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学校制服導入事例
三重県鳥羽市立中学校

概要

現代の新たな選択肢としての「準制服」

三重県鳥羽市立中学校様

2021年春より鳥羽市の中学校で、式典などの特別な日を除いて、制服の代わりに着用できる「準制服」としてユニクロの商品が採用されました。「準制服」とは学校指定の制服とジャージに加え、第3の選択肢となる、新しい学生の日常着として期待されます。

背景・目的

  • ・制服にも多様化が求められている
  • ・買い替えのハードルの高さが課題

決定ポイント

  • ・「準制服」として指定の制服と組み合わせが可能
  • ・手頃な価格感であり、気軽な買い替えが可能に
  • ・品質の良さ

メリット

  • ・店舗でもオンラインでも購入可能
  • ・サイズのバリエーションが圧倒的
  • ・お手入れのしやすさ

導入ご担当者様インタビュー

鳥羽市教育長 小竹篤様

鳥羽市教育長 小竹篤様

制服にも多様化が求められる時代

2022年に鳥羽市の中学校が2校統合することになり、それを機に制服を新しくすることになりました。制服検討委員会を設け、学校教育関係者だけでなく、保護者や生徒などにも幅広く意見を募ったところ、制服はブレザーにしたいという声が多く集まりました。

男女でデザインの差が少ないブレザーなら、女性もスカートだけでなく、パンツを選びやすくなります。これまでこの辺りの地域では男子生徒は詰襟、女子生徒はセーラー服が多かったのですが、制服にも多様化が求められていると感じました。

買い替えやすい「準制服」の導入

さらに、指定の制服以外に、ユニクロの商品を「準制服」として選べないか、という声が上がりました。一般的に制服は高価なもので、買い替えのハードルが高いことが課題でした。日々の着用による傷みに加え、成長期にある中学生は、3年間でサイズが大きく変わることも多く、できれば買い替えたいと感じている保護者の方が多かったのです。

シンプルでベーシックなユニクロの商品なら、指定の制服にも合わせやすいですし、品質が良く手頃な価格であることも魅力的です。ユニクロの方と何度かやりとりを重ねながら、年間としてシャツとパンツ、夏用であればポロシャツ、秋冬用にメリノのニットを「準制服」として選ばせていただきました。

鳥羽市教育長 小竹篤様

保護者だけでなく生徒にもメリットが大きい

ユニクロの商品が制服として選べることは、保護者の方々にとってもメリットが大きいと思います。店舗に行きやすく、オンラインストアを利用することもできますし、サイズのバリエーションも圧倒的に多いです。お手入れのしやすさもメリットかと思います。

機能的で着心地の良い服は、生徒にとっても嬉しいと思います。「準制服」の導入を発表すると、多くの方から非常にポジティブな反応をいただき、ブランド力の高さを実感しました。

今回「準制服」を導入したことで、季節や状況に応じて制服を選べるようになりました。制服文化が根付いた日本で完全に自由にするのはハードルが高いかもしれませんが「準制服」という選択肢が全国に広がれば、従来の学校制服のあり方が少しずつ変わっていくのでは、と期待しています。

導入商品

  • 秋冬

  • 春夏

お客様の声

学生様

  • ・シャツの生地が他と比較し断然良かった。
  • ・ユニクロというブランド対象になった事がとても驚いている。

保護者様ご感想

  • ・行ったらすぐに購入できるのがいい。
  • ・安価で手頃に購入できる。
  • ・成長に合わせてジャストサイズを購入できるところがいい。
  • ・店舗で購入できる、オンラインなどすぐに手配しやすいのがいい。
  • ・品質が良く他と比較してもとてもいい。
  • ・地域密着という感じを受け、今まで以上に気軽に安心して来店できる。

お問い合わせ

ユニクロの制服導入についてご興味を持たれた方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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