能登半島地震から約2年。石川県でヒートテックを寄贈。
北陣親方「一緒に一歩ずつ歩んでいきましょう!」
~The Heart of LifeWear 2025 No.3~
Dec 23, 2025
LifeWear
ユニクロは2024年秋冬より、世界の難民や子どもたち、災害被災者など、困難な状況にある人々に、100万点規模のヒートテックなどを寄贈する「The Heart of LifeWear」の活動を開始しました。そして2025年も、新たに100万点を超える衣料寄贈活動を続けています。
2025年12月6日、ユニクロは日本相撲協会、および石川県出身親方・力士とともに、令和6年能登半島地震により被災された方々が避難する石川県能美市を訪問し、被災者の方々にヒートテックをお届けしました。
当日は、ユニクロ COO の清智彦が石川県能美市でボランティア活動を行う能美市三道山子ども食堂を運営する田中策次郎能美市議員へ代表してヒートテックを寄贈し、地元・石川県七尾市出身の竹縄親方、先日引退を発表した鳳珠郡穴水町出身の北陣親方、鳳珠郡能登町出身の栃登さん、小松市出身の可貴さんが活動に参加。お集まりいただいた被災者の方々に心も身体も温まる時間をお届けするため、ヒートテックのお渡しのほか、石川県の食材を使用した手作りの特製ちゃんこ鍋を提供しました。
今回参加した竹縄親方、北陣親方、栃登さん、可貴さんは全員石川県出身。引退発表後、地元凱旋となった北陣親方は「本日は皆さんとお会いするのを楽しみにしてまいりました。楽しく交流できたらと思います!」と、地元に戻った喜びと、被災地への想いを口にしました。
そして、津幡町出身の横綱・大の里関とLifeWearスペシャルアンバサダーの綾瀬はるかさんからの特別ビデオメッセージをサプライズ放映。大の里関から石川県の皆さまへ贈られたサイン入りTシャツもお披露目されました。大の里関からは「これから、本格的な寒さが始まってきますが、ユニクロのヒートテックを着て暖かくお過ごしください。まだまだ大変な日々が続いていくかと思いますが、皆さまに元気を届けられるよう、全力で相撲をとっていきます。石川の皆さま、一緒に前を向いて頑張っていきましょう!」と、地元への思いを語り、綾瀬さんからは「震災から約2年が経とうとしていますが、1日でも早く、皆さんの心が穏やかで笑顔が増える日が来ることを願っています。」と温かい言葉が寄せられました。
その後、竹縄親方の合図で、日本相撲協会考案の相撲健康体操を実施。栃登さんと可貴さんのまわし姿に歓声が上がる中、会場一体となって相撲の型を組み合わせた体操を行い、身体を温めました。そして親方・力士の4人が会場を回り、栃登さんは「ヒートテックで温かくして過ごしてください!」、可貴さんは「応援ありがとうございます!一緒に頑張りましょう!」声をかけながら、参加者にヒートテックを手渡しました。さらに、石川県の食材を使用した日本相撲協会特製ちゃんこを振る舞うと、「美味しい!」、「あったかくて嬉しい」とたくさんの喜びの声をいただきました。親方と力士、ユニクロのスタッフも一緒にちゃんこをいただき、温かな交流の時間を過ごしました。
最後に、「The Heart of LifeWear」という活動名にちなみ、親方たちや参加者がメッセージを書いたハート型の紙を貼ったボードを作成しました。北陣親方は「環境が変わって生活も慣れない部分もあると思いますが、一緒に一歩ずつ歩んでいきましょう!」、竹縄親方は「皆さんの元気な姿を見ることができて、こちらも嬉しかったです。」と、今後も地元のために継続して活動していく意気込みを語りました。
大の里関のサイン入りTシャツは、多くの石川県の皆さまにご覧いただけるよう、ユニクロ七尾店(石川県七尾市)に展示をしています。
■The Heart of LifeWear とは
「The Heart of LifeWear」は、ユニクロが40周年を迎えた2024年に「What Makes Life Better?」(人々の生活をより良くするものは何か?)、そのためにユニクロは何ができるのか?という問いかけを繰り返し、LifeWearで社会全体をより良くするために立ち上げた活動です。
ユニクロはグローバルパートナーシップを結ぶ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からの要請をうけ、シリア国内の帰還民に50万点のヒートテックを寄贈します。UNHCRの発表では、2024年12月のアサド政権崩壊後、110万人のシリア難民がシリアに帰還するも人々の生活は不安定であり、越冬のための衣料支援が急務です。また50万点以上を、全世界のユニクロ事業が、災害被災者、ホームレス、貧困層、社会的に困難な状況にある子どもたちなど、必要とする人々に届けます。
