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    LifeWearと、ずっと一緒に。服の循環を、つないでいくためにできること。 LifeWearと、ずっと一緒に。服の循環を、つないでいくためにできること。

    LifeWearと、ずっと一緒に。服の循環を、つないでいくためにできること。

    Apr 22, 2026 HOW TO
    あなたのLifeWearは、一生モノと呼べますか? ユニクロは、そう信じています。——着方・お手入れ・修理・手放し方を少し工夫すれば、服はもっと長く活躍できるからです。

    あなたにぴったりの選び方が見つかるように、シンプルなガイドを作りました。まだ使えるものをムダにしないためのヒントもまとめています。ガイドに沿って、一緒に見つけていきましょう!

    服の扱いをYES/NOで選ぶフローチャート式のイラスト画像。現在の自分に必要か、着るとワクワクするか、ほつれや汚れがあるか等の質問を経て、「RE.UNIQLO回収ボックスへの寄付」「毎日のお手入れ」「RE.UNIQLO STUDIOでのお直し」のいずれかのアクションへ誘導するイラスト。
    まずはワードローブを見直そう

    まずはクローゼットを新鮮な気持ちで見直してみましょう。服を「よく着ていてお気に入りのもの」と「1年以上着ていないもの」の2つに分けます。この作業で、いまのライフスタイルに本当に合っている服と、次の持ち主へバトンを渡す準備ができている服が整理しやすくなります。

    もう着ないなら:服のバトンをつなぐ

    テイストに合わなくなったり、着ても気分が上がらなくなったりした服は、次の人へ譲ることを考えてみてください。ユニクロの商品は、店舗に設置されているRE.UNIQLO回収ボックスへ寄付できます。

    2006年にユニクロの衣料回収活動が始まって以来、世界中で約6,371万点が必要としている人々へ寄付されました(2025年8月末時点)。回収されたアイテムは丁寧に仕分けされ、必要とされる地域へ届けられます。服のチカラでコミュニティを支え、衣類を循環させる取り組みです。

    (左)ハンガーに掛けられたオフホワイトのリネンシャツに、霧吹きで水をスプレーしている様子と、(右)浴室内のシャワー横にあるランドリーパイプに、洗濯後の白いシャツ2枚がハンガーに掛けられて干されている様子を捉えた、2枚組みの画像。
    まだ着たいなら:お手入れして長く着る

    今も自分に合っていて気に入っている服なら、いちばんおすすめは「もっと長く着続ける」こと。こまめなお手入れをするだけで、見た目や着心地にも差が出ます。

    ・ブラシや粘着クリーナーをこまめに使って、見た目をきれいにキープしましょう。
    ・一度着たあとは2〜3日休ませると、毛玉やホコリがつきにくくなります。
    ・濃い色と淡い色は分けて洗うのがおすすめ。洗う前に裏返して、洗濯表示もチェックしてみてください。
    ・洗濯ネットを使うと、形崩れしにくくなります。
    ・靴のお手入れもお忘れなく。きれいで気持ちよく履ける状態をキープすると、長く使えます。

    ユニクロでは、お気に入りのLifeWearをより長く着るためのケアのヒントも紹介しています。詳しくは以下のページをご覧ください:

    https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/sustainability/repair-your-lifewear

    暮らしに合わせて調整しよう

    服はまだまだ着られるのに、ちょっとお直ししたい…そんなときもあるはず。ユニクロ店舗ではボトムスの裾直しサービスをご用意しています(標準のミシン縫いは無料、まつり縫いは有料)。また、ベルトがゆるい/きつい場合は、穴を追加して日常使いしやすくするのもおすすめです。

    これらのサービスは、ユニクロ商品が対象です。詳細は以下のFAQをご確認ください:

    https://faq.uniqlo.com/articles/Knowledge/100001691

    傷んでしまったら:リペア・リメイクして、もう一度

    破れ・擦れ・シミなどがあっても、大切な一着なら終わりにする必要はありません。RE.UNIQLO STUDIOでは、世界各地の一部店舗で、お気に入りの服を長く着るためのサービスを提供しています。ほつれなどの修理はもちろん、刺繍などのカスタマイズもできます。ちょっと手をかけるだけで、新しい形でもう一度着られるようになります。

