世界中の RE.UNIQLO STUDIO で祝う国際リペアデー
Dec 15, 2025
INSIDE UNIQLO
ユニクロは、あらゆる服に“長く着続ける価値”があると考えています。ユニクロ店舗に設置されたRE.UNIQLO STUDIO(リ・ユニクロスタジオ)では、提供しているリペア・リメイクサービスを通じて、世界中のお客様に、お気に入りの一着をより長く、大切に着続けていただけるよう取り組んでいます。たったひと針でも、服の未来は大きく変わります。今年の10月18日(土)「国際リペアデー」には、各国の店舗で地域ならではの文化やサステナビリティの考え方を取り入れたワークショップを実施し、お客様が愛着のある服に新たな価値を加えられるようお手伝いしました。世界中のユニクロがどのようにこの日を祝ったのか、その様子をご紹介します。
韓国:地域の方々とつながる体験型ワークショップ
韓国ではソウル・大邱(テグ)・釜山の3都市で少人数制の体験型ワークショップを開催しました。約2時間のセッションでは、地域で活動するリペアの専門家を講師に迎え、生地の穴や擦れを新しい糸で補う技法を学びました。さらに、ご自宅でも修理を続けていただけるよう、参加者全員にソーイングキットとユニクロのリユーザブルバッグをプレゼントしました。
マレーシア:「Sewing World」と学ぶ、日常に役立つ実践的なリペアスキル
マレーシアでは11月2日(日)、ダマンサラ・アベニュー店で、お客様とスタッフが一緒に参加できるリペアワークショップを実施しました。ローカルパートナーの「Sewing World」とともに、ボタン付けや小さな破れの修繕など、暮らしに欠かせない基本的なリペアスキルを学びました。参加者からは、「服を捨てるのではなく、自分の手で直せるのが嬉しい」、「リペアは、服の廃棄を減らすために欠かせない生活スキルだと思います」といった声が寄せられ、サステナブルな取り組みとしても好評を得ました。
シンガポール:創造性と文化をつなぐ取り組み
シンガポールでは、2つのイベントを通じて国際リペアデーを祝いました。10月上旬、「Vintage Wknd」とともに実施した「ジーンズフェスティバル」では、店舗の裾上げサービスで余ったデニムの端切れを活用し、ハート形や星形のキーチェーンへとアップサイクルし、ジーンズ購入者にノベルティとしてプレゼントしました。このキーチェーンは、「ファッションにサステナビリティが自然に組み込まれている」とお客様から好評でした。10月中旬には、ユニクロ オーチャード・セントラル グローバル旗艦店の RE.UNIQLO STUDIO で「Masterpiece REMAKE Series」を開催。「Studio Masachuka」の創設者・森川真彦氏を迎え、バティック(インドネシアの伝統的なろうけつ染め布)や着物などの伝統生地を使い、お気に入りの服をアップサイクルするワークショップを実施しました。
日本:「刺し子」でつなぐ日本の伝統
日本では、大阪の「あべのキューズモール店」と北海道の「東急百貨店さっぽろ店」で、日本の伝統的な刺繍技法である「刺し子」を体験する特別なワークショップを開催しました。刺し子は、衣服の擦り切れた部分を補強するために用いられてきた技法で、小さく均一な縫い目が美しい幾何学模様を生み出します。実用的な手法として始まり、いまでは装飾的なアートとしても親しまれています。参加者は、これからも着続けたいお気に入りのユニクロの服や、修理が必要なアイテムを持参し、刺し子の基本を体験しました。参加者からは「刺し子を加えたらまったく違う印象になり、また着るのが楽しみになりました」といった声も寄せられ、リペアの魅力を再発見する時間となりました。
ヨーロッパ:リペアと刺し子を紹介する特別なノベルティをプレゼント
ヨーロッパ各地の RE.UNIQLO STUDIO では、リペアやカスタマイズを楽しむノベルティをプレゼントしました。イベント当日にリペアを依頼されたお客様には、ご自宅でもリペアを続けていただけるよう、ユニクロリペアキットと、「Studio Masachuka」とコラボレーションした手作りの刺し子バッグチャームをプレゼントしました。日常の中で “自分で直して長く着る” という価値を持ち帰っていただける、特別なギフトとなりました。
RE.UNIQLO STUDIOとは
RE.UNIQLO STUDIOで提供するサービスは、ドイツの店舗で、お客様とスタッフが服のアップサイクルのワークショップを行ったことから生まれました。その後、世界各地にリペアやリメイクサービスが広がり、2022年9月、ロンドン・リージェントストリート店に初めて「RE.UNIQLO STUDIO」が設置されました。現在、サービスを提供している店舗は23の国と地域・70店舗まで発展し、各地のお客様にご愛用いただいています。日本では、2022年10月に世田谷千歳台店でトライアルが始まり、現在は18店舗に設置されています。(※2025年12月末現在の店舗数。なお、各国・各地域によって、提供するサービスは異なります)。
