ビジネスモデル

ローコスト・ハイクオリティを実現するSPA(製造小売業)モデル

R&D(リサーチ・アンド・デベロップメント/研究開発)

R&Dセンター

東京・ニューヨークに配置されたR&Dセンターでは、各都市、グループ企業の店頭やお取引様などから、世界的なトレンド、ニーズ、ライフスタイル、素材などの最新情報を収集しています。集まった情報をもとにシーズンごとのコンセプトを決定し、各国のマーケットに合わせた商品の構成・編集をしています。 この商品開発体制が、ユニクロの新しい価値を創造しているのです。

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本部

店舗開発・店舗設計

お客様にとって便利で快適な店作りを目指し、立地開発や店舗設計を行っています。

物流管理・在庫管理

在庫リスクを最小化するため、売価変更のタイミングを調整し、在庫水準をコントロールしています。

商品企画(マーチャンダイジング)・販売促進(マーケティング)

ユニクロでは、世界中から情報を収集して商品のコンセプトを作り、このコンセプトを軸に、商品戦略から、商品企画、販売\進、販売計画、ビジュアル・マーチャンダイジング(VMD)などの流れを、メンズ、ウィメンズ、キッズ、グッズ、インナーの5つの商品事業部ごとに、行っています。

素材開発

世界中の有力素材メーカーと直接交渉をして、最高の素材を調達しています。ユニクロの強みは、この直接交渉にあります。東レ株式会社との業務提携からは、ヒートテックなどの画期的な商品もうまれました。

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素材調達・生産

品質・生産進捗管理(匠チーム)

生産委託工場の品質向上や生産進捗率の改善を図るために、上海・シンセン・ホーチミンの事務所に日本人ベテラン技術者(匠)を派遣し、縫製や工場管理などの日本の繊維技術を、中国のパートナー工場の技術者に伝授しています。

工場

ユニクロの商品の90%は中国生産です。中国を中心に約70社のパートナーと取引を行っています。ユニクロは、取引のある工場を長期間付き合うパートナーと考え、積極的に技術サポートを行いながら品質管理を徹底することで、100万単位で大量生産される商品でも、高い品質を維持しています。

素材メーカー

ユニクロは世界中で約800店舗というスケールメリットと、原材料を100%買い取ることにより、素材コストの引き下げに成功しています。こうした規模の大きさを背景に、東レ株式会社をはじめ、世界有数の繊維メーカーと直接交渉を行い、新素材の共同開発などを積極的に進めています。

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販売

国内店舗

ユニクロはロードサイドの店舗やショッピングセンター内の店舗を中心に、日本全国で約760店舗を展開しています。 お客様はファミリー層が中心です。「お客様が欲しいと思う商品を、いつでも色・サイズ単位で適切な数量で店頭に揃えること」を目標に、50坪の小型店から、1000坪規模の超大型店まで、立地やお客様のニーズに合わせた出店を進めています。

海外店舗

ユニクロの海外展開は、2001年9月のロンドン出店を皮切りに、英国、中国、米国、韓国、香港、フランスと、日本を含め、6ヶ国にまで広がっています。2006年にはニューヨーク ソーホー地区に、2007年にはロンドン オックスフォードストリートにグローバル旗艦店をオープン。今後も世界中のファッション都市を中心に、旗艦店戦略を展開していきます。

オンラインストア(通信販売サイト)

オンラインストアはユニクロの全商品に加え、オンラインストアならではのオリジナル企画商品も取りそろえています。
http://www.uniqlo.com/

お客様窓口

お客様から寄せられる様々なご意見・ご感想を、商品・店舗・サービス・経営に反映しています。


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