&TEAMのK・JOが「UNIQLO FLEECE CLUB」に来場! 平成カルチャーの中で楽しむ、今のフリーススタイル
平成カルチャーを詰め込んだ空間で、フリースを着て撮って楽しむ「UNIQLO FLEECE CLUB」を開催しました。会場には&TEAMのKさんとJOさんが訪れ、それぞれのスタイルでフリースを着こなしました。この記事では、イベントの様子とお二人のコーディネートをご紹介するとともに、今あらためて注目されているフリースの魅力をお伝えします。
UNIQLO FLEECE CLUBとは
「UNIQLO FLEECE CLUB」は、平成の時代に一大ブームとなったユニクロのフリースを、今の感性やスタイルで体験できるイベントです。会場には、平成の街やカルチャーをイメージしたフォトブースを複数設置。来場者はフリースを着て、日常の一場面を切り取るような撮影を楽しめます。
会場には、どこか懐かしく、若い世代には新鮮に映る5つのフォトブースが並びました。
- 電話ボックス:平成の街角を思わせる背景に、昔ながらの公衆電話
- CDショップ:試聴用のヘッドホンや、オリジナルのCDジャケットが並ぶ店内
- ROOM:テレビデオやMDコンポなど平成のエッセンスが散りばめられた部屋
- ファストフード店:平成に流行したファストフード店をイメージしたカラフルな空間
- ブラウン管テレビ:様々なブラウン管テレビとミラーを使ったクールな撮影スペース
会場の中央には、2000年代に展開した50色フリースキャンペーンを彷彿とさせるフリースを展示。豊富なカラーバリエーションを体感いただける空間になりました。
K・JOが会場を体験
平成の街やカルチャーを再現したフォトブースに足を踏み入れたKさんとJOさん。公衆電話のある電話ボックスや、試聴用のヘッドホンが並ぶCDショップ、ブラウン管テレビのある部屋など、平成の暮らしを切り取ったような空間を一つひとつ巡りました。公衆電話やCDにまつわる思い出話に花が咲く場面もありました。
K・JOの着こなしをチェック
Kさんのスタイリング
ネイビーのフリースボタンナッププルオーバーを主役に、中にイエローとレッドのカシミヤセーターを重ねて、襟元や裾から色をのぞかせました。ボトムスはネイビーのセルビッジジーンズでまとめ、シンプルな色使いの中に遊び心を効かせたスタイルです。
着用アイテム
フリースボタンナッププルオーバー(487929/69 NAVY)
カシミヤクルーネックセーター(489018/41 YELLOW・15 RED)※15 REDは一部店舗のみ取り扱い
UNIQLO and JW ANDERSON ストレートジーンズ/セルビッジ(488684/69 NAVY)
JOさんのスタイリング
主役は、パープルのフリースジャケット。ピンクのポロセーターを合わせた華やかな配色に、レイヤードしたブラウンのチェックシャツがアクセントに。足元はブルーのバギージーンズで、ゆったりとした今っぽいシルエットに仕上げています。
着用アイテム
フリースジャケット(486114/78 PURPLE)
スフレヤーンポロセーター(487939/10 PINK)
フランネルシャツ/オンブレチェック(486601/34 BROWN)
バギージーンズ(485629/67 BLUE)
平成カルチャーは「懐かしいのに、新しい」
フリースが若い世代から再び注目されている背景には、平成カルチャーのリバイバルブームがあります。ユニクロが全国の15〜69歳の男女1,200名を対象に実施した調査では、平成カルチャーに関心がある10〜20代は54.8%で、30代以上(31.5%)の約1.7倍でした。実際に生活に取り入れた人も37.3%と、30代以上(13.0%)の約3倍にのぼります。平成リバイバルは、若い世代の間で一過性のブームを超えて定着しつつあります。
さらに、平成をリアルタイムで経験していない10〜20代でも、37.0%が平成カルチャーを「懐かしい」と回答しました。「エモい」と答えた人は39.0%で最も多く、実体験によらない新しい「懐かしさ」の感じ方が見えてきます。
フリースも同じように捉えられています。フリースを知っている10〜20代の約半数(49.0%)が、「最近また見かけるようになった」「ここ数年で人気が出た」など、今のファッションアイテムとして認識していました。
自分らしく着るフリースを、この冬に
懐かしいのに、新しい。平成に広がったフリースブームは、今の感性と重なり合って、新しいスタイルとして広がっています。KさんとJOさんのコーディネートを参考に、自分らしい色と着こなしで、この冬のフリーススタイルを楽しんでみてください。
フリース一覧を見る調査概要:インターネット調査/2026年10月2日〜4日/全国15〜69歳の男女1,200名/株式会社ネオマーケティング調べ