詳細はこちら:https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/re-uniqlostudio
韓国:地域の方々とつながる体験型ワークショップ
韓国ではソウル・大邱(テグ)・釜山の3都市で少人数制の体験型ワークショップを開催しました。約2時間のセッションでは、地域で活動するリペアの専門家を講師に迎え、生地の穴や擦れを新しい糸で補う技法を学びました。さらに、ご自宅でも修理を続けていただけるよう、参加者全員にソーイングキットとユニクロのリユーザブルバッグをプレゼントしました。
マレーシア:「Sewing World」と学ぶ、日常に役立つ実践的なリペアスキル
マレーシアでは11月2日(日)、ダマンサラ・アベニュー店で、お客様とスタッフが一緒に参加できるリペアワークショップを実施しました。ローカルパートナーの「Sewing World」とともに、ボタン付けや小さな破れの修繕など、暮らしに欠かせない基本的なリペアスキルを学びました。参加者からは、「服を捨てるのではなく、自分の手で直せるのが嬉しい」、「リペアは、服の廃棄を減らすために欠かせない生活スキルだと思います」といった声が寄せられ、サステナブルな取り組みとしても好評を得ました。
シンガポール:創造性と文化をつなぐ取り組み
シンガポールでは、2つのイベントを通じて国際リペアデーを祝いました。10月上旬、「Vintage Wknd」とともに実施した「ジーンズフェスティバル」では、店舗の裾上げサービスで余ったデニムの端切れを活用し、ハート形や星形のキーチェーンへとアップサイクルし、ジーンズ購入者にノベルティとしてプレゼントしました。このキーチェーンは、「ファッションにサステナビリティが自然に組み込まれている」とお客様から好評でした。10月中旬には、ユニクロ オーチャード・セントラル グローバル旗艦店の RE.UNIQLO STUDIO で「Masterpiece REMAKE Series」を開催。「Studio Masachuka」の創設者・森川真彦氏を迎え、バティック(インドネシアの伝統的なろうけつ染め布)や着物などの伝統生地を使い、お気に入りの服をアップサイクルするワークショップを実施しました。
日本:「刺し子」でつなぐ日本の伝統
日本では、大阪の「あべのキューズモール店」と北海道の「東急百貨店さっぽろ店」で、日本の伝統的な刺繍技法である「刺し子」を体験する特別なワークショップを開催しました。刺し子は、衣服の擦り切れた部分を補強するために用いられてきた技法で、小さく均一な縫い目が美しい幾何学模様を生み出します。実用的な手法として始まり、いまでは装飾的なアートとしても親しまれています。参加者は、これからも着続けたいお気に入りのユニクロの服や、修理が必要なアイテムを持参し、刺し子の基本を体験しました。参加者からは「刺し子を加えたらまったく違う印象になり、また着るのが楽しみになりました」といった声も寄せられ、リペアの魅力を再発見する時間となりました。
ヨーロッパ:リペアと刺し子を紹介する特別なノベルティをプレゼント
ヨーロッパ各地の RE.UNIQLO STUDIO では、リペアやカスタマイズを楽しむノベルティをプレゼントしました。イベント当日にリペアを依頼されたお客様には、ご自宅でもリペアを続けていただけるよう、ユニクロリペアキットと、「Studio Masachuka」とコラボレーションした手作りの刺し子バッグチャームをプレゼントしました。日常の中で “自分で直して長く着る” という価値を持ち帰っていただける、特別なギフトとなりました。
RE.UNIQLO STUDIOとは
RE.UNIQLO STUDIOで提供するサービスは、ドイツの店舗で、お客様とスタッフが服のアップサイクルのワークショップを行ったことから生まれました。その後、世界各地にリペアやリメイクサービスが広がり、2022年9月、ロンドン・リージェントストリート店に初めて「RE.UNIQLO STUDIO」が設置されました。現在、サービスを提供している店舗は23の国と地域・70店舗まで発展し、各地のお客様にご愛用いただいています。日本では、2022年10月に世田谷千歳台店でトライアルが始まり、現在は18店舗に設置されています。(※2025年12月末現在の店舗数。なお、各国・各地域によって、提供するサービスは異なります)。
詳細はこちら:https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/re-uniqlostudio
