The
Joys
of
Clothing

UNIQLO 2022
Spring & Summer collection

ユニクロ春夏の新作を18のトピックで

  • Photography by Taro Hirayama (models & products), Yoshio Kato (products)
  • Hair & Makeup by Katsuyoshi Kojima
  • Styling, Editing & Text by Kyosuke Nitta
  • Special thanks for Vitra, Wilson and Bonnie

Check the News

まぶしい季節の始まりはマドラスチェックでスタートしたい。インド東南部マドラス地方(現チェンナイ)で伝統的に織られていた格子柄の生地のことで、カラッと乾いた日射しによって色彩が鮮やかに映える。短パンはリップストップナイロンのギアショーツを。水に強くタフ。収納力たっぷりでバッグ要らず。

3.Madras Checked Pullover Short Sleeve Shirt

プルオーバー型のレギュラーカラーと、前開きタイプのBD仕様が2型登場。身幅ゆったりで着丈は短め。タックアウトも好バランス。

4.Pocketable UV Protection Anorak Parka

日射しが強いときにはUVカットのアノラックパーカを。フードは襟に収納可能。ボックスシルエットと濃淡のカラーブロックが気分。

5.Geared Shorts

股下に足の可動域を広げるガゼットを配しているから、自転車に乗るアクティブなシーンでこそ本領発揮。海や川など水辺にもいい。

Tough and Slick

フラワーショップやベーカリー、いつもの買い物からキャンプに旅まで、全シーンでコレ!といえる大容量のトートがあるって心強い。UNIQLOの定番はキャンバス素材にフィルムを1枚挟んだ3層構造。水が内部まで染みにくく、ポケットも充実。新色のブラウン×アイボリーはグリーンの花柄ワンピースと抜群に合う。

Wears Like Vintage

今季のシャンブレーはひと味違う。シャリ感のある軽快なコットン100%で、肩やアームホールは太番手の糸でトリプルステッチにしているからとにかく頑丈。フラップポケットや裾のサイドにあしらったマチなど、ヴィンテージのワークウェア好きも唸るであろう本格的なディテール満載。着続けるほどに風格が増す。

Switch it Up

ワンピースとしても、ボタンを開けて羽織としても、共布のベルトでウエストマークしてもOKという3パターンの着こなしが可能。上質なコットン100%のシャンブレー素材は光沢感があり、袖をラフにロールアップしても品よくまとまる。

Awesome Fresh Blue

色落ちするものが敬遠されがちな世の中だけどインディゴは特別。洗うほどに自分だけのブルーに育っていくのが楽しい。今季スタートするインディゴコレクションにビッグシルエットのポケTが濃淡2種類到着。白のチノショーツと合わせるのが今夏のスタンダード。

All the Pockets

Hello, Sofiaでソフィアが着用しているのはこのブラック。ハイウエストのボトムス好相性なショートジャケットは、ハリと硬さのある見た目に反して伸縮素材だから着心地がイージー。肩のドロップ具合やボックス型など、すべてがこなれている。

New to You

ハイウエスト&セミフレアが今シーズンの新潮流。広島を拠点にするカイハラ社と共同開発した新作は、膝下から緩やかに広がっていくシルエットが春らしく軽やか。オーセンティックな風合いを残しつつ、わずかにストレッチするから着心地も快適。

Stripes, Stripes, and More Stripes

空が澄んだ気持ちのいい日に着たいボーダーワンピースってきっとこんな形。古きよきバスクシャツの着丈だけを伸ばしたようなオーセンティックなデザインで、素材はヨレにくいコットン100%の天竺。ボートネックは首から肩にかけてのラインがきれいに見える幅で、リラックス感のある身頃にきれいなドレープが波打つ。

1.W’s Striped Boat Neck Long Sleeve Dress

ネイビーベースやイエローなど、春らしいカラーが3色展開。絶妙な深さに設定した裾のサイドスリットが、歩くたびにひらひら揺れる。

2.Cotton Parka (Seersucker)

