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    『週刊少年ジャンプ』『週刊ヤングジャンプ』傑作マンガ選 『週刊少年ジャンプ』『週刊ヤングジャンプ』傑作マンガ選

    『週刊少年ジャンプ』『週刊ヤングジャンプ』傑作マンガ選

    Mar 18, 2026 UT
    2026年より、創業100周年を迎える集英社のマンガとUTの約2年間にわたるコラボレーションが幕を開ける。第一弾は、『週刊少年ジャンプ』『週刊ヤングジャンプ』の歴代ヒットマンガの中から、圧巻のアートワークが登場。そこで、『週刊少年ジャンプ』編集長・齊藤優氏と『週刊ヤングジャンプ』編集長・増澤吉和氏に、両誌の編集の流儀やマンガ原作ならではの魅力をたずねた。
    Tシャツに再現された厳選シーンの数々を通してダイナミックな原画の世界に没入しよう。

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    EDITORS TALK:
    BEHIND THE MANGA
    『週刊少年ジャンプ』『週刊ヤングジャンプ』編集長に聞く、ヒット作が生まれる現場



    新人発掘とアンケート至上主義が “新しさ” の鍵



    Q.『週刊ヤングジャンプ(以下、ヤンジャン)』の違いと独自性とは?

    齊藤優(以下、齊藤):少年誌と青年誌で読者層が違うのはもちろんありますが、新しいものを見せたいという大元は一緒だと思っています。例えば、『GANTZ』が『ヤンジャン』で連載されていた当時、自分は読者でしたが、とんでもないマンガが始まった…!と衝撃を受けた記憶がありますし、今見てもやっぱり新しいなと感じます。結局、マンガは新しさが常に求められている世界だと思うので、新しさを追求する姿勢は両雑誌とも共通していますね。

    増澤吉和(以下、増澤):補足すると、これは有名な話ですが、『ジャンプ』は、『週刊少年マガジン』(講談社刊)『週刊少年サンデー』(小学館刊)の10年くらいあとの創刊でしたし、週刊少年誌の中では後発の雑誌でした。そのため既に他で連載している作家はなかなか描いてくれず、新人を発掘するしかなかった。だから新人主義を最初から掲げていたわけではなく、やむを得ない状況から始まったことが、成功につながったともいえます。それに対して『ヤンジャン』は、『ヤンマガ』(『週刊ヤングマガジン』/講談社刊)『ヤンサン』(『週刊ヤングサンデー』/小学館刊)よりも先に創刊されています。他の青年マンガ誌の誕生にも触発されたのだと思いますが、少年だったマンガ読者が成長してだんだん大人になり、少年マンガだけでは満足できなくなってきた。もう少し背伸びがしたい、愛や性、バイオレンスといった刺激的なものを求める世代に合わせて、読者の期待に応え続けるために新しさを追求した結果、誕生したんだと思います。

    Q. 時代とともに『ジャンプ』『ヤンジャン』はどう変化してきましたか。

    齊藤:確かに創刊時から時代は変わっていますが、どんな作家さんに描いていただく場合でも、人気を獲る、読者の期待に応えるという目的は今も変わらないです。もちろん色々なモチベーションを持って描いている作家さんがいますが、読者に読まれることに対しての一生懸命さは人気作家の皆さんには共通している印象です。だから、新しい作家さんと新しい作品を作ることを重視する姿勢は創刊時からあまり変わっていないし、これからも変えるつもりはありません。

    Q. 常に新しい作品を発表し続けられる秘訣は?

    増澤:“新人発掘” ともうひとつセットで語られるのが“アンケート至上主義” だと思うのですが、僕が入社前にOB訪問をしていたときも先輩から、どんなヒット作家が描いていようが、読者アンケートの結果が悪かったら即終了、というような話を聞いたことがありました。ただ僕はマンガ志望で入社したわけじゃなかったので、そこまで自分事だと思っていなかったのですが、実際にマンガの編集部に配属されてから、その先輩の言葉の意味を実感しました。例えば、準備に何年も掛かってようやくスタートし、自分的には「ここからだ」と思っていても、読者アンケートや1巻の売り上げが悪いとすぐに終了候補になってしまう。つまり読者に楽しんでもらえているかがすべてなんです。そして、それだからこそまたすぐに代わりの新しい作品が始まり、新陳代謝が行われるんですよね。


