RE.UNIQLO STUDIO
RE.UNIQLOスタジオ
あなたのユニクロを、楽しみながら長く着続けるために。 RE.UNIQLO STUDIOはじまる。
あなたのユニクロには、続きがあります。服の持つあらゆる可能性を引き出しながら、未来にとってポジティブなことを、次々と実現する。それが、RE.UNIQLO STUDIO。
愛着のある服を、大切に着続けるためリペアする。思い切って、新たなアイテムへとリメイクする。服を本当に必要とする人々のためにリユースする。新しい服の原料や資源、資材としてリサイクルする。もう着られなくなった服の次の役割を創造し、未来のために生かしていく。RE.UNIQLO STUDIOの取り組みを、私たちはこの場所から前へと進めます。
ロンドンから、世界へ。 ひろがる「服との新しい付き合い方」。
RE.UNIQLO STUDIO
ロンドンリージェントストリート店
RE.UNIQLO STUDIOの取り組みは、世界中にひろがりはじめています。小さな穴が空いただけで着られなくなってしまった服、裾がほつれてしまった服、ボタンがとれてそのまま着なくなった服。クローゼットの中にしまったままの服。ぜひ、RE. UNIQLO STUDIOにお持ちください。修理、リメイク、リユース、リサイクルなど、活用の方法をご提案します。
REPAIR / リペア
愛着のある服をいつまでも大切に着ていただくために、傷んだ箇所を丁寧に修理する。
1つの商品につき、2箇所以上の場合は合計金額より200円引きいたします。
破れ / 穴直し
Tシャツ/ニット/シャツ
直径2cm以内
直径2cm以内
500円
Tシャツ 穴直し
ウルトラライトダウン
※その他のダウンは対象外です。
直径2㎝以内(縫い合わせ)
直径2㎝以内(縫い合わせ)
700円
直径5㎝以内(パッチ)
直径5㎝以内(パッチ)
1,500円
※お持ち込み頂いた商品のポケットの布を使用します。
ダウン 生地の破れ・裂け直し
股ずれ / 穴直し
ジーンズ
直径5㎝以内
直径5㎝以内
1,500円
※既存の縫い目やポケットに重ならない箇所
※膝の穴あきは不可
直径8㎝以内
直径8㎝以内
2,000円
※既存の縫い目やポケットに重ならない箇所
※膝の穴あきは不可
ジーンズ 股ずれ・穴直し
穴直し / シミ隠し(刺繍)
Tシャツ/ニット/シャツ
700円〜
イラスト刺繍、リペア刺繍から選択できます
ほつれ直し(ミシン)
ニット/ジーンズ
ほつれた箇所が10㎝以内
ほつれた箇所が10㎝以内
500円
※生地や場所によって修理できない場合があります。
ジーンズ 縫い目ほつれ
ボタン付け
シャツなど
シャツなど
500円(1箇所)
※ボタンはお客様でお持ち込みください。
※ジーンズの金属ボタンなど、特殊なボタンは対象外
シャツ等 ボタン付け
スライダー交換
ファスナー商品
ファスナー商品
700円
※フルオープンタイプのみ
ファスナー商品 縫い目 ほつれ直し
REMAKE / リメイク 刺繍
お手持ちのユニクロを新しいアイテムに作り替えたり、自分好みにカスタマイズする。
刺繍
テンプレートから選ぶ
テンプレートから選ぶ
700円〜
オリジナルを作る
オリジナルを作る
7,500円〜
・過去にご購入いただいた、ユニクロの商品、もしくは、当日店舗でご購入された商品。
※ユニクロ商品と確認できるものに限ります。
※コラボ商品は対象外です。
※素材や場所によっては刺繍ができない場合もございます。
※詳細はスタッフとご相談ください。
REMAKE / リメイク SASHIKO
あなたのユニクロを、世界で一着の服へカスタマイズ。
服に幾何学模様の刺繍を施すことで、補修や防寒、補強の役割を果たしてきた、日本の伝統的な刺繍「刺し子」。その考え方を取り入れ、デザインや機能を自由にプラスすることで、あなたのLifeWearをより長く愛せる一着へとカスタマイズします。穴やほつれができてしまったり、もう着なくなったユニクロの服を、ぜひ、RE.UNIQLO STUDIOまでお持ちください。
※SASHIKOは世田谷千歳台店・前橋南インター店・天神店のみのサービスです。
デザイン一覧
料金表
並縫い / 十字
並縫い / 十字
1,000円〜
小・20㎠以内 ¥1,000
大・21㎠以上59㎠以内 ¥2,000
米刺し / 風駒 / 干網
米刺し / 風駒 / 干網
2,000円〜
小・20㎠以内 ¥2,000
大・21㎠以上59㎠以内 ¥3,500
※過去にご購入いただいた、ユニクロの商品、もしくは、当日店舗でご購入された商品が対象です。
※ユニクロ商品と確認できるものに限ります。
※オックスフォードシャツ、デニムジャケット、ジーンズなどの綿素材がおすすめの対象商品です。素材や場所によっては刺し子ができない場合もございます。詳細はスタッフとご相談ください。
ご注文の流れ
