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TODAY'S PICK UP

スタイリスト斉藤美恵さん発!
夏こそ大人のモノトーン

Jul 27, 2017
WOMEN

いよいよ夏も本番!実は夏はつい暑さと陽射し避け重視で、気づけば代わり映えのしないスタイリングばかりという声や、薄着の季節はどうもおしゃれが上手に楽しめない、そんな声もちらほら。

そんな悩みにお応えすべく、今回はスタイリスト斉藤美恵さんに夏らしい大人のカジュアルスタイルのポイントを教えていただきます。「夏=白と思いがちですが、大人が着る夏の白は、スポーティで爽やかすぎてしまうことも。大人の女性には、夏こそ黒を取り入れたモノトーンコーデがおすすめです。ラフすぎず、ワンツーコーデでもおしゃれに印象づきます」と、斉藤さん。艶やかでドラマティックな夏のモノトーンコーデは大人の心強い味方。早速取り入れてみて!



スタイリスト 斉藤美恵さん

雑誌「VERY」のスタイリングを始め、「HERS」などでも活躍するスタイリスト。斉藤さんの提案する、こなれ感のあるリュクスなカジュアルスタイルは、20代から40代オーバーの幅広い読者層から多くの支持を集めている。




「ツヤとハリのある素材で、ウエストはリボン、裾に切り替えのあるこのスカートは秋まで大活躍しそうな要チェックアイテム。おすすめは、深めのカーキカラー。このくらい濃色のカーキならミリタリーっぽくならず、上品に着回せます。リブTもほのかにツヤ感があって、いつものTシャツ地よりもリッチな印象に。Tシャツ×スカートというシンプルなワンツーコーデでも、色と素材のおかげで見映えもよいですし、デザインの効いたスカートが全身をすっきりとスタイリッシュに印象づけてくれます。」



「デザインの効いた白のシャツワンピースは、そのまま着てももちろん良いのですが、デニムを合わせて今年らしいバランス感で着こなすのがおすすめ。着こなしをブラッシュアップさせているブラックデニムは、今季ユニクロの新作、シガレットジーンズ。お腹周りを包み込むハイウエストで、細身すぎないシルエットが特徴。膝下はまっすぐストレートなので、ロング丈トップスに合わせてもバランス良く着こなせます。かごバッグと、カラフルサンダルで夏らしい着こなしに仕上げました。」



「今年トレンドの小花柄は、どこかビンテージ感のある雰囲気がいいですよね。ロング丈でも風通しが良いので、夏はスカートがやっぱり便利です。トップスを黒のノースリーブリブニットにし、一見ワンピースのようにスタイリングしました。黒効果に加えて、さらにサングラスやエッジの効いた小物をプラス。柄やプリーツなどの甘さやナチュラルさが軽減され、大人らしいシックなカジュアルスタイルに仕上がります。」



「鎖骨がチラリとのぞくボートネックの5分袖丈のカットソーは、1枚あると便利なおすすめトップスです。深めのグレートーンなら、品も良く、着回し力も◎。夏から秋口まで長く使えそうですね。合わせたパンツは、ハリ感のあるピンストライプのきれいめなクロップド丈。夏はあえて足元をビーチサンダルにして抜け感を加えます。こういう日はバッグだけきちんとさせます。フォルムのあるかっちりとしたものを選べば、スタイリングがラフに終わらず、大人のカジュアルスタイルに仕上がります。」


【Staff Credit】
撮影/魚地武大(TENT)
スタイリスト/斉藤美恵
構成・文/松井陽子

いよいよ夏も本番!実は夏はつい暑さと陽射し避け重視で、気づけば代わり映えのしないスタイリングばかりという声や、薄着の季節はどうもおしゃれが上手に楽しめない、そんな声もちらほら。

そんな悩みにお応えすべく、今回はスタイリスト斉藤美恵さんに夏らしい大人のカジュアルスタイルのポイントを教えていただきます。「夏=白と思いがちですが、大人が着る夏の白は、スポーティで爽やかすぎてしまうことも。大人の女性には、夏こそ黒を取り入れたモノトーンコーデがおすすめです。ラフすぎず、ワンツーコーデでもおしゃれに印象づきます」と、斉藤さん。艶やかでドラマティックな夏のモノトーンコーデは大人の心強い味方。早速取り入れてみて!



スタイリスト 斉藤美恵さん

雑誌「VERY」のスタイリングを始め、「HERS」などでも活躍するスタイリスト。斉藤さんの提案する、こなれ感のあるリュクスなカジュアルスタイルは、20代から40代オーバーの幅広い読者層から多くの支持を集めている。




「ツヤとハリのある素材で、ウエストはリボン、裾に切り替えのあるこのスカートは秋まで大活躍しそうな要チェックアイテム。おすすめは、深めのカーキカラー。このくらい濃色のカーキならミリタリーっぽくならず、上品に着回せます。リブTもほのかにツヤ感があって、いつものTシャツ地よりもリッチな印象に。Tシャツ×スカートというシンプルなワンツーコーデでも、色と素材のおかげで見映えもよいですし、デザインの効いたスカートが全身をすっきりとスタイリッシュに印象づけてくれます。」


「デザインの効いた白のシャツワンピースは、そのまま着てももちろん良いのですが、デニムを合わせて今年らしいバランス感で着こなすのがおすすめ。着こなしをブラッシュアップさせているブラックデニムは、今季ユニクロの新作、シガレットジーンズ。お腹周りを包み込むハイウエストで、細身すぎないシルエットが特徴。膝下はまっすぐストレートなので、ロング丈トップスに合わせてもバランス良く着こなせます。かごバッグと、カラフルサンダルで夏らしい着こなしに仕上げました。」


「今年トレンドの小花柄は、どこかビンテージ感のある雰囲気がいいですよね。ロング丈でも風通しが良いので、夏はスカートがやっぱり便利です。トップスを黒のノースリーブリブニットにし、一見ワンピースのようにスタイリングしました。黒効果に加えて、さらにサングラスやエッジの効いた小物をプラス。柄やプリーツなどの甘さやナチュラルさが軽減され、大人らしいシックなカジュアルスタイルに仕上がります。」


「鎖骨がチラリとのぞくボートネックの5分袖丈のカットソーは、1枚あると便利なおすすめトップスです。深めのグレートーンなら、品も良く、着回し力も◎。夏から秋口まで長く使えそうですね。合わせたパンツは、ハリ感のあるピンストライプのきれいめなクロップド丈。夏はあえて足元をビーチサンダルにして抜け感を加えます。こういう日はバッグだけきちんとさせます。フォルムのあるかっちりとしたものを選べば、スタイリングがラフに終わらず、大人のカジュアルスタイルに仕上がります。」

【Staff Credit】
撮影/魚地武大(TENT)
スタイリスト/斉藤美恵
構成・文/松井陽子

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