肌触りがサラッと軽くてプレッピーなシアサッカー素材のパーカって、ありそうで意外とない。身頃はボックス型。アームラインも太め。同じく軽快なコットン素材も2色あり。

Choose Your Hat

UVカット&吸水速乾というハイスペックを誇るバケットハットは、普段使いだけでなくキャンプやフェスまで大活躍。ウィメンズの新作はUS NAVYのセーラーハットを連想させるフォルムで、男性がオープンカラーの半袖シャツに合わせてもクール。

Lapels for the Ladies

これまでメンズのみの展開だった感動ジャケットと感動パンツのセットアップがついにウィメンズでも登場。いつでもドライタッチで洗濯後もシワになりにくくお手入れ簡単。ジャケットはリラックスシルエットでありながら肩幅はコンパクト。ビジネスからカジュアルまで、汎用性も抜群に高い。

Feel the Breeze

気持ちいい春風がすっと抜けるシアーカーディガンがラインナップ。アセテートとモダールを絶妙なバランスで紡績した素材は軽くてサラサラ。その透け感を生かして、白のカーディガンの下に白のクルーネックTをレイヤードしたら、濃淡と奥行きがモダンに際立つ。マシンウォッシャブルなのもうれしい。

Good Summer Vibes

今年の夏がどんな季節になるかって、スイムショーツの色で決まる気がする。南国の海が似合うグリーンか、砂浜を思わせるサンディなイエローか。撥水ナイロン素材でインナーショーツ付きだけど、水陸両用ではけるシンプルなデザインだから、街用にシックなライトグレーや爽やかなブルーを選ぶのも一興。

Authentic Glasses

ユニクロのアイウェアが変わった!と誰もが思うはず。マット仕上げの繊細なメタルフレームは、テンプルエンドまでシルバーで統一。ボストン型はべっこう柄とキーホールブリッジがクラシック。ウェリントンタイプは広すぎない天地幅が絶妙。正統派な形がやっぱりいい。目に優しいレンズ*入り。

*​​PCやスマートフォンなどのブルーライトを25%低減、紫外線は99%カットするUV400レンズ。(日本JIS L 1925:2019方法を用いた検査結果)

Leather Forever

経年変化を長く楽しめる上質なベルトが欲しい!と思い立ったら、イタリアのトスカーナ州に本拠を置くタンナーの名門Volpi社のサドルレザーを使用したこちらを。バックルは使い込まれて黄味がかったニッケル色を表現。使い続けるほどに革が徐々に柔らかくなり、愛着がぐんぐんと増していく。

Textured Necklines

洗い加工でよりふっくらと柔らかい素材感にアップデートしたヘンリーネックのワッフルカットソー。オリーブやサンドベージュ、オフホワイトといった武骨なカラーリングとフロントに配した猫目ボタンが、ミリタリーウェアを想起させる。

Making Big Steps

新作のワイドフィットジーンズは、単に太いだけではない。裾に向かってゆるやかなテーパードがかかっているから、ダボッとした野暮ったさはなくいつだって好青年。合わせるトップスは同じくワイドなピッチのボーダーTを。こちらもビッグシルエットだけど、ベースに白のポロシャツを重ねれば知的な印象に。

2.Oversized Striped Crew Neck Half Sleeve T-Shirt

程よく厚さのあるドライタッチの生地でオーバーサイズシルエットだから、動くたびに立体的なニュアンスが映える。3色展開。

6.Wide Fit Jeans

春夏らしい軽快な10.5ozのデニム素材を採用。濃紺とインディゴ、ライトブルーがあり、ウォッシュの表情も落ち着いていて品がある。

New Wave Polo Shirt

見た目はラガーシャツだけど仕様はポロ。比翼仕立てではなくシンプルな前立てにアレンジし、襟部分も肌当たりがいいカットソー素材にチェンジしたユニセックスな一枚。大きいサイズを着るのもいいけど、今季はハイライズのジーンズにタックインしたい気分。

Active Basics

屋外でのスポーツでは日射しと汗を両成敗できるUVカットのエアリズムコットンロングTシャツを。合わせたいのは通気性抜群で吸汗速乾のドライEXショーツ。同じくドライEXのポロシャツはプロアスリート向けの機能を誇りながら、ぱっと見ベーシックで着るシチュエーションを選ばないのがいい。