また、国内では児童養護施設や能登半島地震の被災地への支援など、日本全国で合計10万点のヒートテックを寄贈します。ユニクログローバルブランドアンバサダーや、ヒートテックを共同開発する戦略的パートナーの東レ株式会社も、2024年に続き、この活動に賛同し、協力していきます。
2025年12月6日、ユニクロは日本相撲協会、および石川県出身親方・力士とともに、令和6年能登半島地震により被災された方々が避難する石川県能美市を訪問し、被災者の方々にヒートテックをお届けしました。
当日は、ユニクロ COO の清智彦が石川県能美市でボランティア活動を行う能美市三道山子ども食堂を運営する田中策次郎能美市議員へ代表してヒートテックを寄贈し、地元・石川県七尾市出身の竹縄親方、先日引退を発表した鳳珠郡穴水町出身の北陣親方、鳳珠郡能登町出身の栃登さん、小松市出身の可貴さんが活動に参加。お集まりいただいた被災者の方々に心も身体も温まる時間をお届けするため、ヒートテックのお渡しのほか、石川県の食材を使用した手作りの特製ちゃんこ鍋を提供しました。


今回参加した竹縄親方、北陣親方、栃登さん、可貴さんは全員石川県出身。引退発表後、地元凱旋となった北陣親方は「本日は皆さんとお会いするのを楽しみにしてまいりました。楽しく交流できたらと思います!」と、地元に戻った喜びと、被災地への想いを口にしました。


そして、津幡町出身の横綱・大の里関とLifeWearスペシャルアンバサダーの綾瀬はるかさんからの特別ビデオメッセージをサプライズ放映。大の里関から石川県の皆さまへ贈られたサイン入りTシャツもお披露目されました。大の里関からは「これから、本格的な寒さが始まってきますが、ユニクロのヒートテックを着て暖かくお過ごしください。まだまだ大変な日々が続いていくかと思いますが、皆さまに元気を届けられるよう、全力で相撲をとっていきます。石川の皆さま、一緒に前を向いて頑張っていきましょう!」と、地元への思いを語り、綾瀬さんからは「震災から約2年が経とうとしていますが、1日でも早く、皆さんの心が穏やかで笑顔が増える日が来ることを願っています。」と温かい言葉が寄せられました。


その後、竹縄親方の合図で、日本相撲協会考案の相撲健康体操を実施。栃登さんと可貴さんのまわし姿に歓声が上がる中、会場一体となって相撲の型を組み合わせた体操を行い、身体を温めました。そして親方・力士の4人が会場を回り、栃登さんは「ヒートテックで温かくして過ごしてください!」、可貴さんは「応援ありがとうございます!一緒に頑張りましょう!」声をかけながら、参加者にヒートテックを手渡しました。さらに、石川県の食材を使用した日本相撲協会特製ちゃんこを振る舞うと、「美味しい!」、「あったかくて嬉しい」とたくさんの喜びの声をいただきました。親方と力士、ユニクロのスタッフも一緒にちゃんこをいただき、温かな交流の時間を過ごしました。


最後に、「The Heart of LifeWear」という活動名にちなみ、親方たちや参加者がメッセージを書いたハート型の紙を貼ったボードを作成しました。北陣親方は「環境が変わって生活も慣れない部分もあると思いますが、一緒に一歩ずつ歩んでいきましょう!」、竹縄親方は「皆さんの元気な姿を見ることができて、こちらも嬉しかったです。」と、今後も地元のために継続して活動していく意気込みを語りました。
大の里関のサイン入りTシャツは、多くの石川県の皆さまにご覧いただけるよう、ユニクロ七尾店(石川県七尾市)に展示をしています。
■The Heart of LifeWear とは
「The Heart of LifeWear」は、ユニクロが40周年を迎えた2024年に「What Makes Life Better?」(人々の生活をより良くするものは何か?)、そのためにユニクロは何ができるのか?という問いかけを繰り返し、LifeWearで社会全体をより良くするために立ち上げた活動です。
ユニクロはグローバルパートナーシップを結ぶ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からの要請をうけ、シリア国内の帰還民に50万点のヒートテックを寄贈します。UNHCRの発表では、2024年12月のアサド政権崩壊後、110万人のシリア難民がシリアに帰還するも人々の生活は不安定であり、越冬のための衣料支援が急務です。また50万点以上を、全世界のユニクロ事業が、災害被災者、ホームレス、貧困層、社会的に困難な状況にある子どもたちなど、必要とする人々に届けます。
また、国内では児童養護施設や能登半島地震の被災地への支援など、日本全国で合計10万点のヒートテックを寄贈します。ユニクログローバルブランドアンバサダーや、ヒートテックを共同開発する戦略的パートナーの東レ株式会社も、2024年に続き、この活動に賛同し、協力していきます。