ユニクロは、あらゆる服に“長く着続ける価値”があると考えています。ユニクロ店舗に設置されたRE.UNIQLO STUDIO(リ・ユニクロスタジオ)では、提供しているリペア・リメイクサービスを通じて、世界中のお客様に、お気に入りの一着をより長く、大切に着続けていただけるよう取り組んでいます。たったひと針でも、服の未来は大きく変わります。今年の10月18日(土)「国際リペアデー」には、各国の店舗で地域ならではの文化やサステナビリティの考え方を取り入れたワークショップを実施し、お客様が愛着のある服に新たな価値を加えられるようお手伝いしました。世界中のユニクロがどのようにこの日を祝ったのか、その様子をご紹介します。
韓国:地域の方々とつながる体験型ワークショップ
韓国ではソウル・大邱(テグ)・釜山の3都市で少人数制の体験型ワークショップを開催しました。約2時間のセッションでは、地域で活動するリペアの専門家を講師に迎え、生地の穴や擦れを新しい糸で補う技法を学びました。さらに、ご自宅でも修理を続けていただけるよう、参加者全員にソーイングキットとユニクロのリユーザブルバッグをプレゼントしました。
マレーシア:「Sewing World」と学ぶ、日常に役立つ実践的なリペアスキル
マレーシアでは11月2日(日)、ダマンサラ・アベニュー店で、お客様とスタッフが一緒に参加できるリペアワークショップを実施しました。ローカルパートナーの「Sewing World」とともに、ボタン付けや小さな破れの修繕など、暮らしに欠かせない基本的なリペアスキルを学びました。参加者からは、「服を捨てるのではなく、自分の手で直せるのが嬉しい」、「リペアは、服の廃棄を減らすために欠かせない生活スキルだと思います」といった声が寄せられ、サステナブルな取り組みとしても好評を得ました。
シンガポール:創造性と文化をつなぐ取り組み
シンガポールでは、2つのイベントを通じて国際リペアデーを祝いました。10月上旬、「Vintage Wknd」とともに実施した「ジーンズフェスティバル」では、店舗の裾上げサービスで余ったデニムの端切れを活用し、ハート形や星形のキーチェーンへとアップサイクルし、ジーンズ購入者にノベルティとしてプレゼントしました。このキーチェーンは、「ファッションにサステナビリティが自然に組み込まれている」とお客様から好評でした。10月中旬には、ユニクロ オーチャード・セントラル グローバル旗艦店の RE.UNIQLO STUDIO で「Masterpiece REMAKE Series」を開催。「Studio Masachuka」の創設者・森川真彦氏を迎え、バティック(インドネシアの伝統的なろうけつ染め布)や着物などの伝統生地を使い、お気に入りの服をアップサイクルするワークショップを実施しました。
日本:「刺し子」でつなぐ日本の伝統
日本では、大阪の「あべのキューズモール店」と北海道の「東急百貨店さっぽろ店」で、日本の伝統的な刺繍技法である「刺し子」を体験する特別なワークショップを開催しました。刺し子は、衣服の擦り切れた部分を補強するために用いられてきた技法で、小さく均一な縫い目が美しい幾何学模様を生み出します。実用的な手法として始まり、いまでは装飾的なアートとしても親しまれています。参加者は、これからも着続けたいお気に入りのユニクロの服や、修理が必要なアイテムを持参し、刺し子の基本を体験しました。参加者からは「刺し子を加えたらまったく違う印象になり、また着るのが楽しみになりました」といった声も寄せられ、リペアの魅力を再発見する時間となりました。
ヨーロッパ:リペアと刺し子を紹介する特別なノベルティをプレゼント
ヨーロッパ各地の RE.UNIQLO STUDIO では、リペアやカスタマイズを楽しむノベルティをプレゼントしました。イベント当日にリペアを依頼されたお客様には、ご自宅でもリペアを続けていただけるよう、ユニクロリペアキットと、「Studio Masachuka」とコラボレーションした手作りの刺し子バッグチャームをプレゼントしました。日常の中で “自分で直して長く着る” という価値を持ち帰っていただける、特別なギフトとなりました。
RE.UNIQLO STUDIOとは
RE.UNIQLO STUDIOで提供するサービスは、ドイツの店舗で、お客様とスタッフが服のアップサイクルのワークショップを行ったことから生まれました。その後、世界各地にリペアやリメイクサービスが広がり、2022年9月、ロンドン・リージェントストリート店に初めて「RE.UNIQLO STUDIO」が設置されました。現在、サービスを提供している店舗は23の国と地域・70店舗まで発展し、各地のお客様にご愛用いただいています。日本では、2022年10月に世田谷千歳台店でトライアルが始まり、現在は18店舗に設置されています。(※2025年12月末現在の店舗数。なお、各国・各地域によって、提供するサービスは異なります)。