    作家と編集者、現場2人の個性の結晶



    Q. 新人発掘にあたって、選定時の決め手や指針は?

    齊藤:例えば、セリフを重視するタイプもいれば、絵を重視するタイプもいるので、担当編集者に委ねています。現場で実際に作家さんと接する編集者が、才能があると判断したら、じゃあその感覚に賭けてみようとなる。特別な選定基準のようなものはなく、編集部ルールは、現場に任せるということです。

    増澤:連載会議では3話分のネームを見て検討します。連載するかどうか、その最終ジャッジはもちろん編集長がしますが、会議を通ったその先はもう担当者しか内容はわからないんです。齊藤の言うように現場への信頼もありますが、毎週掲載前のネームに対して、いちいち編集長チェックなんてしていたら〆切に間に合わないので、物理的に絶対に無理。原稿があがってからの表現や誤字についてのチェックはあるものの、ストーリーや絵についてはすべて担当編集1人の「OK」が出れば描かれていきます。もちろん逆に担当が「NG」であればリテイクということになります。極端な話、10代のデビュー新人作家と新卒の新人編集者のたった2人でアイデアをぶつけ合ったものが、『ジャンプ』や『ヤンジャン』に掲載されるんです。作品が面白くなるか、つまらなくなるのか、継続できるか、打ち切りになるかは、その2人きりの“現場” にかかっている。責任も重いけれど、他の誰にも介入されない自由さと面白さがありますし、2人の熱がそのまま原稿になり誌面に載る。他になかなかそんなエンタメはないんじゃないかと思います。

    齊藤:直接作家さんと話している担当編集者が一番内容を理解しているのだから、任せるというスタンスなんです。例えば、映画やアニメなどは、規模にもよりますが、数百人数千人もの大勢で一緒に作り上げるケースが大半です。でもマンガは、究極その作家さんと担当編集の2人だけで作ったものを世に出せる。だから角が丸くなっていないというか、削り出したままの個性を極力残した形で読者に届けられるという点が、マンガの強みだと思っています。創作物は、生まれる過程で多くの人が関われば関わるほど普通になっていくケースも見かけるので、偏っていようとなんだろうと作家さんと担当編集が面白いと思ったなら、世に出せるのが僕たちの一番の強みです。時代が変わっても個の力を前面に出すことが、オリジナリティのある作品が生まれる基本であり、マンガが他のエンターテインメントと戦うためにも、その仕組みを守っていきたいと思っています。


    同じ雑誌とは思えない多彩な執筆陣



    Q. UTとのコラボレーション第一弾では、1970年代から現代までさまざまなジャンルの作品が登場します。これらを振り返って思うことは?

    増澤:例えば、『こち亀』『キン肉マン』『キャプテン翼』『聖闘士星矢』は当時の『ジャンプ』に一緒に掲載されていて、まさに毎週の読者アンケートでしのぎを削ったわけです。『ヤンジャン』でも、『GANTZ』と『キングダム』、そして『GANTZ』と入れ替わるように『ゴールデンカムイ』が始まって、これらの作品が人気を競いながら『ヤンジャン』という雑誌の歴史を作ってきた。完成したTシャツたちを見てそういう視点でもアツイ気持ちになりますね。

    齊藤:絵柄のバリエーションが多彩すぎて、本当にこれが一冊の同じ雑誌なのかという。『ジャンプ』は2028年に創刊60周年を迎えますが、編集者になって、例えば、改めて『こち亀』を読み直すと、秋本治先生の絵の上手さ、線の力強さにビビります。読者のときはあまり意識していなかった“線の魅力” という視点は、編集者になって気付きました。派手な画面が作りやすいバトルマンガが主流の『ジャンプ』において、『こち亀』は絵のパワーでもまったく負けていなかったんだなと。


    時間との闘い、白黒の制約の中で生まれる線の力



    Q. アニメとは違う、原作マンガならではの醍醐味とは?

    齊藤:アニメはカラーが多いですが、マンガは白と黒のコントラストで作るものであり、モノクロの世界でカラーに勝ちにいかなきゃいけないメディアです。一昔前は、日本のマンガは白黒だから世界に広まらないなどといわれていましたが、そんなことはないと思います。例えば、『聖闘士星矢』のグラフィックを見ると、車田正美さんのトーンワーク* の技術は凄いです。黄金の鎧をトーンで表現していますが、この時代は全部アナログの手作業で、トーンを貼ったり削ったり、ホワイトを飛ばしたりしているわけです。デジタルは間違えたらボタン1つで戻れるけど、アナログは一発勝負なので、作家さんの緊張感が伝わってくるというか。’70、’80年代のマンガは全部そうだと思うので、Tシャツからもその当時の空気が感じ取れます。

