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マーベル X ジェイソン・ポラン

UTだけのマーベルデザイン!ニューヨークの人気アーティスト、ジェイソン・ポランが描く世界。
ジェイソン・ポランは、ニューヨークを拠点に活動しているアメリカ・ミシガン出身のアーティスト。世界各国にて作品を発表しており、タコベル・ドローイングクラブの創立メンバーでもあります。これまでにもクライテリオン・コレクションやニューヨーク・タイムズとの企画を手がけてきました。マーベル・コミックスは幼少期から彼の創作の源であり、このコレクションはそのマーベルが誇るアーティストたちからインスピレーションを受けています。
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マーベル X ジェイソン・ポラン

UTだけのマーベルデザイン!ニューヨークの人気アーティスト、ジェイソン・ポランが描く世界。


PROFILE

ジェイソン・ポランはニューヨークを拠点に活動するアーティスト。人物や動物、食べ物をかわいらしいタッチで描くことに定評があり、これまでも「ニューヨークタイムズ」紙との企画などを手掛けてきた。「タコベル・ドローイングクラブ」の創設者でもある。

マーベルのスーパーヒーローを描いてくれたのは、ニューヨークのアーティスト、ジェイソン・ポラン。小さい頃からマーベルをよく描いていたジェイソンってこんな人。

どんな子供だった?

たくさん絵を描いていました。家族や友人と時間を過ごすのが好きでした。物を集めるのが好きでした。私が最初に集め始めた物のひとつは小さな化石です。恐竜を描くのが好きでした。サッカーやベースボールもしていました。泳ぐことや映画を観ることも好きでした。亀をペットにしていました。家族と旅行に行くのが好きでした。

初めて読んだマーベルは?

ちょっと恥ずかしいのですが、私は幼い頃あまりコミックを読んでいませんでした(というより本をまったく読んでいませんでした!!!)。代わりに、その頃は本の中の絵を眺めて時を過ごしていました。スパイダーマンが最初のお気に入りのマーベル・スーパーヒーローだったと思います。スパイダーマンの見た目や、空の飛び方、赤と青のコスチュームの色、ニューヨーク市の景色などたくさんのことが好きでした。自分がどう思っていたのかはっきりわかりませんが、今振り返ってみると、ピーター・パーカーが自分と年がそれほど変わらないことも気に入っていたと思います。

クラブ活動はしていた?

いくつかのクラブに所属しています! ニューヨークに引っ越してすぐにタコベル・ドローイングクラブというクラブを始めました。ニューヨーク近辺の画家に出会うための面白い方法だろうと思ったのです。タコベル・ドローイングクラブには現在500人の会員がいます! 今でも毎週ニューヨークで集まっていますが、集会は世界のあちこちで開催されています(渋谷で集まったこともあります)。

暇なときは何をしてる?

絵を描く、読書、映画を観る、食事、近くを散歩する、コミックブックを読む、友人への贈り物を作る……。

お気に入りの画材(描くため道具)は?

普段はuni-ball vision elite bold black penで絵を描いたり字を書いたりします。Strathmore 400 series Medium Surface 4”x6” Drawing padに描いています。

好きなレストランは?

Taco Bell, Jimmy Johns Hampton Chutney Company, Five Guysで食事をするのが好きです。

映画のオールタイムベスト3は?

Back to the Future 2, Field of Dreams, The Red Balloon。

今読んでいる本は?

村上春樹の本を読んでいます。それから、James Baldwinの本を。

好きなラッパーは?

André 3000

バッグにいつも入っているものは?

大抵バッグは持ち歩きません。本当に描きたくなる人や物を見た時にすぐに描ける状態でいたいので、できるなら両手を空っぽの状態にしておくのが好きです。ドローイングパッドとペンはポケットに収まっています。

一番平均的な1日のスケジュールをざっくりと教えて。

いつもは午前10時か11時に起きます。かなり遅くまで起きているので、目が覚めるのは大抵の人より遅いです。いつも少しの間インターネットを見ます。Eメールを送ったり、Instagramに何かを投稿したり。それから大体は郵便局に行って私書箱を確認したり、前夜に準備した小包や手紙を郵送します。コーヒーを飲みにどこかへ立ち寄ることもあります。マンハッタンのダウンタウン、ソーホー周辺をぶらつきます。私の好きな場所で、ちょうど家の近所なのです。電車に乗ってニューヨーク近代美術館まで行き、少し辺りを歩き回ることもあります。そこで人々を描くのが本当に好きなんです。ここにいる人達はアートに集中していますから(私にではなく)。そこでサンドイッチを食べるか、そうじゃなければユニオンスクエアへと戻ります。だいたい書店に1、2軒立ち寄って、運が良ければ1人か2人くらいの友達に出くわします。帰り道に食料品を買っていき、夕食を作ることもあります。その一日に描いたドローイングをスキャンするか、締め切りが近づいていれば新しいイラストを描くかします。メールを書いて、インターネットでたぶん映画かテレビ番組などを観ます。少し本を読んでから眠ります。

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