暑い夏を快適に過ごす "適材適暑"アイテム・コーデ【梅雨編】
梅雨時期のじめじめとした湿気、肌を刺す直射日光、
昼の熱気が抜けきらない熱帯夜など、
時間帯や環境によって暑さの質は大きく異なります。
こうした環境の変化に振り回されず、
快適に過ごすために、
暑さの違いに応じて服を選ぶ新たな考え方
「適材適暑」を提案します。
梅雨時期のじめじめとした湿気、肌を刺す直射日光、昼の熱気が抜けきらない熱帯夜など、時間帯や環境によって暑さの質は大きく異なります。
こうした環境の変化に振り回されず、快適に過ごすために、暑さの違いに応じて服を選ぶ新たな考え方「適材適暑」を提案します。
梅雨時期の暑さポイント
梅雨の蒸し暑い時期が早まっています。特に梅雨時期は高湿度で汗が乾きにくいことに注意が必要です。
家事や仕事などで自ら熱を作り出す人ほど体温上昇の危険がある中、衣服で効率よく汗を乾かし、「機能的な重ね着」で雨や冷房による急な温度差を調節することが対策の鍵となります。
梅雨の蒸し暑い時期が早まっています。特に梅雨時期は高湿度で汗が乾きにくいことに注意が必要です。
家事や仕事などで自ら熱を作り出す人ほど体温上昇の危険がある中、衣服で効率よく汗を乾かし、「機能的な重ね着」で雨や冷房による急な温度差を調節することが対策の鍵となります。
監修:三宅康史(みやけやすふみ)氏
熱中症予防声かけプロジェクト実行委員長/
救急専門医/熱中症のスペシャリスト
日本救急医学会専門医・指導医・「熱中症および低体温症に関する委員会」委員、「熱中症総合研究所」所長。
2011年から政府、省庁と連携し、官民一体となって熱中症予防の啓発活動を全国的に推進している「熱中症予防声かけプロジェクト」実行委員長。
暑さ対策ポイント
調理の火や湯気で熱や湿気がこもりやすいキッチンでは、機能性インナーと襟元や袖口が広い服の重ね着で空気の流れを作り、不快なベタつきを抑えて手際よく調理を進めましょう。
調理の火や湯気で熱や湿気がこもりやすいキッチンでは、機能性インナーと襟元や袖口が広い服の重ね着で空気の流れを作り、不快なベタつきを抑えて手際よく調理を進めましょう。
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暑さ対策ポイント
入浴後は脱水状態のため、水分をよく摂って体温を下げましょう。風通しのよい、ゆったりとしたシルエットがおすすめです。
着替え後は扇風機の風を当てて効率よく汗を乾かし、清潔に保つのが理想的です。
入浴後は脱水状態のため、水分をよく摂って体温を下げましょう。風通しのよい、ゆったりとしたシルエットがおすすめです。着替え後は扇風機の風を当てて効率よく汗を乾かし、清潔に保つのが理想的です。
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暑さ対策ポイント
湿度に加え、人の熱気と身体を動かすことによる発汗が重なる非常に不快な環境です。精神的にも疲れやすい時だからこそ、衣服内環境を整える「エアリズム」を味方にし、シャツやジャケット、パンツも通気性の良いものを選び、熱をこもらせないのがポイントです。
湿度に加え、人の熱気と身体を動かすことによる発汗が重なる非常に不快な環境です。精神的にも疲れやすい時だからこそ、衣服内環境を整える「エアリズム」を味方にし、シャツやジャケット、パンツも通気性の良いものを選び、熱をこもらせないのがポイントです。
【豆知識】
白Tに透けにくいインナーの色は?
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暑さ対策ポイント
撥水加工の施されたアウターをバッグに入れておくことで、急な雨にも対応できて便利です。アウターが雨を弾く一方、内側では体温と汗による熱気が逃げ場を失い、衣服内は「蒸し風呂状態」に。ムレを防ぐため、吸湿性のあるインナー※を選びましょう。
※ウィメンズのエアリズムインナーのみ
撥水加工の施されたアウターをバッグに入れておくことで、急な雨にも対応できて便利です。アウターが雨を弾く一方、内側では体温と汗による熱気が逃げ場を失い、衣服内は「蒸し風呂状態」に。ムレを防ぐため、吸湿性のあるインナー※を選びましょう。
※ウィメンズのエアリズムインナーのみ