難民への支援

※このページにおける「難民」とは、難民・国内避難民・避難先から帰還した人々なども含まれます。

「全商品リサイクル活動」における衣料寄贈の実績(点)

衣料寄贈点数(2017年8月末)

25,580,000以上

(※一部 支援要請に応じて難民以外の受益者も含む)

衣料寄贈をした国や地域

65

自立支援をサポートした
難民数(2017年)

7,334

(インド・イラン・マレーシア・ネパール・パキスタン)

ユニクロ店舗スタッフとして
働く難民数(2018年4月末)

65

(日本・アメリカ・フランス・ドイツ)

UNHCRロゴ

UNHCR
(国連難民高等弁務官事務所)
とのグローバルパートナーシップ

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ユニクロ(ファーストリテイリング)の難民支援

自立支援

自立支援

難民が自身で生計をたて、自立した生活を送るのに必要なスキルを習得する自立支援プログラムを、UNHCRを通じてアジア5カ国で展開しています。縫製技術やパソコン操作などの職業訓練、在宅ワークの支援、マイクロビジネス起業のための経営知識など、それぞれの生活する地域で求められるスキルを学びます。

矢印UNHCR 2017年活動報告 日本語版

矢印UNHCR 2017年活動報告 英語版

雇用支援

店舗での難民雇用

世界各国のユニクロ店舗で、難民雇用を進めています。毎年受け入れ人数の拡大を図るとともに、従業員本人だけでなく、難民への理解を深めるため、店長と、トレーナーとなる従業員へも研修を行っています。

日本:46名

フランス:3名

計65名(2018年4月現在)

アメリカ:9名

ドイツ:7名

衣料支援

衣料支援

ユニクロ・ジーユーはUNHCRをはじめ様々なパートナーとともに、世界中の難民や避難民、被災者、妊産婦など社会的支援の必要な人々への支援として、2007年からお客様よりお預かりした服をお届けしてきました。「世界中の服を必要としているすべての人に、本当によい服を届ける」ことを目指し、世界中の現地のニーズに合った形で衣料支援を進めています。

次世代教育 出張授業「届けよう服のチカラ」

次世代教育 出張授業「届けよう服のチカラ」

子どもたちが難民問題に関心をもち、解決に向けて行動できるよう、「"届けよう、服のチカラ"プロジェクト」を実施。ユニクロ・ジーユーの従業員が各学校の出張授業の講師となり、子どもたちが難民の避難生活や服の役割について学ぶとともに、服の回収活動を自ら実践します。

UNHCRへの企業派遣プログラム

UNHCRへの企業派遣プログラム

各国のUNHCRへ派遣された従業員が、国際情勢や支援国での活動を現地で学びながら、難民自立支援プログラムのサポートを行います。派遣された従業員の人間性やキャリアの成長を促し、グローバル企業としての使命感を考えるための6ヶ月間のプログラムです。

海外にも広がる難民支援

フィリピン、ミンダナオ 難民キャンプ

フィリピン、ミンダナオ 難民キャンプ

2018年2月と6月に、マラウィ武力衝突による難民へ2,500点以上の衣料支援。
ユニクロフィリピンでは、2014年のハイヤン 台風被災者、2015年ザムボアンガ難民へも、累計100万着以上の衣服を寄贈しています。

インドネシア、ジャカルタ

インドネシア、ジャカルタ

2017年11月、ジャカルタに居住する難民へ3,900点の衣料支援。

タイ、ラーチャブリー タム・ヒン難民キャンプ

タイ、ラーチャブリー タム・ヒン難民キャンプ

2017年9月、インドシナ難民に1,300点の衣料支援。

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