ユニクロは2024年秋冬より、世界の難民や子どもたち、災害被災者など、困難な状況にある人々に、100万点規模のヒートテックなどを寄贈する「The Heart of LifeWear」の活動を開始しました。そして2025年も、新たに100万点を超える衣料寄贈活動を続けています。
2025年12月6日、ユニクロは日本相撲協会、および石川県出身親方・力士とともに、令和6年能登半島地震により被災された方々が避難する石川県能美市を訪問し、被災者の方々にヒートテックをお届けしました。
当日は、ユニクロ COO の清智彦が石川県能美市でボランティア活動を行う能美市三道山子ども食堂を運営する田中策次郎能美市議員へ代表してヒートテックを寄贈し、地元・石川県七尾市出身の竹縄親方、先日引退を発表した鳳珠郡穴水町出身の北陣親方、鳳珠郡能登町出身の栃登さん、小松市出身の可貴さんが活動に参加。お集まりいただいた被災者の方々に心も身体も温まる時間をお届けするため、ヒートテックのお渡しのほか、石川県の食材を使用した手作りの特製ちゃんこ鍋を提供しました。
今回参加した竹縄親方、北陣親方、栃登さん、可貴さんは全員石川県出身。引退発表後、地元凱旋となった北陣親方は「本日は皆さんとお会いするのを楽しみにしてまいりました。楽しく交流できたらと思います!」と、地元に戻った喜びと、被災地への想いを口にしました。
そして、津幡町出身の横綱・大の里関とLifeWearスペシャルアンバサダーの綾瀬はるかさんからの特別ビデオメッセージをサプライズ放映。大の里関から石川県の皆さまへ贈られたサイン入りTシャツもお披露目されました。大の里関からは「これから、本格的な寒さが始まってきますが、ユニクロのヒートテックを着て暖かくお過ごしください。まだまだ大変な日々が続いていくかと思いますが、皆さまに元気を届けられるよう、全力で相撲をとっていきます。石川の皆さま、一緒に前を向いて頑張っていきましょう!」と、地元への思いを語り、綾瀬さんからは「震災から約2年が経とうとしていますが、1日でも早く、皆さんの心が穏やかで笑顔が増える日が来ることを願っています。」と温かい言葉が寄せられました。
その後、竹縄親方の合図で、日本相撲協会考案の相撲健康体操を実施。栃登さんと可貴さんのまわし姿に歓声が上がる中、会場一体となって相撲の型を組み合わせた体操を行い、身体を温めました。そして親方・力士の4人が会場を回り、栃登さんは「ヒートテックで温かくして過ごしてください!」、可貴さんは「応援ありがとうございます!一緒に頑張りましょう!」声をかけながら、参加者にヒートテックを手渡しました。さらに、石川県の食材を使用した日本相撲協会特製ちゃんこを振る舞うと、「美味しい!」、「あったかくて嬉しい」とたくさんの喜びの声をいただきました。親方と力士、ユニクロのスタッフも一緒にちゃんこをいただき、温かな交流の時間を過ごしました。
最後に、「The Heart of LifeWear」という活動名にちなみ、親方たちや参加者がメッセージを書いたハート型の紙を貼ったボードを作成しました。北陣親方は「環境が変わって生活も慣れない部分もあると思いますが、一緒に一歩ずつ歩んでいきましょう!」、竹縄親方は「皆さんの元気な姿を見ることができて、こちらも嬉しかったです。」と、今後も地元のために継続して活動していく意気込みを語りました。
大の里関のサイン入りTシャツは、多くの石川県の皆さまにご覧いただけるよう、ユニクロ七尾店(石川県七尾市)に展示をしています。
■The Heart of LifeWear とは
「The Heart of LifeWear」は、ユニクロが40周年を迎えた2024年に「What Makes Life Better?」(人々の生活をより良くするものは何か?)、そのためにユニクロは何ができるのか?という問いかけを繰り返し、LifeWearで社会全体をより良くするために立ち上げた活動です。
ユニクロはグローバルパートナーシップを結ぶ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からの要請をうけ、シリア国内の帰還民に50万点のヒートテックを寄贈します。UNHCRの発表では、2024年12月のアサド政権崩壊後、110万人のシリア難民がシリアに帰還するも人々の生活は不安定であり、越冬のための衣料支援が急務です。また50万点以上を、全世界のユニクロ事業が、災害被災者、ホームレス、貧困層、社会的に困難な状況にある子どもたちなど、必要とする人々に届けます。
また、国内では児童養護施設や能登半島地震の被災地への支援など、日本全国で合計10万点のヒートテックを寄贈します。ユニクログローバルブランドアンバサダーや、ヒートテックを共同開発する戦略的パートナーの東レ株式会社も、2024年に続き、この活動に賛同し、協力していきます。
