テニス特集2018

錦織 圭選手 着用モデル - 2018全仏オープンモデル

世界的デザイナー、ルメール氏のデザインと究極の機能性が融合したハイブリッドウエア

錦織 圭選手

東レと共同開発の超吸汗・速乾素材『ドライEX』を採用。特殊なアーチ構造によって、肌面から素早く汗を外へと放出。

多くの歴代テニスプレーヤーが愛用したクラシカルなストライプ柄を、ビビッドなオレンジを基調として現代風にアレンジ。

錦織 圭選手のコメント

昨年から、世界的デザイナーであるルメール氏の手がけたゲームウエアを着用して戦えることを大変嬉しく思っています。復帰後初のグランドスラムに向けて、特に今回は自分の好きなピンクをメインに選んでもらい、とても気持ちが高ぶっています。ユニクロとは何度も話し合いを重ねており、僕自身が最も動きやすいカッティングや機能をウエアに取り入れてもらっているのでプレーに集中できます。ATPワールドツアーマスターズ1000モンテカルロでは準優勝という結果を残せました。全仏ではこのウエアで気持ちを高め、さらに良い結果を残したいと思います。

錦織 圭選手

錦織 圭選手 x クリストフ・ルメール氏

ユニクロが誇るトップデザイナーとトップアスリートのコラボレーション

錦織 圭選手 x クリストフ・ルメール

クリストフ・ルメール氏のコメント

私たちが拠点を置くパリで開催される全仏オープンという大舞台で、錦織選手が着用するウエアのデザインに再び携わることができて大変光栄です。ピンクは錦織選手が大好きなカラーと聞いていたので、ぜひ取り入れたいと思っていました。褐色のクレーコートにおいて、錦織選手がこのゲームウエアを着用して活躍する姿をとても楽しみにしています。

国枝慎吾選手 着用モデル - 全仏オープン2018

年間を通じて勝負カラーは「ブルー」。国枝慎吾選手のこだわりが詰まったウエア。

国枝慎吾選手

背中と脇には通気量の多い、メッシュ素材を採用し効果的に汗を逃がして快適性をキープ。

超吸汗・速乾素材『ドライEX』を採用。特殊なアーチ構造によって、肌面から素早く汗を外へと放出。

※国枝選手の着用する特別カラーは非売品となります。

国枝慎吾選手のコメント

全仏オープンにあわせ、フランス出身のフランソワ・モルレ氏のアートを取り入れ、自分仕様の特別カラーにデザインしていただき大変嬉しく思います。今回のブルーはとても気に入っていて、モチベーションが上がります。より集中しながらも落ち着いてプレーをしたいです。プレー中は背中にたくさんの汗をかくので、背面のメッシュは快適なプレーに欠かせないポイントです。全豪オープンでの優勝に続き、全仏オープンでも優勝を目指し頑張ります。

国枝選手のウエアは、背中と脇には通気量の多いメッシュ素材を採用し、運動時の熱気や湿気を効果的に逃すよう機能性を高めています。腕を上げやすくするために脇下はマチ仕様で立体的なデザインにしています。デザイン面では、アートプロジェクト「SPRZ NY※」から、フランス出身の現代作家フランソワ・モルレのアート作品を取り入れ、クレーコートに映える、赤みのあるブルーを国枝選手オリジナルで採用しました。ブルーはリラックス効果とともに集中力を高めるといわれており、落ち着いて集中力を切らさずにプレーして欲しいという思いが込められています。

※「SPRZ NY」は、SURPRISE NY(サプライズ・ニューヨーク)の造語で、「服とアートが出会う場所」をコンセプトに、ニューヨークを先駆けとして、全世界に驚きや衝撃をもたらすようなアートの発信や、斬新な商品企画にチャレンジするプロジェクトです。

© 2018 Artists Rights Society (ARS), New York / ADAGP, Paris Atelier Morellet, Cholet / Adagp Images.

ゴードン・リード選手 着用モデル - 全仏オープン2018

ビビッドなカラープリントで、アグレッシブなゴードン・リード選手のプレーをサポート

ゴードン・リード選手

クレーコートと相性のいいワインレッドを採用し、ジャガードで編地を変化させることで幾何学柄のデザインを表現。

脇に縫い目ができない編み機を使用することでプレー中の肌あたりをなくしてストレスを軽減。

超吸汗・速乾素材『ドライEX』を採用。特殊なアーチ構造によって、肌面から素早く汗を外へと放出。

※ゴードン選手の着用する特別カラーは非売品となります。

ゴードン・リード選手のコメント

全仏オープンのクレーコートにもマッチするワインレッドのウエアを着用して、プレーできることをとても楽しみにしています。ぴったりした着心地のウエアが好きな私のために、プレー中に縫い目があたらないといった、機能面での配慮もとても嬉しく思います。今年2回目となるグランドスラムの大会で、このウエアを着て最高の結果を目指します。

ゴードン選手のウエアは、全仏オープンのクレーコートと相性のいい、ワインレッドを採用しました。デザインには、国枝選手同様に、フランス出身のフランソワ・モルレの洗練されたアート作品を取り入れています。ジャガードで編地を変化させることで幾何学柄のデザインを表現するとともに、通気性もよくなり、運動時にも快適にプレーしていただけます。テニスのプレーでよく動かす脇の部分については、脇に縫い目ができない編み機で仕上げています。

© 2018 Artists Rights Society (ARS), New York / ADAGP, Paris Atelier Morellet, Cholet / Adagp Images.