着まわして大活躍。
華やか見えするセットアップ
着まわして大活躍。
華やか見えするセットアップ
Oct 14, 2019 WOMEN

着まわしやすさと今っぽさがあって、上下セットで着た時はもちろん、単品でもきちんと着映え。そんな優秀なセットアップが続々と登場しています。カジュアルにもきれいめにもアレンジは自由自在。新しい季節がはじまる今こそ、おさえておくのが正解!







注目の素材「スフレヤーン」を使ったセットアップは、ふわふわで軽く、柔らかな着心地と高見えする表情が特徴。上下セットで着るときは、トップスを少しブラウジングして空気を含ませるようにするとこなれ感がアップ。モックネックやスカートの自然な陰影が華やかなアクセントになって、シンプルだけど存在感のあるスタイルに。


【着用アイテム】
スフレヤーンモックネックセーター(長袖)
スフレヤーンフレアスカート
※その他、スタイリスト私物





スカートにもパンツにも合わせられる万能さで出番の多い一着になりそうなモックネックニット。ボトムでコーデュロイやブラウンという今季らしいトレンド要素を取り入れたらおしゃれ感度が急上昇。仕上げにトップスをウエストインしてスタイルよく見せるのがポイント。


【着用アイテム】
トレンチコート
スフレヤーンモックネックセーター(長袖)
ハイウエストコーデュロイワイドストレートパンツ(丈標準70~72cm)
※その他、スタイリスト私物





ゆったりと波打つシルエットが美しいフレアスカート。大人らしいエレガントさときちんと感があるからスポーティなボアフリースジャケットを合わせても上品な印象に仕上がります。深みのあるレッドとダークトーンのコントラストが効いた配色を意識したら、ただ甘いだけじゃないモダンな装いに。


【着用アイテム】
ボアフリースVネックフルジップカーディガン(長袖)
カシミヤタートルネックセーター(長袖)
スフレヤーンフレアスカート
※その他、スタイリスト私物





【アイテム】
スフレヤーンタートルネックチュニック(長袖)[BEIGE]
スフレヤーンフレアスカート[BEIGE]
スフレヤーンタートルネックチュニック(長袖)[LIGHT GRAY]
スフレヤーンフレアスカート[LIGHT GRAY]





【アイテム】
スフレヤーンVネックチュニック(長袖)[LIGHT GRAY]
スフレヤーンフレアスカート[LIGHT GRAY]
スフレヤーンVネックチュニック(長袖)[DARK GRAY]
スフレヤーンフレアスカート[DARK GRAY]







ゆったりしたクルーネックニットとタイトスカートのセットアップ。太めのリブがさりげない表情を作ってくれるので着映えを狙いたい人にぴったり。ウエストインすれば、ワンピースのようにエレガントなスタイルが楽しめるし、ラフに着たいときはトップスをアウトして着るのもOK。スカートのスリット位置を自由に調整できるのがうれしい。


【着用アイテム】
デニムジャケット
メリノブレンドリブクルーネックセーター(長袖)
メリノブレンドリブスカート
※その他、スタイリスト私物





クルーネックニットはきれいめのボトムスを合わせれば通勤服に、デニムと合わせれば休日服としても活躍。ゆったりしたシルエットをスキニーデニムでバランスよく着たら、オーバーサイズのパーカーで今っぽいリラックス感を意識して。インに着た白Tシャツをちらりと見せるとメリハリがでて印象的に。


【着用アイテム】
オーバーサイズパーカ
メリノブレンドリブクルーネックセーター(長袖)
コットンフライスクルーネックT(長袖)
ウルトラストレッチジーンズ(ダメージ)
※その他、スタイリスト私物





Iラインのスカートは伸縮性とスリットが入っているので、動きやすくてストレスフリー。スカートを土台にして発色のきれいなタートルネックニットを合わせたら、誰からも好印象な華やかコーデが完成。カシミヤの滑らかな素材感が着こなしに気品をプラスしてくれます。


【着用アイテム】
ウールブレンドラップコート
カシミヤタートルネックセーター(長袖)
メリノブレンドリブスカート
※その他、スタイリスト私物





【アイテム】
メリノブレンドリブロングカーディガン(長袖)[NATURAL]
メリノブレンドリブロングカーディガン(長袖)[BROWN]
メリノブレンドリブスカート[NATURAL]
メリノブレンドリブスカート[BROWN]



【Staff credit】
photo:Yusuke Moriwaki(model)、Takehiro Uochi(item)
Stylist:Yuki Yoshimura
Hair&Make:Tomoko Okada(TRON)
Model:Satoko Miyata
Composition&Text:Sachiko Hiruta