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StyleHint from Stockholm,
London and Tokyo

  • Photography by Hironori Tsukue (Stockholm)
  • Gerardo Jaconelli (London)
  • Yoko Sugimoto (Tokyo)
  • Text by UNIQLO

世界中にサービスを拡大している着こなし発見アプリ「StyleHint」と連動して、ユニクロスタッフによるスタイルサンプルを3都市からお届け。定番アイテムは、色次第で印象がガラリと変わる。

Fleece Jackets

From Stockholm

StyleHintがローンチしたばかりのスウェーデン。2018年にオープンした首都ストックホルムのストアスタッフが、色とりどりのファーリーフリースジャケットを着こなしてくれた。軽くて柔らかくて肌触りがよく、自然なストレッチ性がそなわっているので、着ていてストレスフリー。それでいて素材には、環境に配慮した回収ペットボトル由来の再生ポリエステルを30%使用しているので、サステナビリティ先進国のスウェーデンの人々との相性の良さは当然なのかもしれない。ユニクロはスポーツを通してスウェーデンとの関係性を深めていて、トップアスリート、大会代表選手団にウエアやアクセサリーを提供するパートナーシップを結んでいる。スポーツ大国であるがゆえか、スポーティなスタイルも自然とサマになる。

Cashmere Knits

From London

ユニクロを代表するアイテムといえば、と聞いてイメージしてくれる人も多いであろうカシミヤニット。20年近く作り続けている、秋冬の定番だ。マフラーとビーニーもあり、滑らかな肌触りは一度経験するともう戻れない。着こなしてくれたのは、9月ごろから肌寒さが増してくる、ロンドンのスタッフたち。さすがコスモポリタンシティと言うべきか、顔ぶれもバリエーション豊かだ。実はロンドン、ユニクロが初めて海外のお店をオープンしたゆかりの地で、今年はその20周年を記念し、男女20色ずつを製作することに。既にベーシックなカラーをおさえているという方は、この機会にビビッドやペールカラーなんてどうだろう。特殊な仕上げ加工により従来に比べれば毛玉が発生しにくくなっていて、自宅で手洗いできるのもポイント。

Flannel Checked Shirts

From Tokyo

アメカジの大定番ネルシャツは、しばらく袖を通さない期間があったとしても、また着たくなる周期が回ってくるアイテムの一つだと思う。安心感があるいつものシャツももちろん良いのだが、アップデートされた一枚をクローゼットに忍ばせておけば、着たくなった時により心強いだろう。例えば、ウィメンズではオーバーサイズでの着こなしとのバランスを考えて、着丈を短くした新シルエットが登場。メンズでは同系色の柄をパーツで切り替えた、シックなクレイジーパターンが揃う。登場してくれた東京のスタッフのように、着こなしは自由に。シャツをパンツにインして敢えてトラッドな雰囲気もいいし、パーカーやハイネックとのレイヤードを楽しんでもいい。そんな懐の深さも魅力だ。

StyleHint

What’s StyleHint?

ユニクロが提案する、
新しい着こなし発見アプリ
www.stylehint.com

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本誌でご紹介しているLifeWearはユニクロオンラインストアでご購入いただけます。

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