002

UNIQLO KNIT

FRI, JUN 19, 2020 - SUN, AUG 23, 2020

CONCEPT

ユニクロのニットは、一つ一つの生産工程を、熟練された職人と日々改良を続ける設備や工程の工夫によって作られ、厳しい検査基準をクリアした良質な商品が、世界中のお客様のお手元に届けられています。当展示では、カシミヤセーターの生産工程を体験する展示、3Dニットの横編み機を使ったインスタレーション、資生堂とユニクロがコラボレーションしたスタイリングの展示を行いました。

CONCEPT

コンセプトムービー

コンセプトムービー

素材の良さを最大限に生かす

ユニクロのニットは、素材の良さを最大限に生かし、一つ一つ丁寧に作られた服です。肌あたりの良さや縫製の美しさ、高い耐久性や上品な風合いなどを追求し、着る人のことを考えながら作っています。当展示では、表面からは見えない細部の工夫や、厳しい検査過程や工場の生産工程の重要なポイントなどをご覧頂きました。

素材の良さを最大限に生かす
素材の良さを最大限に生かす

3Dニットインスタレーション

3Dニットは、革新的なホールガーメントの技術による表現力と、計算し尽くされた立体的な美しいシルエットが特徴的な服です、デザイン性と着心地を、高い次元で両立しています。無縫製ニットウェア、ホールガーメントの技術を生み出し、コンピュータ制御横編み機で世界を牽引する島精機製作所とユニクロは、日々共同開発、生産を行っています。

3Dニットインスタレーション

本展示では、実際に生産に使われている横編み機のインスタレーションや3Dニットの技術を紹介する展示品をご覧頂き、ユニクロの3Dニットのイノベーションをご体感頂きました。

本展示では、実際に生産に使われている横編み機のインスタレーションや3Dニットの技術を紹介する展示品をご覧頂き、ユニクロの3Dニットのイノベーションをご体感頂きました。
本展示では、実際に生産に使われている横編み機のインスタレーションや3Dニットの技術を紹介する展示品をご覧頂き、ユニクロの3Dニットのイノベーションをご体感頂きました。

資生堂コラボマネキン
スタイリング展示

資生堂トップヘアメイクアップアーティストの原田忠氏とコラボレーションを実現。ニットのカラーに合わせた6色のオリジナルのヘッドピースは手作り感溢れる編み込みヘアや、コットンボールのような柔らかなテクスチャーで構成。人の手の温もり、細部にまでこだわる熟練の息づかい、受け継がれる技術と新たに生み出される革新的な技術、モノづくりにおけるクラフトマンシップを感じてもらえる作品に仕上がっています。

スタイリングはニットのカラーや質感を生かして、シンプルな着せ付けにしながらダイナミックなピラミッド型の配置とヘッドピースの組み合わせで、どこから見ても迫力のある展示をお楽しみ頂きました。

ユニクロ ニットコレクション

ユニクロ ニットコレクション

ユニクロのこだわりがつまったニット。オンラインショップで確認ください。

Collaboration

アーティストとのコラボレーション

都市空間の在り方を問い直し、さまざまなアプローチで新たな空間価値を提案し続ける部門。デジタル・テクノロジーを活かしたクリエイティブで得られる体験を空間・都市といった世界まで拡張し、建てて終わりの建築ではない変化と進化を続ける建築を生み出します。
調査・設計・コンテンツ開発・イベント運営までシームレスに行うことでハード・ソフトの垣根を越え、場の体験を横断的につなぎその“場”で起こる全ての事象を創造していきます。

エアリズムを使ったスタイリングの展示

アーティストからのコメント

LifeWearの「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」というコンセプトを体現して作られた3D knit。
その裏にあるテクノロジー・ダイナミズムを伝える作品として製作しました。
3D knitは見た目の美しさ、着心地、そして機能美を実現すべく様々な技術と共に長年の服作りの経験が注ぎ込まれて作られており、今回の作品では、このような普段は直接見えないコンセプトを体験型インスタレーションとして映像・音・編み機を使って空間全体で表現しました。

ライゾマティクス・アーキテクチャー 齋藤 精一

https://architecture.rhizomatiks.com/

このページをシェアする