錦織圭選手、世界的レジェンドたちとエキシビションマッチで共演「UNIQLO LifeWear Day Tokyo 2026 with Kei Nishikori」を開催
ユニクロは、10月11日(日)、有明コロシアムにて、「UNIQLO LifeWear Day Tokyo 2026 with Kei Nishikori」を開催しました。本イベントは、今シーズンをもって現役を引退したプロテニスプレーヤー・錦織圭選手のこれまでの歩みを称え、次の世代へとつなぐことを目的に開催。同じくユニクログローバルブランドアンバサダーのロジャー・フェデラー氏、国枝慎吾氏、ゴードン・リード選手も参加しました。
会場では、錦織選手のキャリアを振り返るアンバサダークロストークショーをはじめ、ファン参加型コンテンツ「KEI X FANS CAMERA CHALLENGE」、国枝氏とリード選手によるWheelchair Singles、錦織選手とフェデラー氏が組む豪華ミックスダブルス、添田豪氏・岩渕聡氏を交えたダブルスエキシビションマッチなど、多彩なプログラムが繰り広げられ、集まった約9000人の観客を沸かせました。

錦織選手は、クロストークショーでプロの世界に飛び込んだ当時の心境について聞かれると、「プロになると決めたのは、なんとなく12歳の頃でした。プロになった時は責任が増える感覚もありましたが、テニスコートでテニスを楽しむという気持ちは常に持ち続けていました」と語りました。
また、長年にわたり二人三脚で歩んできたユニクロについて尋ねられると、「ユニクロは、自分のテニス人生を一緒に戦ってくれた、一番長く共に歩んできた存在です。ミュージアムに展示されていたこれまでの数々のウェアを見ながら、さまざまな思い出がよみがえってきました。これだけ長い間サポートしていただき、ともに戦ってこられたことを本当にうれしく思っています」と、長年のサポートへの感謝を述べました。
Wheelchair Singlesでは、ゴードン・リード選手と国枝慎吾氏による一戦を実施。試合はゴードン・リード選手の勝利に終わり、国枝氏は「悔しいですね。負けるというのはいつになっても悔しいです」とコメント。リード選手は「何年経っても国枝選手と戦うのは簡単ではないと分かりました。東京パラリンピックの時は無観客でしたが、満員の観客の皆さまの前で国枝選手と対戦し、リベンジできたことは大変嬉しいです」と試合を振り返りました。
また、サプライズで錦織選手とフェデラー氏がコートに登場。急遽、錦織選手・国枝氏ペアとリード選手・フェデラー氏ペアによる豪華なミックスダブルスの開催が決定し、会場は大いに盛り上がりました。試合はフェデラー氏・リード選手ペアが勝利を収め、来場者を魅了しました。


その後、錦織選手とフェデラー氏はジュニア選手たちへの指導を実施しました。続いて、錦織選手・フェデラー氏ペアと添田氏・岩渕氏ペアによるダブルスエキシビションマッチが行われ、会場は大いに盛り上がりました。錦織選手・フェデラー氏ペアが勝利を収めた試合後、錦織選手は「お互いに相手へのリスペクトがあるので、こうして一緒にプレーできたことをとても楽しく感じました」とコメントしました。


終盤には、ファンから寄せられたメッセージを集めたサプライズムービーが上映されました。これを受けて錦織選手は、「言葉がないです。幸せです。一緒に戦ったライバルをはじめ、たくさんの方々に支えられてここまで来ることができたので、このような言葉をいただけて本当に幸せです」と感想を語りました。
また、ファイナルスピーチでは、約20年にわたり日本テニス界を牽引してきた錦織選手へ向けて、国枝氏、リード選手、フェデラー氏からそれぞれメッセージが贈られました。
最後に錦織選手は、会場に集まったファン、そしてこれまで応援してきたすべての人々へ向けて、「もちろん悔しさもありながら引退しますが、最後まで自分の力を出し切れたことについては悔いなく終えることができました。今日も皆さまに支えられ、ファンの方々や両親、家族、コーチ、トレーナー、スタッフなど、多くの方々に恵まれて今の自分があります。本当にありがとうございました」と感謝の思いを伝えました。会場は大きな拍手に包まれ、イベントは感動的なフィナーレを迎えました。