  • Photography by Taro Hirayama (models & products), Yoshio Kato (products)
  • Hair & Makeup by Katsuyoshi Kojima
  • Styling, Editing & Text by Kyosuke Nitta
  • Special thanks for Vitra, Wilson and Bonnie

Check the News

まぶしい季節の始まりはマドラスチェックでスタートしたい。インド東南部マドラス地方(現チェンナイ)で伝統的に織られていた格子柄の生地のことで、カラッと乾いた日射しによって色彩が鮮やかに映える。短パンはリップストップナイロンのギアショーツを。水に強くタフ。収納力たっぷりでバッグ要らず。

3.Madras Checked Pullover Short Sleeve Shirt

プルオーバー型のレギュラーカラーと、前開きタイプのBD仕様が2型登場。身幅ゆったりで着丈は短め。タックアウトも好バランス。

4.Pocketable UV Protection Anorak Parka

日射しが強いときにはUVカットのアノラックパーカを。フードは襟に収納可能。ボックスシルエットと濃淡のカラーブロックが気分。

5.Geared Shorts

股下に足の可動域を広げるガゼットを配しているから、自転車に乗るアクティブなシーンでこそ本領発揮。海や川など水辺にもいい。

Tough and Slick

フラワーショップやベーカリー、いつもの買い物からキャンプに旅まで、全シーンでコレ!といえる大容量のトートがあるって心強い。UNIQLOの定番はキャンバス素材にフィルムを1枚挟んだ3層構造。水が内部まで染みにくく、ポケットも充実。新色のブラウン×アイボリーはグリーンの花柄ワンピースと抜群に合う。

Wears Like Vintage

今季のシャンブレーはひと味違う。シャリ感のある軽快なコットン100%で、肩やアームホールは太番手の糸でトリプルステッチにしているからとにかく頑丈。フラップポケットや裾のサイドにあしらったマチなど、ヴィンテージのワークウエア好きも唸るであろう本格的なディテール満載。着続けるほどに風格が増す。

Switch it Up

ワンピースとしても、ボタンを開けて羽織としても、共布のベルトでウエストマークしてもOKという3パターンの着こなしが可能。上質なコットン100%のシャンブレー素材は光沢感があり、袖をラフにロールアップしても品よくまとまる。

All the Pockets

Hello, Sofiaでソフィアが着用しているのはこのブラック。ハイウエストのボトムス好相性なショートジャケットは、ハリと硬さのある見た目に反して伸縮素材だから着心地がイージー。肩のドロップ具合やボックス型など、すべてがこなれている。

Awesome Fresh Blue

色落ちするものが敬遠されがちな世の中だけどインディゴは特別。洗うほどに自分だけのブルーに育っていくのが楽しい。今季スタートするインディゴコレクションにビッグシルエットのポケTが濃淡2種類到着。白のチノショーツと合わせるのが今夏のスタンダード。

New to You

ハイウエスト&セミフレアが今シーズンの新潮流。広島を拠点にするカイハラ社と共同開発した新作は、膝下から緩やかに広がっていくシルエットが春らしく軽やか。オーセンティックな風合いを残しつつ、わずかにストレッチするから着心地も快適。

Stripes, Stripes,
and More Stripes

空が澄んだ気持ちのいい日に着たいボーダーワンピースってきっとこんな形。古きよきバスクシャツの着丈だけを伸ばしたようなオーセンティックなデザインで、素材はヨレにくいコットン100%の天竺。ボートネックは首から肩にかけてのラインがきれいに見える幅で、リラックス感のある身頃にきれいなドレープが波打つ。

1.W’s Striped Boat Neck Long Sleeve Dress

ネイビーベースやイエローなど、春らしいカラーが3色展開。絶妙な深さに設定した裾のサイドスリットが、歩くたびにひらひら揺れる。

2.Cotton Parka (Seersucker)