    増澤:マンガはもちろん商品ですが、大勢の人の手が加わって描かれたアニメとは違い、たった1人のマンガ家というアーティストによって描かれた、その1枚はまさに芸術作品だとも思います。

    Q. 原作マンガのアートワークの見るべきポイントは?

    齊藤:基本的に紙に印刷すると、どんな高性能な印刷機でも、線やトーンが滲んでしまいます。なので、普段みなさんが雑誌や単行本で見ているよりも、実際の原画はもっとずっときれいでびっくりします。それと週刊誌の場合、毎週20ページ描くのは相当大変なのですが、限られた時間の中でこそ宿る魅力もあるのかなと。時間との闘いという制約の中で描かれる、一発勝負の勢いやスピード感、生々しさが伝わってきて、週刊マンガ誌特有の画のパワーがあると思います。そんな原画の素晴らしさを、Tシャツがきっかけで多くの方々にも伝えられる機会になればうれしいですね。

    * トーンワーク:細かい模様が印刷されたフィルム状のスクリーントーンを貼ったり削ったりして陰影や質感、立体感、遠近法を表現する作業。




    齊藤優齊藤優イラスト/葦原大介
    さいとう・ゆう|1982年生まれ。2005年入社。『週刊少年ジャンプ』編集部、キャラクタービジネス室を経て、2024年6月より『週刊少年ジャンプ』編集長。主な担当作品『アイシールド21』『銀魂』『黒子のバスケ』『HUNTER×HUNTER』『ニセコイ』『ワールドトリガー』など。

    増澤吉和増澤吉和イラスト/山下和美
    ますざわ・よしかず|1997年入社。以来、青年マンガの編集部一筋。『週刊ヤングジャンプ』副編集長、『グランドジャンプ』副編集長を経て、2017年『グランドジャンプ』編集長に就任。2021年より『週刊ヤングジャンプ』編集長。現在は第4編集部(青年漫画グループ)部次長を兼ねる。主な担当作家は、本宮ひろ志、三田紀房、二ノ宮知子、東村アキコ、山下和美、コージィ城倉、高橋のぼる、筒井哲也など。



    NOW AND THEN-
    MANGA T-SHIRTS CHRONICLE
    UTで振り返る、年代別マンガ・セレクション



    2000s-2010s-



    呪術廻戦
    『呪術廻戦』
    (週刊少年ジャンプ 2018~2024)
    芥見下々(あくたみ・げげ)

    呪い。辛酸・後悔・恥辱...。人間の負の感情から生まれる禍々しきその力は、人を死へと導く。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)は、呪霊を祓う呪術師を育成する東京都立呪術高等専門学校に編入し、同級生たちとともに呪いを廻る戦いに身を投じていく。異才・芥見下々が放つダークファンタジー・バトルの新境地。疾走感溢れる、絶望と希望が揺れ動く巧みなストーリー構成が話題を集め、2020年にテレビアニメ化、2021年劇場版も大ヒットを記録、一大ムーブメントを巻き起こす。2026年1月よりテレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」放送。

    ©Gege Akutami/SHUEISHA




    ゴールデンカムイ、キングダム
    『ゴールデンカムイ』
    (週刊ヤングジャンプ 2014〜2022)
    野田サトル(のだ・さとる)

    日露戦争での鬼神の如き武功から、「不死身の杉元」と謳われた元兵士・杉元佐一(すぎもと・さいち)は、ある目的のために大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚、最強の軍隊。そして、アイヌの少女・アシㇼパとの出会い。冒険・歴史・文化・狩猟グルメありの、明治末期の北海道・樺太を舞台とした、黄金を巡るサバイバル・バトル。テレビアニメ、実写ドラマ化、アニメの先行劇場版に続き、2026年1月よりテレビアニメ最終章放送、3月に実写映画第2弾公開。

    ©Satoru Noda/SHUEISHA




    『キングダム』
    (週刊ヤングジャンプ 2006〜)
    原泰久(はら・やすひさ)

    時は紀元前、中国・春秋戦国時代。500年以上の長きにわたり戦乱が続く大戦争時代に、中華統一を目指す若き王と天下の大将軍を志す1人の下僕がいた。2人の少年たちが見た夢は、7つの国の運命と300を超えるキャラクターの人生を巻き込んで、まだ誰も知らない壮大な未来へと続いてゆく─。中華統一という歴史上、最も果てしない戦いを描く大ヒット本格歴史大河コミック。2006年1月より『週刊ヤングジャンプ』で連載を開始、2026年1月に連載20周年を迎えた。2013年、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。テレビアニメは第6シリーズまで放送、また実写映画第5弾が2026年夏に公開予定。

