見つめ直さないといけない、そう考え、今回のメッセージを掲げました。“The Earth is One”を実現するためには、私たち一人一人が、社会に対し何が出来るかを真剣に考えることが不可欠だと思っています。

安藤忠雄

アーバニスト、建築家

安藤忠雄

1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。97年東京大学教授、2003年から名誉教授に。作品に「セビリア万博日本政府館」「光の教会」「大阪府立近つ飛鳥博物館」「淡路夢舞台」「兵庫県立美術館」「フォートワース現代美術館」「プンタ・デラ・ドガーナ」「ブルス・ドゥ・コメルス」など多数。

KASHIWA SATO

佐藤可士和

“PEACE FOR ALL”

「PEACE」をストレートにシンプルに伝えたいという想いでデザインしました。
何度も繰り返される「PEACE FOR ALL」は、世界中の多くの人々の声であると共に、平和な世界への、心からの強い願いです。

佐藤可士和

クリエイティブディレクター

佐藤可士和

SAMURAI代表。ブランド戦略のトータルプロデューサーとして数々のリーディングカンパニーと協業。
2007年「UT」ブランドの誕生をプロデュース。

INES DE LA FRESSANGE

イネス・ド・ラ・フレサンジュ

“Peace for all”

現代は、デザイナーやファッション企業が分かち合いの精神を持ち、地球と人類全体のことをしっかりと考えるべき時代です。そしてこのTシャツを身につけるお客様は、キャンペーンに参加し、平和的な方法で自分の思いを表現することを楽しんでくれると思っています。このTシャツ、着てみたくないですか?

イネス・ド・ラ・フレサンジュ

モデル・デザイナー

イネス・ド・ラ・フレサンジュ

17歳からモデルとしてのキャリアをスタート。瞬く間に国際的なトップモデルとして知られる存在に。数々のトップメゾンのミューズとして愛され、今もファッション界におけるスタイルアイコンの代表格として活躍する。2013年、自身のブランドを再設立し、アートディレクターとしてモダンな「フレンチ・シック」を体現し続けている。

HARUKI MURAKAMI

村上春樹

“save humans, save cats”

何かの役に立てれば(たいして役には立てないだろうけど、それでも)、と思って。人も猫も同じように平和に生きていける世界であるといいと思う。

村上春樹

小説家

村上春樹

1949年、京都府生まれ。79年、『風の歌を聴け』で作家デビュー。主な長編小説に『ノルウェイの森』『海辺のカフカ』『1Q84』など。作品の多くは世界中の言語に翻訳され、フランツ・カフカ賞をはじめ海外文学賞の受賞も多い。また、『グレート・ギャツビー』『キャッチャー・イン・ザ・ライ』など、自身が影響を受けた海外文学の翻訳も数多く手がけている。人生で最も繰り返し観た映画のひとつは原作も大好きな『動く標的』。

SHINYA YAMANAKA

山中伸弥

“Humanity must progress.”

医学者として研究を進めるだけでなく、個人としてお役に立てることがあればと思い、参加させていただきました。科学技術は諸刃の剣とも言えます。科学の進展によって世界が良い方向に向かうかは、それを使う人類に懸かっていると思い“Humanity must progress.”というメッセージを添えました。

山中伸弥

医学者

山中伸弥

皮膚細胞からiPS細胞をつくり出すことに成功し、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞。現在は国立大学法人京都大学iPS細胞研究所 教授および公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団 理事長に従事し、米国グラッドストーン研究所 上席研究員を務める。

寄付先一覧

ご購入いただいたチャリティTシャツの利益の全額が、
貧困、差別、暴力、紛争、戦争によって被害を受けた人々を支援する、国際的な団体へと寄付されます。

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけています。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、約135か国で援助活動を実施。UNCHRの支援活動を支えるため、日本で広報・募金活動を行う公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン

1919年に英国にて創設。子どもの権利のパイオニアとして、すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現されている世界を目指し、現在、世界約 120ヶ国で子ども支援活動を展開する国際 NGO です。日本では 1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立しました。

プラン・インターナショナル・ジャパン

プラン・インターナショナル・ジャパン

プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発をすすめてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。

ユニクロの平和への取り組み

  • 衣料支援

    衣料支援

    リサイクル活動によってお客様よりお預かりした服を、難民キャンプなどに寄贈しています。UNHCRや世界各地のNPO・NGOと協力することによって、必要な数量や種類、配送ルートを確認して、適材適所、ニーズに応じた衣料支援活動を進めています。

  • 国内・海外の災害支援活動

    国内・海外の災害支援活動

    緊急災害が発生した際、ユニクロは店舗のネットワークを生かして、衣料品や寄付金の支援を行っています。被害に遭われた方々が、一日も早く日常を取り戻すことができるために。

  • 子どもたちのためにできること(次世代教育活動)

    子どもたちのためにできること(次世代教育活動)

    世界各地のユニクロの拠点を活用しながら、子どもたちの可能性を最大限に引き出すための、さまざまな学びの場を提供しています。

  • あらゆる人が平等に生きられる世界へ

    あらゆる人が平等に生きられる世界へ

    あらゆる人の生活を豊かにする服を世界中へ届けるために、今日もたくさんの人たちがユニクロとともに働いています。違いを受け入れ、それぞれの個性を尊重することで、一人ひとりが輝けるチームづくりを実現しています。