イベント概要
| 名 称: | UNIQLO LifeWear Day Tokyo 2026 with Kei Nishikori |
| 開催日: | 2026年10月11日(日) |
| 会 場: | 有明コロシアム (東京都江東区有明2丁目2-22) |
| ゲスト: | 錦織圭選手、ロジャー・フェデラー氏、国枝慎吾氏、ゴードン・リード選手 |
| 後 援: | 日本テニス協会 |
ユニクロは、10月11日(日)、有明コロシアムにて、「UNIQLO LifeWear Day Tokyo 2026 with Kei Nishikori」を開催しました。本イベントは、今シーズンをもって現役を引退したプロテニスプレーヤー・錦織圭選手のこれまでの歩みを称え、次の世代へとつなぐことを目的に開催。同じくユニクログローバルブランドアンバサダーのロジャー・フェデラー氏、国枝慎吾氏、ゴードン・リード選手も参加しました。
会場では、錦織選手のキャリアを振り返るアンバサダークロストークショーをはじめ、ファン参加型コンテンツ「KEI X FANS CAMERA CHALLENGE」、国枝氏とリード選手によるWheelchair Singles、錦織選手とフェデラー氏が組む豪華ミックスダブルス、添田豪氏・岩渕聡氏を交えたダブルスエキシビションマッチなど、多彩なプログラムが繰り広げられ、集まった約9000人の観客を沸かせました。

錦織選手は、クロストークショーでプロの世界に飛び込んだ当時の心境について聞かれると、「プロになると決めたのは、なんとなく12歳の頃でした。プロになった時は責任が増える感覚もありましたが、テニスコートでテニスを楽しむという気持ちは常に持ち続けていました」と語りました。
また、長年にわたり二人三脚で歩んできたユニクロについて尋ねられると、「ユニクロは、自分のテニス人生を一緒に戦ってくれた、一番長く共に歩んできた存在です。ミュージアムに展示されていたこれまでの数々のウェアを見ながら、さまざまな思い出がよみがえってきました。これだけ長い間サポートしていただき、ともに戦ってこられたことを本当にうれしく思っています」と、長年のサポートへの感謝を述べました。
Wheelchair Singlesでは、ゴードン・リード選手と国枝慎吾氏による一戦を実施。試合はゴードン・リード選手の勝利に終わり、国枝氏は「悔しいですね。負けるというのはいつになっても悔しいです」とコメント。リード選手は「何年経っても国枝選手と戦うのは簡単ではないと分かりました。東京パラリンピックの時は無観客でしたが、満員の観客の皆さまの前で国枝選手と対戦し、リベンジできたことは大変嬉しいです」と試合を振り返りました。
また、サプライズで錦織選手とフェデラー氏がコートに登場。急遽、錦織選手・国枝氏ペアとリード選手・フェデラー氏ペアによる豪華なミックスダブルスの開催が決定し、会場は大いに盛り上がりました。試合はフェデラー氏・リード選手ペアが勝利を収め、来場者を魅了しました。


その後、錦織選手とフェデラー氏はジュニア選手たちへの指導を実施しました。続いて、錦織選手・フェデラー氏ペアと添田氏・岩渕氏ペアによるダブルスエキシビションマッチが行われ、会場は大いに盛り上がりました。錦織選手・フェデラー氏ペアが勝利を収めた試合後、錦織選手は「お互いに相手へのリスペクトがあるので、こうして一緒にプレーできたことをとても楽しく感じました」とコメントしました。


終盤には、ファンから寄せられたメッセージを集めたサプライズムービーが上映されました。これを受けて錦織選手は、「言葉がないです。幸せです。一緒に戦ったライバルをはじめ、たくさんの方々に支えられてここまで来ることができたので、このような言葉をいただけて本当に幸せです」と感想を語りました。
また、ファイナルスピーチでは、約20年にわたり日本テニス界を牽引してきた錦織選手へ向けて、国枝氏、リード選手、フェデラー氏からそれぞれメッセージが贈られました。
最後に錦織選手は、会場に集まったファン、そしてこれまで応援してきたすべての人々へ向けて、「もちろん悔しさもありながら引退しますが、最後まで自分の力を出し切れたことについては悔いなく終えることができました。今日も皆さまに支えられ、ファンの方々や両親、家族、コーチ、トレーナー、スタッフなど、多くの方々に恵まれて今の自分があります。本当にありがとうございました」と感謝の思いを伝えました。会場は大きな拍手に包まれ、イベントは感動的なフィナーレを迎えました。


イベント概要
| 名 称: | UNIQLO LifeWear Day Tokyo 2026 with Kei Nishikori |
| 開催日: | 2026年10月11日(日) |
| 会 場: | 有明コロシアム (東京都江東区有明2丁目2-22) |
| ゲスト: | 錦織圭選手、ロジャー・フェデラー氏、 国枝慎吾氏、ゴードン・リード選手 |
| 後 援: | 日本テニス協会 |