次なるマイ定番はどれ?
ベーシックニット7選
次なるマイ定番はどれ?
ベーシックニット7選
Oct 30, 2018 WOMEN

おしゃれの土台になってくれるユニクロのベーシックなニットは、もはや私たちのワードローブに欠かせない存在。素材やカラー、デザイン…今年もまた進化を遂げた最新コレクションを一挙ご紹介。ハンサムにもレディにも…自由な発想で自分らしいスタイリングを楽しんで。






発色のいいグリーンが着映えを約束してくれるVネックニット。定番アイテムながら、今年は鎖骨がきれいに見える開きへとアップデート。ベーシックから主役になる効かせ色まで全14色というカラーバリエーションも魅力的。トレンド感に貢献したグレンチェックのタイトスカートはひざ下丈が大人っぽさを演出。


【着用アイテム】
カシミヤVネックセーター(長袖)
チェックナロースカート(ハイウエスト・丈標準71~74cm)
※その他、スタイリスト私物







グレーに映える、深みのあるレッドカラーのニット。インに着ながらも存在感抜群!それでいて上品に見えるのはカシミヤ100%のやわらかで上質なテクスチャーがあるから。チェック柄のEZYアンクルパンツは、形態安定加工や動きやすいストレッチ素材で、美脚シルエットを追求。フーデットコートでカジュアルにまとめても、大人の品格が漂います。


【着用アイテム】
ライトウールブレンドフーデットコート
カシミヤクルーネックセーター(長袖)
EZYアンクルパンツ(グレンチェック・フランネル・丈標準66~68cm)
※その他、スタイリスト私物







おなじみのラムニットは改良され、より素材にこだわることで、柔らかな着心地を実現。ドロップショルダーながらスタイリッシュなシルエットに仕立てることで、シャツを重ねてもすっきり!裾は後ろだけやや長めにしてあり、前だけインしてもサマになります。美脚効果を狙えるアンクルパンツを合わせれば、シンプルなのにスタイルアップ。


【着用アイテム】
プレミアムラムハイネックチュニック(長袖)
ソフトコットンシャツ(長袖)
EZYアンクルパンツ(丈標準66~68cm)
※その他、スタイリスト私物







体のラインを拾いすぎない、ちょうどいいゆとりを持たせたニット。たとえば、ボリュームのあるサーキュラースカートなら動きに合わせて裾が広がって、華やかさのあるコーディネートが完成。優しげなベージュがあるから、カーキがカジュアルになりすぎず品の良さをキープしてくれる。袖を少しまくり抜け感を作るのもバランスよく見せるコツ。


【着用アイテム】
プレミアムラムクルーネックセーター(長袖)
コットンサーキュラースカート(ハイウエスト・丈標準74~77cm)
※その他、スタイリスト私物







寒い日は迷わず相棒にしたいタートルネックのニット。豊富なカラーバリエーションの中でベーシックカラーもいいけれど、キャッチーで顔まわりをパッと明るくしてくれるオレンジも今季の注目株。地味になりがちなトラッドもレディにシフトしてくれます。ウールカシミヤの上質なチェスターコートを羽織って、シガレットデニムでラフにはずす。こんな気負わないコートスタイルなら好感度が急上昇!


【着用アイテム】
ウールカシミヤチェスターコート
カシミヤタートルネックセーター(長袖)
ハイライズシガレットジーンズ(ダメージ・丈標準70cm)
※その他、スタイリスト私物







美しいロイヤルブルーのタートルネックニットは、ボトムスを選ばない細めのリブが実用的。出番が多いからこそ、洗濯機で洗える手軽さがうれしい。コーデュロイスカートは腰ハリをカバーできるよう、ヒップに少しゆとりを持たせたシルエットに。アクセントにもなったボタンづかいで縦ラインを強調すれば、すらりと脚長美人なスタイリングが完成。


【着用アイテム】
ウルトラライトダウンコンパクトコート
エクストラファインメリノリブタートルネックセーター(長袖)
※その他、スタイリスト私物







ざっくり編まれたニットは、体を包むようなオーバーサイズ感と長めの丈が特徴的。このボリュームを楽しむなら下半身をシャープに見せてくれるテーパードパンツが好相性。こちらはきれい見えするインディゴや気になる腰まわりをカバーするタックづかいが優秀。アンクル丈なら重心が上がって、コーデのバランスアップにお役立ち。


【着用アイテム】
ケーブルロングセーター(長袖)
コットンテーパードアンクルパンツ(インディゴ・丈標準64cm)
※その他、スタイリスト私物



【Staff Credit】
photo:Soudai Yokoyama
Stylist:Aiko Ishihara
Hair&Make:Taisei Kuwano(ilumini)
Model:Nanami Kanou
Compositon&Text:Sachiko Hiruta