詳細はこちら:https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/re-uniqlostudio
韓国:地域の方々とつながる体験型ワークショップ
韓国ではソウル・大邱(テグ)・釜山の3都市で少人数制の体験型ワークショップを開催しました。約2時間のセッションでは、地域で活動するリペアの専門家を講師に迎え、生地の穴や擦れを新しい糸で補う技法を学びました。さらに、ご自宅でも修理を続けていただけるよう、参加者全員にソーイングキットとユニクロのリユーザブルバッグをプレゼントしました。
マレーシア:「Sewing World」と学ぶ、日常に役立つ実践的なリペアスキル
マレーシアでは11月2日(日)、ダマンサラ・アベニュー店で、お客様とスタッフが一緒に参加できるリペアワークショップを実施しました。ローカルパートナーの「Sewing World」とともに、ボタン付けや小さな破れの修繕など、暮らしに欠かせない基本的なリペアスキルを学びました。参加者からは、「服を捨てるのではなく、自分の手で直せるのが嬉しい」、「リペアは、服の廃棄を減らすために欠かせない生活スキルだと思います」といった声が寄せられ、サステナブルな取り組みとしても好評を得ました。
シンガポール:創造性と文化をつなぐ取り組み
シンガポールでは、2つのイベントを通じて国際リペアデーを祝いました。10月上旬、「Vintage Wknd」とともに実施した「ジーンズフェスティバル」では、店舗の裾上げサービスで余ったデニムの端切れを活用し、ハート形や星形のキーチェーンへとアップサイクルし、ジーンズ購入者にノベルティとしてプレゼントしました。このキーチェーンは、「ファッションにサステナビリティが自然に組み込まれている」とお客様から好評でした。10月中旬には、ユニクロ オーチャード・セントラル グローバル旗艦店の RE.UNIQLO STUDIO で「Masterpiece REMAKE Series」を開催。「Studio Masachuka」の創設者・森川真彦氏を迎え、バティック(インドネシアの伝統的なろうけつ染め布)や着物などの伝統生地を使い、お気に入りの服をアップサイクルするワークショップを実施しました。
日本:「刺し子」でつなぐ日本の伝統
日本では、大阪の「あべのキューズモール店」と北海道の「東急百貨店さっぽろ店」で、日本の伝統的な刺繍技法である「刺し子」を体験する特別なワークショップを開催しました。刺し子は、衣服の擦り切れた部分を補強するために用いられてきた技法で、小さく均一な縫い目が美しい幾何学模様を生み出します。実用的な手法として始まり、いまでは装飾的なアートとしても親しまれています。参加者は、これからも着続けたいお気に入りのユニクロの服や、修理が必要なアイテムを持参し、刺し子の基本を体験しました。参加者からは「刺し子を加えたらまったく違う印象になり、また着るのが楽しみになりました」といった声も寄せられ、リペアの魅力を再発見する時間となりました。
ヨーロッパ:リペアと刺し子を紹介する特別なノベルティをプレゼント
ヨーロッパ各地の RE.UNIQLO STUDIO では、リペアやカスタマイズを楽しむノベルティをプレゼントしました。イベント当日にリペアを依頼されたお客様には、ご自宅でもリペアを続けていただけるよう、ユニクロリペアキットと、「Studio Masachuka」とコラボレーションした手作りの刺し子バッグチャームをプレゼントしました。日常の中で “自分で直して長く着る” という価値を持ち帰っていただける、特別なギフトとなりました。
RE.UNIQLO STUDIOとは
RE.UNIQLO STUDIOで提供するサービスは、ドイツの店舗で、お客様とスタッフが服のアップサイクルのワークショップを行ったことから生まれました。その後、世界各地にリペアやリメイクサービスが広がり、2022年9月、ロンドン・リージェントストリート店に初めて「RE.UNIQLO STUDIO」が設置されました。現在、サービスを提供している店舗は23の国と地域・70店舗まで発展し、各地のお客様にご愛用いただいています。日本では、2022年10月に世田谷千歳台店でトライアルが始まり、現在は18店舗に設置されています。(※2025年12月末現在の店舗数。なお、各国・各地域によって、提供するサービスは異なります)。
詳細はこちら:https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/re-uniqlostudio
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