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機動戦士ガンダム 40周年記念

2019年に
40周年を迎えた
「機動戦士ガンダム」
2019年に40周年を迎えた「機動戦士ガンダム」。そのストーリーやモビルスーツ、そして登場人物たちは、世界中の子供から大人までを魅了し続けている。その歴史や思い出とともに作品を回顧するUTコレクション。
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機動戦士ガンダム 40周年記念
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機動戦士ガンダム 40周年記念

2019年に40周年を迎えた「機動戦士ガンダム」

2019年に40周年を迎えた「機動戦士ガンダム」

2019年に40周年を迎えた「機動戦士ガンダム」


「ぶったね……、親父にもぶたれたことないのに!」「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」「こいつ、動くぞ!」「坊やだからさ」など、数え上げたらキリがないほどの名言を生んだ日本アニメ界の金字塔『機動戦士ガンダム』。1979年に世に出るまでは、ロボットアニメといえば10代以下がターゲットであり、敵は宇宙人や怪人といった勧善懲悪だった。しかしガンダムが描いたのは地球連邦軍とジオン公国軍の戦争であり、その背景には生身の人間の苦悩があった。主人公のアムロ・レイは偶発的にモビルスーツに乗らざるを得なかった青年で、葛藤を抱えたまま戦いに巻き込まれていく。士官候補生であるブライト・ノアと衝突し、通信士のセイラ・マスに恋心を抱き、宿敵シャア・アズナブルとの出会いを経て、アムロは少しずつ成長を遂げていく。リアルな人間模様の傍らには「3倍早い」「ニュータイプ」といったアニメ的な設定がコントラストを効かせており、子供から大人まで楽しめる稀有な作品になった。名シーンは数あるが、最終話「脱出」での、左腕と頭部を失ったガンダムが頭上に向けてライフルを掲げる“ラストシューティング”のインパクトは大きかった。余談だが、2017年にダイバーシティ東京 プラザの実物大ガンダム立像撤去の際、解体時に頭が外され、さながらラストシューティング状態だと話題になった。並行してモビルスーツのプラモデル“ガンプラ”や、ガシャポン用ソフビSDガンダムといった玩具も大ヒットし、ガンダムは社会現象になった。続編『機動戦士Zガンダム』や映画版『逆襲のシャア』以降も次々と作品が作られ、2018年公開の映画最新作『機動戦士ガンダムNT』まで、世紀や舞台が異なる約60作品のアニメ作品が存在する。ガンダムの壮大なサーガは今なお膨張を続けている。

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