PEACE FOR ALL
「世界の平和を願ってアクションする」そんなユニクロの想いに賛同した著名人がボランティアで参加し、平和への願いを込めてデザインしたTシャツを続々と発表。その利益の全額は、貧困、差別、暴力、紛争、戦争によって被害を受けた人々を支援する、国際的な団体へと寄付されます。PEACE FOR ALLは、「あなた」がTシャツを着ることで動き出すプロジェクト。すべての人が安全に暮らせる未来と、世界の平和を願って。ユニクロはこの取り組みを、世界中の人とともにひろげていきます。
※ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングが、利益の全額(1枚あたり日本における定価の20%相当)を、パートナーシップを結んだ3団体に日本窓口を通して寄付し、国際的な活動に使っていただきます。
ディスプレイスメント・フィルム・ファンド
難民映画基金 / 「Displacement Film Fund(難民映画基金)」は、避難を余儀なくされた映画制作者、または避難の経験を描いた実績のある映画制作者の活動を支援・助成するために設立されました。2025年のロッテルダム国際映画祭において、俳優でプロデューサー、そして国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使であるケイト・ブランシェット氏が発表し、ヒューバート・バルス基金によって運営されています。同基金の設立後、初めて支援を受けた5つの短編映画は、マリナ・エル・ゴルバチ氏、モ・ハラウェ氏、ハサン・カッタン氏、モハマド・ラスロフ氏、シャフルバヌ・サダト氏によって制作されました。この5名はそれぞれウクライナ、ソマリア、シリア、イラン、アフガニスタン出身で、これまで彼らが手掛けた作品は世界から称賛を浴びています。これらの作品は2026年のロッテルダム国際映画祭にてワールド プレミア上映されました。ユニクロは、創設パートナーとして、この取り組みを支えています。
戦争や迫害によって故郷を追われたとき、「平和」とは何を意味するのでしょうか。 Displacement Film Fundは、そうした不確かさの中に置かれながらも、希望や夢、そして才能を携えて表現を続ける映画制作者たちを支援しています。 今回の共同デザインでは、手描きの映画カメラが映写機のようなモチーフとして描かれ、私たちが「平和とは何か」を問いかけた際に、DFFの支援を受ける映画制作者 たちから寄せられた言葉が映し出されています。 自由、信頼、人間性、敬意、尊厳——。こうした価値を私たち一人ひとりが大切にしていくことが、平和につながると信じています。
仕様
- 透け感: ややあり
- トップスフィット: 普通
- XS・XXL・3XL・4XLサイズは、オンラインストアのみでの取り扱いとなります。
商品番号: 488901
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