パリシックを愛する
おしゃれマダムとアンクルパンツ
パリシックを愛する
おしゃれマダムとアンクルパンツ
Aug 16, 2019 WOMEN

きちんと見えて、快適な穿き心地。オン、オフ両方のシチュエーションで使えるEZYアンクルパンツは、働く女性の強い味方。
パリに暮らす、年代も職業も、そしてキャラクターもさまざまな3人のパリジェンヌをモデルに、EZYアンクルパンツの素敵な着こなしを紹介します。
第2回目は『The French Jewelry Post』ファウンダー、サンドリーヌ・メルルの登場です。






元ファッション誌の編集者で、現在はジュエリーに関するさまざまな情報を発信するウェブサイト『The French Jewelry Post』のファウンダーであるサンドリーヌ。その運営のみならず、ブランドのコンサルタント、イベントや撮影をオーガナイズするなど、ジュエリーに関するさまざまなプロジェクトに関わっています。この日はまず、ぬくもりのあるウールライク素材で仕立てた、チャコールグレーのEZYアンクルパンツに白いシャツ、クロンビーコートをさらりと羽織ったミニマムなスタイルで、仕事柄よく訪れるというヴァンドーム広場へ。



毎日が違っていて、生活にルーティンというものはないというサンドリーヌですが、自身のスタイルに関しては一貫してシンプルシックを愛しています。「マスキュリンでもあるしフェミニンなムードもある。それなのにシンプルなところがいいわね」と、シンプルかつ計算されたテーパードシルエットのEZYアンクルパンツは彼女のテイストにぴったりです。素足にメンズライクなフラットシューズを合わせたところは、いかにもパリジェンヌらしい。



あなたにとってのおしゃれミューズは?と聞いてみると「ソフィア・コッポラよ」との答え。意外な感じもしますが「控えめで、シンプルシックなところがいいの」と言われると、確かにサンドリーヌのスタイルとの共通点も多く見られます。メイクもヘアもナチュラルで決めすぎない、モードにし過ぎないことが鉄則。ミニマリストの彼女にとって、EZYアンクルパンツはまるでずっと以前からワードローブの一部だったかのようにしっくりとなじんでいます。


【着用アイテム】
EZYアンクルパンツ(ウールライク・丈標準66~68cm)
ダブルフェイスコクーンコート
エクストラファインコットンオーバーサイズロングシャツ(長袖)
※その他、スタイリスト私物






パリ9区、新しくオープンしたカフェやブティックで賑わうマルティーユ通りから一本入った閑静なアパートの最上階。モダンにリノベーションした素敵なメゾネットに、学者であるパートナーとふたりで暮らしています。あまり平日と休日の区別がなく、両方が密接に繋がっているという彼女。ピンストライプのEZYアンクルパンツにカシミアのタートルネックと、休日でもシンプルシックを貫きます。



とはいえ、ストレッチが効いたEZYアンクルパンツの効果もあってか、自宅ではリラックスしている様子。足元にレオパード柄のモカシンをさらっと合わせるところがニクイ!「決して計算しているようには見えない、ノンシャランなスタイルがパリジェンヌらしいスタイルだと思うわ。日本人にも似ているのではないかしら」と話すサンドリーヌは、パートナーが日本好きということもあって、これまでに8回も来日したことがあるという親日家。10月には九州旅行を予定しているそう。



シンプルでベーシックなユニクロのアイテムは、サンドリーヌのファッション哲学にもリンクするようで「スーピマコットンのTシャツにチノパンツ、ウルトラライトダウン、たくさん持っているわ。このパンツもそうだけれど、どれもワードローブの基礎となってくれるアイテムなの」。EZYアンクルパンツもまた、確固とした自分のスタイルを持ち、それに合うものを厳しい目で選び取る彼女のお眼鏡にかなったようです。


【着用アイテム】
EZYアンクルパンツ(ストライプ・丈標準66~68cm)
カシミヤタートルネックセーター(長袖)
※その他、スタイリスト私物



【Staff credit】
Photo:Spela Kasal
Styling:Shino Itoi
Hair&Make-up:Go Miyuki
Coodinator:Shoko Sakai
Text:Kayori Motira