肌触りがサラッと軽くてプレッピーなシアサッカー素材のパーカって、ありそうで意外とない。身頃はボックス型。アームラインも太め。同じく軽快なコットン素材も2色あり。

Choose Your Hat

UVカット&吸水速乾というハイスペックを誇るバケットハットは、普段使いだけでなくキャンプやフェスまで大活躍。ウィメンズの新作はUS NAVYのセーラーハットを連想させるフォルムで、男性がオープンカラーの半袖シャツに合わせてもクール。

Lapels for the Ladies

これまでメンズのみの展開だった感動ジャケットと感動パンツのセットアップがついにウィメンズでも登場。いつでもドライタッチで洗濯後もシワになりにくくお手入れ簡単。ジャケットはリラックスシルエットでありながら肩幅はコンパクト。ビジネスからカジュアルまで、汎用性も抜群に高い。

Feel the Breeze

気持ちいい春風がすっと抜けるシアーカーディガンがラインナップ。アセテートとモダールを絶妙なバランスで紡績した素材は軽くてサラサラ。その透け感を生かして、白のカーディガンの下に白のクルーネックTをレイヤードしたら、濃淡と奥行きがモダンに際立つ。マシンウォッシャブルなのもうれしい。

Leather Forever

経年変化を長く楽しめる上質なベルトが欲しい!と思い立ったら、イタリアのトスカーナ州に本拠を置くタンナーの名門Volpi社のサドルレザーを使用したこちらを。バックルは使い込まれて黄味がかったニッケル色を表現。使い続けるほどに革が徐々に柔らかくなり、愛着がぐんぐんと増していく。

Textured Necklines

洗い加工でよりふっくらと柔らかい素材感にアップデートしたヘンリーネックのワッフルカットソー。オリーブやサンドベージュ、オフホワイトといった武骨なカラーリングとフロントに配した猫目ボタンが、ミリタリーウェアを想起させる。

Good Summer Vibes

今年の夏がどんな季節になるかって、スイムショーツの色で決まる気がする。南国の海が似合うグリーンか、砂浜を思わせるサンディなイエローか。撥水ナイロン素材でインナーショーツ付きだけど、水陸両用ではけるシンプルなデザインだから、街用にシックなライトグレーや爽やかなブルーを選ぶのも一興。

Authentic Glasses

ユニクロのアイウェアが変わった!と誰もが思うはず。マット仕上げの繊細なメタルフレームは、テンプルエンドまでシルバーで統一。ボストン型はべっこう柄とキーホールブリッジがクラシック。ウェリントンタイプは広すぎない天地幅が絶妙。正統派な形がやっぱりいい。目に優しいレンズ*入り。

*​​PCやスマートフォンなどのブルーライトを25%低減、紫外線は99%カットするUV400レンズ。(日本JIS L 1925:2019方法を用いた検査結果)

New Wave Polo Shirt

見た目はラガーシャツだけど仕様はポロ。比翼仕立てではなくシンプルな前立てにアレンジし、襟部分も肌当たりがいいカットソー素材にチェンジしたユニセックスな一枚。大きいサイズを着るのもいいけど、今季はハイライズのジーンズにタックインしたい気分。

Making Big Steps

新作のワイドフィットジーンズは、単に太いだけではない。裾に向かってゆるやかなテーパードがかかっているから、ダボッとした野暮ったさはなくいつだって好青年。合わせるトップスは同じくワイドなピッチのボーダーTを。こちらもビッグシルエットだけど、ベースに白のポロシャツを重ねれば知的な印象に。

2.Oversized Striped Crew Neck Half Sleeve T-Shirt

程よく厚さのあるドライタッチの生地でオーバーサイズシルエットだから、動くたびに立体的なニュアンスが映える。3色展開。

6.Wide Fit Jeans

春夏らしい軽快な10.5ozのデニム素材を採用。濃紺とインディゴ、ライトブルーがあり、ウォッシュの表情も落ち着いていて品がある。

Active Basics

屋外でのスポーツでは日射しと汗を両成敗できるUVカットのエアリズムコットンロングTシャツを。合わせたいのは通気性抜群で吸汗速乾のドライEXショーツ。同じくドライEXのポロシャツはプロアスリート向けの機能を誇りながら、ぱっと見ベーシックで着るシチュエーションを選ばないのがいい。

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