商品を決める
リペア・リメイクする商品をお持ち込みするか、店内で商品を購入します。
リペア・リメイクの種類を決める
リペア・リメイクの種類、糸色、図柄などを決めます。
できあがり
当日または翌日以降店舗にお越しいただき、お受け取りください。サービス内容や混雑状況により、お渡しまでの日数が異なります。
注意事項
ご利用に際して
リペア / リメイクサービスをご利用頂く際は、下記すべての事項にご同意いただくものとして取り扱わせていただきます。
仕上がりについて
商品の素材や損傷箇所・状態に依存するため、必ずしもイメージ通りの仕上がりにならない場合がございます。その場合も返金はいたしかねますので、ご了承ください。
リペアに使う糸色は、生地と同じ色がない場合、近い色で対応させて頂きます。
お渡しについて
受付の際にお渡し日時をお伝えいたします。
※受付状況により翌日以降のお渡しとなる可能性がございます。
※SASHIKOサービスは、内容や店舗状況によっても異なりますが、3日~2週間程度のお時間をいただく場合がございます。
ご案内のお渡し日から6ヶ月以内にお受け取りください。受け取りに来られない場合は、リサイクルで活用させていただきます。
伝票をお持ちでないお客様にはお渡しできません。伝票はお手元で保管いただきますようお願いいたします。
返品・交換・補償について
リペアやリメイクサービスを実施した商品の返品・交換はお受けできません。
お渡し後リペアやリメイクサービスを施した箇所に不具合があった場合は、レシートと伝票(お客様控え)をお持ちの方に限り、お渡し日から30日以内であれば無償で再度サービスをお受け頂けます。
お持ち込みいただいた以上に損傷が広がってしまった、または、弊社の過失や不注意により損傷ができた、または汚れてしまった場合、原状回復してお渡しできない場合は、新品の価格を上限に店舗にある商品をお渡しする形で補償させていただきます。
RE.UNIQLO スタジオについて
ちょっとしたクリエイティビティと技術で、もう着られないように思えた洋服に新たな命を宿す。先の「ユニクロ リージェントストリートストア」の試みの背景には、ユニクロ初のリペアスタジオとして産声を上げたドイツ・ベルリンの取り組みがヒントとなっている。日本の伝統文化「金継ぎ」をはじめ、洋服をリペアすることへの関心が高かったベルリンの地で、新しい挑戦は始まった。
けれど当時、現地スタッフにはパンツの裾上げの経験しかなかった。そこで2015年以来、店舗で古着を回収し、そのまま活用するものと新たに生まれ変わらせる衣服とを仕分ける作業を委託していたNGO法人「ベルリナー・シュタットミッション」に協力を依頼。その知見を活かして、2021年8月に旗艦店内にリペアスタジオを設立した。
単にカスタマーが古い服を持ち込んで、ほとんど顔を合わせたこともないスタッフが補修しサービスを受け取るのではなく、目的はあくまでユニクロとカスタマーが同じ価値観を共有し合うこと。そこでともに服について考え、リペアを体験しながら本質的な意義を学ぶワークショップを開講する。開始から10ヶ月間は、有料のリペアサービスと並行して、毎週木曜日から土曜日の午後にスタジオスペースを無料開放。アップサイクルを身近な存在にしたいと交流の機会を設けた。
常に大切にしているのは、楽しみながら作っていくという感覚だ。例えば、ジーンズやTシャツからトートバッグを作ったり、デニム地を使って、財布やピアスケースにできるポーチを作ったり。ついエコロジカルやサステナブルという価値観が先行しがちだが、カスタマーとアイデアを交換しながら新しくユニークなモノを作る試みは、他の地域の担当者のクリエイティビティをも刺激した。結果、リペアスタジオの輪はベルリンから世界のユニクロへと広がっていく。
愛されている洋服のライフサイクルを伸ばしたいと、2022年1月にベルリンに次いでSOHOニューヨーク店で「RE.UNIQLO リペアスタジオ」が始動した。米国ではブランドが提供するリペアサービスが人気を集めており、手持ちの服を長く使い続けたいというカスタマーの要望が高かった。ダウンジャケットやジーンズの穴あき補修といったシンプルなリペアが、こだわりあるニューヨーカーたちの心を掴んだ。また欧米だけでなく、同年3月、シンガポールのアン・モキ・オ店に、ユニクロスタッフが基礎教育を受け、カスタマーに実用的な修理サービスを提供する国内初のリペアスタジオがオープン。4月にはマレーシアのダ・スクエア店、ユニクロ台北店もこれに続いた。穴あき補修やボタン交換など基本的なリペアだけでなく、着古したユニクロの服を再利用したアップサイクルも精力的に展開しているのが特徴だ。
古き良き時代の考え方や伝統の手法に、新時代の価値観を加えて生まれた洋服との付き合い方。新たな取り組みはさらにその輪を広げながら、私たちと洋服との未来を明るく照らすはず。