平成カルチャーを詰め込んだ空間で、フリースを着て撮って楽しむ「UNIQLO FLEECE CLUB」を開催しました。会場には&TEAMのKさんとJOさんが訪れ、それぞれのスタイルでフリースを着こなしました。この記事では、イベントの様子とお二人のコーディネートをご紹介するとともに、今あらためて注目されているフリースの魅力をお伝えします。
UNIQLO FLEECE CLUBとは
「UNIQLO FLEECE CLUB」は、平成の時代に一大ブームとなったユニクロのフリースを、今の感性やスタイルで体験できるイベントです。会場には、平成の街やカルチャーをイメージしたフォトブースを複数設置。来場者はフリースを着て、日常の一場面を切り取るような撮影を楽しめます。
会場には、どこか懐かしく、若い世代には新鮮に映る5つのフォトブースが並びました。
- 電話ボックス:平成の街角を思わせる背景に、昔ながらの公衆電話
- CDショップ:試聴用のヘッドホンや、オリジナルのCDジャケットが並ぶ店内
- ROOM:テレビデオやMDコンポなど平成のエッセンスが散りばめられた部屋
- ファストフード店:平成に流行したファストフード店をイメージしたカラフルな空間
- ブラウン管テレビ:様々なブラウン管テレビとミラーを使ったクールな撮影スペース
会場の中央には、2000年代に展開した50色フリースキャンペーンを彷彿とさせるフリースを展示。豊富なカラーバリエーションを体感いただける空間になりました。
K・JOが会場を体験
平成の街やカルチャーを再現したフォトブースに足を踏み入れたKさんとJOさん。公衆電話のある電話ボックスや、試聴用のヘッドホンが並ぶCDショップ、ブラウン管テレビのある部屋など、平成の暮らしを切り取ったような空間を一つひとつ巡りました。公衆電話やCDにまつわる思い出話に花が咲く場面もありました。
K・JOの着こなしをチェック
Kさんのスタイリング
ネイビーのフリースボタンナッププルオーバーを主役に、中にイエローとレッドのカシミヤセーターを重ねて、襟元や裾から色をのぞかせました。ボトムスはネイビーのセルビッジジーンズでまとめ、シンプルな色使いの中に遊び心を効かせたスタイルです。
着用アイテム
フリースボタンナッププルオーバー(487929/69 NAVY)
カシミヤクルーネックセーター(489018/41 YELLOW・15 RED)※15 REDは一部店舗のみ取り扱い
UNIQLO and JW ANDERSON ストレートジーンズ/セルビッジ(488684/69 NAVY)
JOさんのスタイリング
主役は、パープルのフリースジャケット。ピンクのポロセーターを合わせた華やかな配色に、レイヤードしたブラウンのチェックシャツがアクセントに。足元はブルーのバギージーンズで、ゆったりとした今っぽいシルエットに仕上げています。
着用アイテム
フリースジャケット(486114/78 PURPLE)
スフレヤーンポロセーター(487939/10 PINK)
フランネルシャツ/オンブレチェック(486601/34 BROWN)
バギージーンズ(485629/67 BLUE)
平成カルチャーは「懐かしいのに、新しい」
フリースが若い世代から再び注目されている背景には、平成カルチャーのリバイバルブームがあります。ユニクロが全国の15〜69歳の男女1,200名を対象に実施した調査では、平成カルチャーに関心がある10〜20代は54.8%で、30代以上(31.5%)の約1.7倍でした。実際に生活に取り入れた人も37.3%と、30代以上(13.0%)の約3倍にのぼります。平成リバイバルは、若い世代の間で一過性のブームを超えて定着しつつあります。
さらに、平成をリアルタイムで経験していない10〜20代でも、37.0%が平成カルチャーを「懐かしい」と回答しました。「エモい」と答えた人は39.0%で最も多く、実体験によらない新しい「懐かしさ」の感じ方が見えてきます。
フリースも同じように捉えられています。フリースを知っている10〜20代の約半数(49.0%)が、「最近また見かけるようになった」「ここ数年で人気が出た」など、今のファッションアイテムとして認識していました。
自分らしく着るフリースを、この冬に
懐かしいのに、新しい。平成に広がったフリースブームは、今の感性と重なり合って、新しいスタイルとして広がっています。KさんとJOさんのコーディネートを参考に、自分らしい色と着こなしで、この冬のフリーススタイルを楽しんでみてください。
フリース一覧を見る調査概要:インターネット調査/2026年10月2日〜4日/全国15〜69歳の男女1,200名/株式会社ネオマーケティング調べ