スタイリスト楠 玲子さん直伝。
「ペールカラー」で最旬コーデ!
スタイリスト楠 玲子さん直伝。
「ペールカラー」で最旬コーデ!
May 16, 2019 WOMEN

優しげな表情と今っぽさ、両方が手に入る「ペールトーンカラー」も、この夏絶対にハズせない旬色。中でも特に注目したいのは、ピンクにブルー、ミントの3色。それぞれのカラーをキレイに引き立てる色合わせのテクニックを、旬な着こなしとともにスタイリストの楠 玲子さんが指南!



スタイリスト楠 玲子
雑誌CanCamでキャリアをスタート。読者に寄り添ったリアルなコーディネートを得意とし、数々の表紙やファッションの大特集を担当。現在では多くのファッション誌他、TV、CM、広告、ブランドとのコラボ、トークショーなど、様々な分野で活躍の場を広げている。





くすみがかった大人っぽい雰囲気のピンクが今季のトレンド。ミニマルなニュアンスカラーのアイテムと合わせれば、おしゃれ度がさらにUP!


【アイテム】
EZYアンクルパンツ(丈標準66~68cm)
クロップドクルーネックT(半袖)
プレミアムリネンシャツ(長袖)
※「クロップドクルーネックT(半袖)」は人気商品のため、品薄となっております。売り切れの場合はご容赦ください。






セーター感覚で着たV開きカーデ×ショーパンの休日ムードなカジュアルコーデ。チャコールグレーとペールピンクの絶妙な色合わせでまとめれば、ぐっとスタイリッシュな雰囲気に仕上がります。


【アイテム】
UVカットスーピマコットンVネックカーディガン(長袖)
サテンショートパンツ
※その他、スタイリスト私物






キャッチーなペールピンクでデニムコーデをブラッシュアップ!デニムはライトブルーを選んで、全身ペールカラーでまとめるのが上級者見えのポイント。


【アイテム】
リブUネックT(5分袖)
ハイライズストレートジーンズ(丈標準72cm)
※「リブUネックT(5分袖) 」は人気商品のため、品薄となっております。売り切れの場合はご容赦ください。
※その他、スタイリスト私物






ネイビーとグラデさせたり、ビタミンカラーでコントラストを付けたり、ペールトーンの中でも、一番色合わせのバリエを楽しめるのがブルー!


【アイテム】
プレミアムリネンシャツ(ノースリーブ)
ウルトラストレッチクロップドレギンスパンツ
※その他、スタイリスト私物






夏でもきちんと感が漂う、プリーツスカートとアンサンブルニットの組み合わせ。ペールブルーとネイビーのグラデーションでまとめれば、タイムレスな上品さが引き立ちます。


【アイテム】
UVカットスーピマコットンクルーネックカーディガン(長袖)
UVカットスーピマコットンノースリーブセーター
プリーツロングスカート(丈標準80~84cm)
※その他、スタイリスト私物






グレイッシュなベールブルーとビタミンカラーの表情豊かなコンビで、夏らしさをアピール!あえてボトムスにインパクトカラーを選ぶのも、今年らしさUPの秘訣です。


【アイテム】
ボーダーT(ノースリーブ)
ティアードロングスカート(丈標準86~90cm)
※その他、スタイリスト私物






夏色の代表格、ミントカラーも今季は少しスモーキーなペールトーンがおすすめ。クリーンな白やベージュと合わせて、優しげなミントを上手く引き立てるのが正解です。


【アイテム】
チノハーフパンツ
エアリズムUVカットメッシュパーカ(長袖)
UVカットスーピマコットンクルーネックカーディガン(長袖)
※その他、スタイリスト私物






爽やかさと甘さのバランスが程よいミントカラーは、トップスを選ぶと顔周りがぐっと明るい印象に。ペンシルスカートとレギンスのレイヤードが、今年っぽくて新鮮!


【アイテム】
プレミアムリネンシャツ(長袖)
リブタイトロングスカート(丈標準76~80cm)
リブレギンスパンツ(丈標準65~67cm)
ポインテッドフラットシューズ(メタリック)
※「プレミアムリネンシャツ(長袖) 」は人気商品のため、品薄となっております。売り切れの場合はご容赦ください。
※その他、スタイリスト私物






ゆったりTシャツにワイドパンツをさらっと合わせたボーイズライクなスタイル。ペールミントとライトベージュのニュアンスある配色でまとめたら、さらに抜け感がアップします。


【アイテム】
クロップドクルーネックT(半袖)
ベルテッドリネンコットンワイドストレートパンツ(丈標準66~68cm)
※「クロップドクルーネックT(半袖)」は人気商品のため、品薄となっております。売り切れの場合はご容赦ください。
※その他、スタイリスト私物



【Staff Credit】
photo:Naoki Seido
Stylist:Reiko Kusunoki
Realization & Text:Sayaka Iseki
Edit & Direction:Miyoko Sano(Condé Nast Creative Studio)