見映え感のあるおしゃれは
最旬スカートから!
見映え感のあるおしゃれは
最旬スカートから!
Jun 17, 2019 WOMEN

ついシンプルになってしまう夏のスタイリングに加えたいのが、最旬スカート。ふんわり、さらり、優しげなもの、女性らしいシルエットものまで、この夏はフェミニンなテイストのものからシンプルシックなものまで旬のムードいっぱいのスカートがますます充実。今回はスタイリスト上村若菜さんが、おしゃれの印象を決定づける夏の本命スカートをセレクト。旬のスタイリングとともにご紹介します。







「トレンドの小花柄をスカートで。小花柄というと、甘めでガーリーになってしまいがちですが、黒ベースなのでシックに着こなせます。さらにメンズっぽい白Tシャツを合わせて、甘さを中和しつつさらに夏らしいクリーンさを足しました。ビーチサンダルやカゴバッグで夏らしさをプラス。」


【着用アイテム】
クルーネックT(半袖)
プリントフレアスカート(丈標準73~77cm)
※その他、スタイリスト私物







「ヘルシーな印象のオレンジはレディになりすぎず、カジュアルにぴったり。とろみのあるドレープブラウスを合わせて、スタイリングをワンブラッシュアップさせました。あえてスポーティ小物を合わせて、こなれたムードのカジュアルスタイルに。」


【着用アイテム】
ドレープブラウス(7分袖)
リブタイトロングスカート(丈標準76~80cm)
※その他、スタイリスト私物






「通勤にも活躍するプリーツのロングスカートをカットソー素材のトップスでカジュアルダウンさせてみました。ほんのりと甘めなボリュームのある袖と光沢感のあるトップスは、黒でちょうどいいフェミニンさをキープ。ウエストはアウトして、今年らしくゆるりとしたシルエットが◎。」


【着用アイテム】
マーセライズコットンフレアスリーブT(5分袖)
プリーツロングスカート(丈標準80~84cm)
※その他、スタイリスト私物






「とろんとした素材感でフェミニンなムードを放つブラウスを同素材のスカートと合わせて、夏らしいセットアップスタイルに。ドレープ素材は、自宅で洗濯できて、さらにシワになりにくく、夏の毎日に心強い存在!ボルドーの色味も重たくならず上品です。上下それぞれ活用度が高いのもうれしいですね。」


【着用アイテム】
ドレープVネックブラウス(半袖)
ドレープサーキュラースカート(丈標準73~77cm)
※その他、スタイリスト私物






「チノ素材のフレアシルエットのロングスカートは、フロントに並んだボタンがすっきり見せにも効果を発揮。いつものデニムスタイルに差し替えるだけで、簡単にいまの雰囲気のカジュアルスタイルが叶います。全身を同系色でまとめるだけで、スタイリングが洗練され、ぐっとおしゃれに。」


【着用アイテム】
ワッフルT(ノースリーブ)
チノフロントボタンロングスカート(ハイウエスト・丈標準80~84cm)
※その他、スタイリスト私物






「涼やかで優しげな印象のギャザーロングスカートは、光沢素材なのでオフィススタイルにもマッチ。オフの日には、スニーカーやボーダートップスなどカジュアルアイテムを加えてイメジーを変えて。フレッシュなピンクなら、甘すぎずヘルシーに着こなせます。」


【着用アイテム】
ボーダーボートネックT(長袖)
ギャザーロングスカート (丈標準81~85cm)
※その他、スタイリスト私物



【Staff Credit】
撮影/三宮幹史
ヘア&メイク/岡田知子(TRON)
スタイリスト/上村若菜
モデル/宮田聡子
構成・文/松井陽子