    ​木目調のカウンターに「RE.UNIQLO STUDIO」の緑のリサイクルマークとロゴが描かれた、ユニクロのリペア・リメイク専門ブースの画像。店内には工業用ミシンや多色の糸がディスプレイされており、奥の窓からは外の景色が見える。
    修理やリメイクをすることで、お気に入りの服を長く着続けながら、服の買いすぎを防ぎ、より循環型のライフスタイルに近づけます。お近くのRE.UNIQLO STUDIOのメニューもあわせてご確認ください:

    https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/sustainability/re-uniqlo-studio

    修理できないときは:リサイクル/リユースで次に生かす

    修理が難しい服でも、まだ次に生かせる可能性があります。ユニクロは可能な限り、着用できない状態の服も再利用し、車の防音材や工場用のウエスとして生まれ変わらせています。そのため、もう着られないユニクロ商品も含めて、RE.UNIQLO回収ボックスへお持ち込みください。

    回収した服を新しい服へつなげることも、ユニクロが続けている取り組みの一つです。店舗で回収した商品のダウン・フェザーは、独自の技術でリサイクルしています。東レとの協業で開発された独自技術により、ダウン・フェザーはリサイクルダウンのアウターとして再利用され、資源の節約・廃棄物の削減につながります。

    リサイクルダウンの取り組みについて詳しくはこちら:

    https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/sustainability/re-uniqlo-product

    お買い物をスマートに、お気に入りをずっときれいに

    服を長く使うコツは、お買い物前から。季節に必要なものを買い物リストにして、「なくても大丈夫なもの」も一緒に整理してみてください。ちょっとした工夫で、買いすぎを防ぎつつ、使いやすいワードローブをキープできます。

    日々のちょっとした習慣も、長持ちの味方です。1日10分だけでも、服や靴を元の場所に戻してサッと整える時間を作ってみてください。片づいたワードローブなら手入れもしやすくなって、持ち物をもっと気持ちよく使えます。

    お手入れ、お直し、サイズ調整、寄付——どれを選んでも、服をもっと長く着ることにつながり、服がめぐる未来を後押しできます。「LifeWear for a Lifetime(LifeWearと、ずっと一緒に。)」は、いま着ている服をどう大事にするか、そしてその服とどれくらい一緒にいられるか——そんなことを、もう一度考えてみようという呼びかけです。


    あなたのLifeWearは、一生モノと呼べますか? ユニクロは、そう信じています。——着方・お手入れ・修理・手放し方を少し工夫すれば、服はもっと長く活躍できるからです。

    あなたにぴったりの選び方が見つかるように、シンプルなガイドを作りました。まだ使えるものをムダにしないためのヒントもまとめています。ガイドに沿って、一緒に見つけていきましょう!

    服の扱いをYES/NOで選ぶフローチャート式のイラスト画像。現在の自分に必要か、着るとワクワクするか、ほつれや汚れがあるか等の質問を経て、「RE.UNIQLO回収ボックスへの寄付」「毎日のお手入れ」「RE.UNIQLO STUDIOでのお直し」のいずれかのアクションへ誘導するイラスト。



    まずはワードローブを見直そう

    まずはクローゼットを新鮮な気持ちで見直してみましょう。服を「よく着ていてお気に入りのもの」と「1年以上着ていないもの」の2つに分けます。この作業で、いまのライフスタイルに本当に合っている服と、次の持ち主へバトンを渡す準備ができている服が整理しやすくなります。

    もう着ないなら:服のバトンをつなぐ

    テイストに合わなくなったり、着ても気分が上がらなくなったりした服は、次の人へ譲ることを考えてみてください。ユニクロの商品は、店舗に設置されているRE.UNIQLO回収ボックスへ寄付できます。

    2006年にユニクロの衣料回収活動が始まって以来、世界中で約6,371万点が必要としている人々へ寄付されました(2025年8月末時点)。回収されたアイテムは丁寧に仕分けされ、必要とされる地域へ届けられます。服のチカラでコミュニティを支え、衣類を循環させる取り組みです。

    (左)ハンガーに掛けられたオフホワイトのリネンシャツに、霧吹きで水をスプレーしている様子と、(右)浴室内のシャワー横にあるランドリーパイプに、洗濯後の白いシャツ2枚がハンガーに掛けられて干されている様子を捉えた、2枚組みの画像。