2025年12月6日、ユニクロは日本相撲協会、および石川県出身親方・力士とともに、令和6年能登半島地震により被災された方々が避難する石川県能美市を訪問し、被災者の方々にヒートテックをお届けしました。
当日は、ユニクロ COO の清智彦が石川県能美市でボランティア活動を行う能美市三道山子ども食堂を運営する田中策次郎能美市議員へ代表してヒートテックを寄贈し、地元・石川県七尾市出身の竹縄親方、先日引退を発表した鳳珠郡穴水町出身の北陣親方、鳳珠郡能登町出身の栃登さん、小松市出身の可貴さんが活動に参加。お集まりいただいた被災者の方々に心も身体も温まる時間をお届けするため、ヒートテックのお渡しのほか、石川県の食材を使用した手作りの特製ちゃんこ鍋を提供しました。
今回参加した竹縄親方、北陣親方、栃登さん、可貴さんは全員石川県出身。引退発表後、地元凱旋となった北陣親方は「本日は皆さんとお会いするのを楽しみにしてまいりました。楽しく交流できたらと思います!」と、地元に戻った喜びと、被災地への想いを口にしました。
そして、津幡町出身の横綱・大の里関とLifeWearスペシャルアンバサダーの綾瀬はるかさんからの特別ビデオメッセージをサプライズ放映。大の里関から石川県の皆さまへ贈られたサイン入りTシャツもお披露目されました。大の里関からは「これから、本格的な寒さが始まってきますが、ユニクロのヒートテックを着て暖かくお過ごしください。まだまだ大変な日々が続いていくかと思いますが、皆さまに元気を届けられるよう、全力で相撲をとっていきます。石川の皆さま、一緒に前を向いて頑張っていきましょう!」と、地元への思いを語り、綾瀬さんからは「震災から約2年が経とうとしていますが、1日でも早く、皆さんの心が穏やかで笑顔が増える日が来ることを願っています。」と温かい言葉が寄せられました。
その後、竹縄親方の合図で、日本相撲協会考案の相撲健康体操を実施。栃登さんと可貴さんのまわし姿に歓声が上がる中、会場一体となって相撲の型を組み合わせた体操を行い、身体を温めました。そして親方・力士の4人が会場を回り、栃登さんは「ヒートテックで温かくして過ごしてください!」、可貴さんは「応援ありがとうございます!一緒に頑張りましょう!」声をかけながら、参加者にヒートテックを手渡しました。さらに、石川県の食材を使用した日本相撲協会特製ちゃんこを振る舞うと、「美味しい!」、「あったかくて嬉しい」とたくさんの喜びの声をいただきました。親方と力士、ユニクロのスタッフも一緒にちゃんこをいただき、温かな交流の時間を過ごしました。
最後に、「The Heart of LifeWear」という活動名にちなみ、親方たちや参加者がメッセージを書いたハート型の紙を貼ったボードを作成しました。北陣親方は「環境が変わって生活も慣れない部分もあると思いますが、一緒に一歩ずつ歩んでいきましょう!」、竹縄親方は「皆さんの元気な姿を見ることができて、こちらも嬉しかったです。」と、今後も地元のために継続して活動していく意気込みを語りました。
大の里関のサイン入りTシャツは、多くの石川県の皆さまにご覧いただけるよう、ユニクロ七尾店(石川県七尾市)に展示をしています。
■The Heart of LifeWear とは
「The Heart of LifeWear」は、ユニクロが40周年を迎えた2024年に「What Makes Life Better?」(人々の生活をより良くするものは何か?)、そのためにユニクロは何ができるのか?という問いかけを繰り返し、LifeWearで社会全体をより良くするために立ち上げた活動です。
ユニクロはグローバルパートナーシップを結ぶ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からの要請をうけ、シリア国内の帰還民に50万点のヒートテックを寄贈します。UNHCRの発表では、2024年12月のアサド政権崩壊後、110万人のシリア難民がシリアに帰還するも人々の生活は不安定であり、越冬のための衣料支援が急務です。また50万点以上を、全世界のユニクロ事業が、災害被災者、ホームレス、貧困層、社会的に困難な状況にある子どもたちなど、必要とする人々に届けます。
また、国内では児童養護施設や能登半島地震の被災地への支援など、日本全国で合計10万点のヒートテックを寄贈します。ユニクログローバルブランドアンバサダーや、ヒートテックを共同開発する戦略的パートナーの東レ株式会社も、2024年に続き、この活動に賛同し、協力していきます。
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