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THE POWER OF CLOTHING

“THE POWER OF CLOTHING” PROJECT

服のチカラってなに? 世界とつながる服の授業(授業用教材)

服を通して世界の今を知り、アクションしよう。

ファーストリテイリングと、国際的な教育賞トップ10に選出された小学校教諭の正頭英和氏とそのチームが共同開発した教材です。「私たちはなぜ服を着るのか」という疑問からはじまり、“服のチカラ”についての学びを通して、世界の難民問題について考える、教科横断的な学習に役立てることができます。
教材のお申込みはこちら

プログラム内容

「服のチカラ」について学びます。

「服のチカラ」について学びます。

衣服と社会生活との関わりが分かり、目的に応じた着用、個性を生かす着用及び衣服の適切な選択について理解することができます。

・身近な“服”を通じて難民問題や環境問題に関心をもつきっかけとなります。 ・実践的な取り組みとして“届けよう、服のチカラ”プロジェクト(出張授業)に参加すると学びがより深まります。 ・お申し込み後、ご連絡先に教材一式をデータでお送りします。学校のカリキュラムに合わせ活用ください。
※従業員による授業のため授業期間が限られています。 ※教材一式:教材スライド(pdf)、授業内で使用するワークシート(ppt)、台本(word)、指導案(word*必要に応じて編集し、校内研修や授業参観等にお使いいただけるフォーマット)

プログラム共同開発者の正頭英和氏が語る「世界のために自分ができること」を考える授業とは?

私たちが毎日のように着ている「服」。「素材」や「文化」に着目する授業は多いですが、「そもそもなぜ私たちは服を着るのか?」という元来の意味に着目された授業はあまり多くありません。それを「服のチカラ」という言葉で表現し、子どもたちに考えてもらう教材を制作させていただきました。 この教材は、単に先生の話を聞くだけでなく、子どもたちが積極的に学ぶことができるように設計されています。例えば、「もし世界にTシャツと短パンしかなかったら」といった仮想シナリオや、「明日から始まる海外生活で何を着るか」といったワークを通じて、子どもたちの興味を引き出し、参加を促しています。ユニクロらしく、ファッションコーディネートも出来るようになっており、ファッションに関心がある子もない子も楽しく参加できるようになっています。 さらに、この教材では「国際理解」の視点から難民問題も取り上げています。単に「かわいそう」という感情に留まるのではなく、「自分たちにできることは何か」という行動につながる内容になっています。教材を通じて、子どもたちに「服のチカラ」や「難民問題の現実」についての理解が深まることを目指しています。
正頭 英和

正頭 英和

小学校教諭。エデュテイメントプロデューサー。

2019年のGlobal Teacher Prizeにおいて、世界150ヵ国以上、3万人のエントリーの中から、日本人小学校教員初となるTop10に選ばれ、「世界の優秀な教員10人」となる。その他には、桃鉄教育版のエデュテイメントプロデューサーなどもつとめている。主な著書に「世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書(講談社)」などがある。

お申込み方法

対象

日本国内小学5年生~中学2年生(一貫校、特別支援学校などを含む)
※学校の先生から学校単位でお申し込みください。

応募方法

上部「教材のお申込みはこちら」ボタンよりお申込みください。
※現役教員、および教育委員会の職員に限ります。塾などの民間教育でのDL/ご利用/転送は不可です。

応募期間

通年受付中
※毎月お申し込みをいただいた当月末頃に、お申込みいただいた先生宛に教材送付のご連絡をします。

よくある質問

Q. 参加費はかかりますか?

A. 参加費は無料です。なお、ダウンロード等にかかる通信料はお申込者のご負担となります。

Q. 保護者や学校以外の施設より応募できますか?

A. 申し込みは学校の教員に限ります。教材は国公立・私立の学校(インターナショナルスクールを含む各種学校)に限り応募可能です。

Q. 対象となる学年、授業時間はどれぐらいですか?

A. 小学5年生~中学2年生が対象で、45分の指導案でご用意しています。

Q. 準備時間はどれぐらい必要ですか?

A. 必要ありません。指導案や印刷物をご確認いただければ、すぐに取り組めます。

Q. いつごろ届きますか?

A. 教材のデータの送付はお申し込みいただいた当月末頃にお送りすることを予定しておりますが、お申込み内容の確認状況により前後することがあります。
UPDATED / 2024.01.09

服のチカラを、 社会のチカラに。

よい服をつくり、よい服を売ることで、 世界をよい方向へ変えていくことができる。 私たちは、そう信じています。

サステナビリティが描く未来

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