    まだ着たいなら:お手入れして長く着る

    今も自分に合っていて気に入っている服なら、いちばんおすすめは「もっと長く着続ける」こと。こまめなお手入れをするだけで、見た目や着心地にも差が出ます。

    ・ブラシや粘着クリーナーをこまめに使って、見た目をきれいにキープしましょう。
    ・一度着たあとは2〜3日休ませると、毛玉やホコリがつきにくくなります。
    ・濃い色と淡い色は分けて洗うのがおすすめ。洗う前に裏返して、洗濯表示もチェックしてみてください。
    ・洗濯ネットを使うと、形崩れしにくくなります。
    ・靴のお手入れもお忘れなく。きれいで気持ちよく履ける状態をキープすると、長く使えます。

    ユニクロでは、お気に入りのLifeWearをより長く着るためのケアのヒントも紹介しています。詳しくは以下のページをご覧ください:

    https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/sustainability/repair-your-lifewear

    暮らしに合わせて調整しよう

    服はまだまだ着られるのに、ちょっとお直ししたい…そんなときもあるはず。ユニクロ店舗ではボトムスの裾直しサービスをご用意しています(標準のミシン縫いは無料、まつり縫いは有料)。また、ベルトがゆるい/きつい場合は、穴を追加して日常使いしやすくするのもおすすめです。

    これらのサービスは、ユニクロ商品が対象です。詳細は以下のFAQをご確認ください:

    https://faq.uniqlo.com/articles/Knowledge/100001691

    傷んでしまったら:リペア・リメイクして、もう一度

    破れ・擦れ・シミなどがあっても、大切な一着なら終わりにする必要はありません。RE.UNIQLO STUDIOでは、世界各地の一部店舗で、お気に入りの服を長く着るためのサービスを提供しています。ほつれなどの修理はもちろん、刺繍などのカスタマイズもできます。ちょっと手をかけるだけで、新しい形でもう一度着られるようになります。

    ​木目調のカウンターに「RE.UNIQLO STUDIO」の緑のリサイクルマークとロゴが描かれた、ユニクロのリペア・リメイク専門ブースの画像。店内には工業用ミシンや多色の糸がディスプレイされており、奥の窓からは外の景色が見える。



    修理やリメイクをすることで、お気に入りの服を長く着続けながら、服の買いすぎを防ぎ、より循環型のライフスタイルに近づけます。お近くのRE.UNIQLO STUDIOのメニューもあわせてご確認ください:

    https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/sustainability/re-uniqlo-studio

    修理できないときは:リサイクル/リユースで次に生かす

    修理が難しい服でも、まだ次に生かせる可能性があります。ユニクロは可能な限り、着用できない状態の服も再利用し、車の防音材や工場用のウエスとして生まれ変わらせています。そのため、もう着られないユニクロ商品も含めて、RE.UNIQLO回収ボックスへお持ち込みください。

    回収した服を新しい服へつなげることも、ユニクロが続けている取り組みの一つです。店舗で回収した商品のダウン・フェザーは、独自の技術でリサイクルしています。東レとの協業で開発された独自技術により、ダウン・フェザーはリサイクルダウンのアウターとして再利用され、資源の節約・廃棄物の削減につながります。

    リサイクルダウンの取り組みについて詳しくはこちら:

    https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/sustainability/re-uniqlo-product

    お買い物をスマートに、お気に入りをずっときれいに

    服を長く使うコツは、お買い物前から。季節に必要なものを買い物リストにして、「なくても大丈夫なもの」も一緒に整理してみてください。ちょっとした工夫で、買いすぎを防ぎつつ、使いやすいワードローブをキープできます。

    日々のちょっとした習慣も、長持ちの味方です。1日10分だけでも、服や靴を元の場所に戻してサッと整える時間を作ってみてください。片づいたワードローブなら手入れもしやすくなって、持ち物をもっと気持ちよく使えます。

    お手入れ、お直し、サイズ調整、寄付——どれを選んでも、服をもっと長く着ることにつながり、服がめぐる未来を後押しできます。「LifeWear for a Lifetime(LifeWearと、ずっと一緒に。)」は、いま着ている服をどう大事にするか、そしてその服とどれくらい一緒にいられるか——そんなことを、もう一度考えてみようという呼びかけです。



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