    ©Yasuhisa Hara/SHUEISHA




    1990s-2000s



    GANTZ、るろうに剣心
    『るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−』
    (週刊少年ジャンプ 1994〜1999)
    和月伸宏(わつき・のぶひろ)

    維新志士の中で最強無比の伝説をもつ「人斬り抜刀斎」こと、逆刃刀(さかばとう)を腰に下げ、不殺を誓う流浪人・緋村剣心(ひむら・けんしん)。明治維新の日本で己の過去と向き合いながら、その信念で人々を守り続けた剣心の活躍を描く物語。2017年には『ジャンプスクエア』で続編『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』が連載開始。北海道を舞台に、緋村剣心が新たな強敵と戦う。テレビアニメ化、実写映画化もされた大ヒットマンガ。

    ©NOBUHIRO WATSUKI/SHUEISHA




    『GANTZ』
    (週刊ヤングジャンプ 2000〜2013)
    奥浩哉(おく・ひろや)

    死んだはずの人間がGANTZ〈ガンツ〉に召還され、“星人”と戦うことになるという独創的な設定と3DCGを積極的に取り入れた緻密な作画でカリスマ的な人気を誇るSFアクション。地下鉄のホームで電車にはねられた小学生時代の友人である玄野計(くろの・けい)と加藤勝(かとう・まさる)は、次の瞬間には謎のマンションの一室にいた。部屋にあった黒い球の指令により、状況を把握できないまま謎だらけの闘いが始まる……。2004年にテレビアニメ化、2011年に二部作での実写映画化、2016年にはフル3DCGを起用してのアニメ映画『GANTZ:O』を公開。2020年より『GANTZ』シリーズのスピンオフとして、江戸時代を舞台にした『GANTZ:E』をアプリ「ヤンジャン+」にて原作担当(作画/花月仁)として連載中。

    ©Hiroya Oku/SHUEISHA




    HUNTER×HUNTER
    『HUNTER×HUNTER』
    (週刊少年ジャンプ 1998〜)
    冨樫義博(とがし・よしひろ)

    くじら島に住む少年ゴンは、死んだはずの父が生きていて、優秀なハンターとして活躍していることを知る。父と同じハンターになるため、父に会うため、ゴンの旅が始まった。ハンター試験で出会ったレオリオ・クラピカ・キルアとともに、過酷な難関を次々と突破していくが…!? 友情、裏切り、復讐の人間ドラマ、種族を超えた愛憎劇を織りまぜながら、仲間たちとの絆を深め、ともに成長する様を描いた壮大な冒険物語は、多くの少年少女たちの共感を呼んでいる。1999年、2011年にテレビアニメ化され、世界中に熱狂的なファンを擁する。2023年より舞台化。

    ©P1998-2026




    1970s-1980s-1990s



    聖闘士星矢、幽★遊★白書
    『聖闘士星矢』
    (週刊少年ジャンプ 1985〜1990)
    車田正美(くるまだ・まさみ)

    孤児院で育った少年・星矢は、巨大な財団を率いる城戸家に引き取られ、ギリシアに送られる。ギリシアで壮絶な特訓を受け、成長した星矢は、青銅聖衣(クロス)を得て聖闘士となった。日本に帰った星矢を待っていたのは、聖闘士同士で闘う史上最大のバトルロワイヤル。星座の趣向を凝らした鎧のクロスや、ギリシア神話をモチーフにした物語が人気を博し、’80年代の象徴的な作品に。1986年にはテレビアニメ化され、欧州各国など80カ国以上で放映され、世界で絶大な反響を得た。

    ©Masami Kurumada/SHUEISHA




    『幽★遊★白書』
    (週刊少年ジャンプ 1990〜1994)
    冨樫義博(とがし・よしひろ)

    教師も手をやく不良少年の浦飯幽助(うらめし・ゆうすけ)は、ある日子どもを助けて交通事故に遭い、幽霊になってしまう。予想外の幽助の死に困った閻魔大王の息子、コエンマから生き返るための試練を与えられ、霊界探偵として甦る。仲間のケンカ友達の桑原(くわばら)、任務を通して知り合った蔵馬(くらま)、飛影(ひえい)とともに、数々の強敵な妖怪に立ち向かい事件を次々に解決していく。1993年第39回小学館漫画賞少年部門を受賞。テレビアニメ化、劇場版公開、舞台化に加え、2023年にはNetflixによる実写ドラマ化。

