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    イチローさん・中山雅史さん・末續慎吾さんがコーチとして参加! 「第2回 ユニクロ イチロー DREAM FIELD DAY」を開催 子どもたちに、スポーツの楽しさと挑戦する喜びを発信 イチローさん・中山雅史さん・末續慎吾さんがコーチとして参加! 「第2回 ユニクロ イチロー DREAM FIELD DAY」を開催 子どもたちに、スポーツの楽しさと挑戦する喜びを発信

    イチローさん・中山雅史さん・末續慎吾さんがコーチとして参加!
    「第2回 ユニクロ イチロー DREAM FIELD DAY」を開催
    子どもたちに、スポーツの楽しさと挑戦する喜びを発信

    Jul 08, 2026 AMBASSADOR

    ユニクロは、好きなスポーツに出会える体験イベント「第2回 ユニクロ イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」を、6月27日(土)にMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催いたしました。当日は、小学4年生〜中学3年生の子どもたち総勢165名が、野球・サッカー・陸上の3競技を、イチローさん・中山雅史さん・末續慎吾さんとともに体験しました。

    第2回 ユニクロ イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)の集合写真
    午前に行われた「CHALLENGEコース」では、子どもたちが、野球・サッカー・陸上の各競技を約30分ずつ順番に体験しました。野球のプログラムでは、イチローさんの指導のもと、キャッチボールの基礎である投げ方や捕り方についてのレクチャーが行われました。キャッチボールでは、イチローさんが、投球が乱れてしまった子どもに対して「大丈夫だよ!その調子!」と温かい言葉を掛け、子どもたちの緊張を解す場面もありました。中山さんがコーチを務めるサッカーのプログラムでは、まずは、足でボールをコントロールする基礎練習や、参加者全員でコート内をドリブルするメニューに挑戦しました。続いて、4つのゴールに向かってシュートを打つ練習では、中山さんが守るゴールにシュートが集中しました。中山さんも思わず笑顔を見せるなど、会場は終始笑顔と熱気に包まれました。陸上のプログラムでは、末續さんから走り方の基礎となる身体の使い方についてレクチャーがあり、子どもたちが楽しそうにトラックを駆け抜ける様子が印象的でした。

    バッティングのレクチャーをしているイチローさん
    中山さんのプログラムの様子
    続いて行われた「DREAM SESSION」では、まず子どもたちに向けたトークセッションが行われ「スポーツを“好き“になったきっかけ」というテーマに対して、イチローさんは「記憶がないくらい小さい頃から野球をやっていた」と幼少期を振り返りつつ、「かっこいい姿に憧れることは大切です」と、プロ野球選手への憧れが原点だったことを明かしました。その上で、「コツをつかめると、それまでとは違う自分になれる。その感覚が楽しかった」と、自ら挑戦することの大切さを子どもたちへ伝えました。また、中山さんは「野球などいろいろなスポーツもやっていたが、サッカーが一番自分に向いていて、他の子よりも活躍できている気がした」と振り返り、「もし野球で活躍していたら野球を続けていたかもしれない。陸上はずっと走っているイメージだったので、好きにはなれなかったですね…(笑)」と本音を口にしていました。
    続いて行われた指導者向けのトークセッションでは、怒ることが苦手という悩みを抱える指導者に対し、イチローさんは「怒るより叱るですね」と回答。生徒一人一人をよく観察し、褒める時も叱る時も愛情を持って接して欲しいとアドバイスしました。

    イチローさん、中山さん、末續さんによるトークセッションの様子
    その後、実際にイチローさんが陸上に挑戦する「異競技チャレンジ」が行われ、末續さんがイチローさんのフォームを採点する『走り方診断』を実施しました。チャレンジ前、「(イチローさんに点数をつけるのは)オリンピックより緊張する」と仰っていた末續さんでしたが、本番では忖度なしのシビアな判定を下し、イチローさんも真剣な表情でアドバイスを受けていました。
    60点以上が高得点とされる中、結果は惜しくも1点届かず『59点』。この結果を受けて、イチローさんは「僕の人生はいつも1点足りない。殿堂入りは1票足りないし、銅像を建てたらバットが折れる。僕の人生はいつも1点足りないんです…」とコメント。
    最後は、イチローさんと末續さんのコラボレーションによる“競走”ならぬ“共走”が披露され、会場は大きな歓声に包まれました。