    ©YoshihiroTogashi1990-1994




    こちら葛飾区亀有公園前派出所、キャプテン翼、キン肉マン
    『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
    (週刊少年ジャンプ 1976〜2016)
    秋本治 (あきもと・おさむ)

    通称『こち亀』で親しまれてきた、マンガ家・秋本治の代表作。亀有公園前派出所に勤務する、お金儲けが大好きな型破りなお巡りさん、両さんこと両津勘吉(りょうつ・かんきち)を主人公に、個性豊かなキャラと繰り広げる人情エピソードありのドタバタ爆笑ギャグマンガ。『週刊少年ジャンプ』で40年もの間、一度も休むことなく連載され、コミックは1~201巻まで発売中。アニメ化、映画化もされ、お茶の間でも愛され続けてきた。現在、集英社オンラインにて毎日1話を無料配信中。

    ©OSAMU AKIMOTO, ATELIER BEEDAMA/SHUEISHA




    『キャプテン翼』
    (週刊少年ジャンプ 1981〜)
    高橋陽一(たかはし・よういち)

    ひたむきにサッカーに打ち込む主人公・大空翼(おおぞら・つばさ)が、小学校、中学校、数々のライバルとの激闘を経て、世界へと羽ばたく成長記。その後、『週刊ヤングジャンプ』『グランドジャンプ』『キャプテン翼マガジン』での派生作品シリーズを経て、現在は、ウェブサイト『キャプテン翼WORLD』にて、最新作『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』をネーム形式で連載中。日本国内でサッカーブームを起こすとともに、世界中の多くのサッカー選手たちに影響を与える。

    ©Yoichi Takahashi




    『キン肉マン』
    (週刊少年ジャンプ 1979〜1987、
    週プレNEWS 2011〜)
    ゆでたまご

    ゆでたまごのデビュー作であり代表作。宇宙の果てのキン肉星からやって来た、人間より遥かに高い能力を持つ超人でありながら「ダメ超人」のキン肉マンことキン肉スグルが、迫りくる数々の強敵との闘いや仲間との友情を通して、真の正義超人、ヒーローへと成長していく姿を描いた物語。1998~2011年まで続編『キン肉マンⅡ世』を連載。2011年より初代キン肉マンの連載を再開し、現在『週刊プレイボーイ』と『週プレNEWS』にて続編を連載中。

    ©Yudetamago/Shueisha




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    マンガUT 集英社創業100周年 /GANTZ
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    マンガUT 集英社創業100周年 /GANTZ
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    マンガUT 集英社創業100周年 /キャプテン翼
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    マンガUT 集英社創業100周年 /キャプテン翼
    マンガUT 集英社創業100周年 /キングダム
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    マンガUT 集英社創業100周年 /キングダム

    マンガUT 集英社創業100周年 /キングダム
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    マンガUT 集英社創業100周年 /キン肉マン
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    マンガUT 集英社創業100周年 /こちら葛飾区亀有公園前派出所
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    マンガUT 集英社創業100周年 /こちら葛飾区亀有公園前派出所
    マンガUT 集英社創業100周年 /ゴールデンカムイ
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    マンガUT 集英社創業100周年 /ゴールデンカムイ

    マンガUT 集英社創業100周年 /ゴールデンカムイ
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    マンガUT 集英社創業100周年 /ゴールデンカムイ
    マンガUT 集英社創業100周年 /呪術廻戦
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    マンガUT 集英社創業100周年 /呪術廻戦

    マンガUT 集英社創業100周年 /呪術廻戦
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    マンガUT 集英社創業100周年 /呪術廻戦
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    マンガUT 集英社創業100周年 /呪術廻戦

    マンガUT 集英社創業100周年 /呪術廻戦
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    マンガUT 集英社創業100周年 /呪術廻戦
    マンガUT 集英社創業100周年 /聖闘士星矢
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    マンガUT 集英社創業100周年 /聖闘士星矢

    マンガUT 集英社創業100周年 /HUNTER×HUNTER
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    マンガUT 集英社創業100周年 /HUNTER×HUNTER
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    マンガUT 集英社創業100周年 /HUNTER×HUNTER

    マンガUT 集英社創業100周年 /HUNTER×HUNTER
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    マンガUT 集英社創業100周年 /HUNTER×HUNTER
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    マンガUT 集英社創業100周年 /幽★遊★白書
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    マンガUT 集英社創業100周年 /幽★遊★白書
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    マンガUT 集英社創業100周年 /るろうに剣心
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    マンガUT 集英社創業100周年 /るろうに剣心
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