    トラックを走るイチローさんと末續さん
    午後に実施された「BOOSTコース」では、競技力の向上を目的とした経験者向けの本格的な指導が行われました。イチローさんの指導のもと行われた野球プログラムでは、イチローさんが現役時代に感じたバッターの心理状況やバットを振り始めるタイミングなど、細かいポイントが伝授されました。サッカーと陸上も同様に、中山さんと末續さんから子どもたちへ本格的なレクチャーが。子供たちは世界基準の指導を間近で体感しながら、目を輝かせてスポーツに取り組む有意義な時間となりました。

    総括として、イチローさんは「達成感があるようで、走り方診断は『59点』だったということで。笑 末續さんに辛口コメントをいただいたことがとても新鮮な体験でした」と語ると、会場が和やかな笑いに包まれイベントは幕を閉じました。

    ■イチロー DREAM FIELDプロジェクトについて


    イチローさんとともに、子どもたちがスポーツを通じて、“好きを見つけるきっかけ”を届けることを目的にしています。3歳で野球と出会い夢中になったイチローさんご自身の経験をもとに、「好きなことに出会い、打ち込める体験を次世代へとつなげたい」という想いから、このプロジェクトは誕生しました。ユニクロは今後も、社会の持続的な発展に貢献していくため、次世代育成の取り組みを推進してまいります。

    「イチロー DREAM FIELD」特設サイト:https://www.uniqloichirodreamfield.com/

    ■第2回 ユニクロ イチロー DREAM FIELD DAY 実施概要


    日 時:2026年6月27日(土) 10:30〜17:00
    会 場:MUFGスタジアム(国立競技場) / 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
    コーチ:イチロー、中山雅史、末續慎吾 (敬称略)
    対 象:◆CHALLENGEコース : 小学4年生~中学3年生(初心者向け)
        ◆BOOSTコース : 小学4年生~中学3年生(経験者向け)



    ユニクロは、好きなスポーツに出会える体験イベント「第2回 ユニクロ イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」を、6月27日(土)にMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催いたしました。当日は、小学4年生〜中学3年生の子どもたち総勢165名が、野球・サッカー・陸上の3競技を、イチローさん・中山雅史さん・末續慎吾さんとともに体験しました。

    第2回 ユニクロ イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)の集合写真
    午前に行われた「CHALLENGEコース」では、子どもたちが、野球・サッカー・陸上の各競技を約30分ずつ順番に体験しました。野球のプログラムでは、イチローさんの指導のもと、キャッチボールの基礎である投げ方や捕り方についてのレクチャーが行われました。キャッチボールでは、イチローさんが、投球が乱れてしまった子どもに対して「大丈夫だよ!その調子!」と温かい言葉を掛け、子どもたちの緊張を解す場面もありました。中山さんがコーチを務めるサッカーのプログラムでは、まずは、足でボールをコントロールする基礎練習や、参加者全員でコート内をドリブルするメニューに挑戦しました。続いて、4つのゴールに向かってシュートを打つ練習では、中山さんが守るゴールにシュートが集中しました。中山さんも思わず笑顔を見せるなど、会場は終始笑顔と熱気に包まれました。陸上のプログラムでは、末續さんから走り方の基礎となる身体の使い方についてレクチャーがあり、子どもたちが楽しそうにトラックを駆け抜ける様子が印象的でした。

    バッティングのレクチャーをしているイチローさん
    中山さんのプログラムの様子
    続いて行われた「DREAM SESSION」では、まず子どもたちに向けたトークセッションが行われ「スポーツを“好き“になったきっかけ」というテーマに対して、イチローさんは「記憶がないくらい小さい頃から野球をやっていた」と幼少期を振り返りつつ、「かっこいい姿に憧れることは大切です」と、プロ野球選手への憧れが原点だったことを明かしました。その上で、「コツをつかめると、それまでとは違う自分になれる。その感覚が楽しかった」と、自ら挑戦することの大切さを子どもたちへ伝えました。また、中山さんは「野球などいろいろなスポーツもやっていたが、サッカーが一番自分に向いていて、他の子よりも活躍できている気がした」と振り返り、「もし野球で活躍していたら野球を続けていたかもしれない。陸上はずっと走っているイメージだったので、好きにはなれなかったですね…(笑)」と本音を口にしていました。
    続いて行われた指導者向けのトークセッションでは、怒ることが苦手という悩みを抱える指導者に対し、イチローさんは「怒るより叱るですね」と回答。生徒一人一人をよく観察し、褒める時も叱る時も愛情を持って接して欲しいとアドバイスしました。

    イチローさん、中山さん、末續さんによるトークセッションの様子
    その後、実際にイチローさんが陸上に挑戦する「異競技チャレンジ」が行われ、末續さんがイチローさんのフォームを採点する『走り方診断』を実施しました。チャレンジ前、「(イチローさんに点数をつけるのは)オリンピックより緊張する」と仰っていた末續さんでしたが、本番では忖度なしのシビアな判定を下し、イチローさんも真剣な表情でアドバイスを受けていました。
    60点以上が高得点とされる中、結果は惜しくも1点届かず『59点』。この結果を受けて、イチローさんは「僕の人生はいつも1点足りない。殿堂入りは1票足りないし、銅像を建てたらバットが折れる。僕の人生はいつも1点足りないんです…」とコメント。
    最後は、イチローさんと末續さんのコラボレーションによる“競走”ならぬ“共走”が披露され、会場は大きな歓声に包まれました。

    トラックを走るイチローさんと末續さん
    午後に実施された「BOOSTコース」では、競技力の向上を目的とした経験者向けの本格的な指導が行われました。イチローさんの指導のもと行われた野球プログラムでは、イチローさんが現役時代に感じたバッターの心理状況やバットを振り始めるタイミングなど、細かいポイントが伝授されました。サッカーと陸上も同様に、中山さんと末續さんから子どもたちへ本格的なレクチャーが。子供たちは世界基準の指導を間近で体感しながら、目を輝かせてスポーツに取り組む有意義な時間となりました。

    総括として、イチローさんは「達成感があるようで、走り方診断は『59点』だったということで。笑 末續さんに辛口コメントをいただいたことがとても新鮮な体験でした」と語ると、会場が和やかな笑いに包まれイベントは幕を閉じました。

    ■イチロー DREAM FIELDプロジェクトについて


    イチローさんとともに、子どもたちがスポーツを通じて、“好きを見つけるきっかけ”を届けることを目的にしています。3歳で野球と出会い夢中になったイチローさんご自身の経験をもとに、「好きなことに出会い、打ち込める体験を次世代へとつなげたい」という想いから、このプロジェクトは誕生しました。ユニクロは今後も、社会の持続的な発展に貢献していくため、次世代育成の取り組みを推進してまいります。

    「イチロー DREAM FIELD」特設サイト:https://www.uniqloichirodreamfield.com/

    ■第2回 ユニクロ イチロー DREAM FIELD DAY 実施概要


    日 時:2026年6月27日(土) 10:30〜17:00
    会 場:MUFGスタジアム(国立競技場) / 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
    コーチ:イチロー、中山雅史、末續慎吾 (敬称略)
    対 象:◆CHALLENGEコース : 小学4年生~中学3年生(初心者向け)
        ◆BOOSTコース : 小学4年生~中学3年生(経験者向け)



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