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本場の素材を、今年らしく。

イタリアンレザーベルト

上質なレザーの生産地として知られる、イタリア・トスカーナの熟練工が丁寧になめした本革を使用。昨今のトレンドであるコンフォートなボトムスともうまくなじむよう、革をよりやわらかく仕上げました。使いやすさだけでなく、合わせやすさもアップデートした一本です。

*イタリアAusonia社とVolpi社のレザーを使用。ただし最終製品加工は中国・インド。

本場の素材を、今年らしく。
Masterpiece

上質なレザーの生産地として知られる、イタリア・トスカーナの熟練工が丁寧になめした本革を使用。昨今のトレンドであるコンフォートなボトムスともうまくなじむよう、革をよりやわらかく仕上げました。使いやすさだけでなく、合わせやすさもアップデートした一本です。

*イタリアAusonia社とVolpi社のレザーを使用。ただし最終製品加工は中国・インド。

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やわらかさの裏に、こだわりあり。

生産地だけでなく、革の質や成形工程にもこだわりがあります。ダブルバットと呼ばれる、牛の背中からお尻にかけての繊維の密度が高く上質な部位のみを採用しました。さらに、イタリアンレザーステッチベルト*は革を「たたく」「揉む」「ドラムで回す」という3つの成形過程のうち、染色後の「たたく」工程を今季から2回に増やすことで、革自体をさらにやわらかく仕上げています。

*写真上から3番目がイタリアンレザーステッチベルトになります。

やわらかさの裏に、こだわりあり。
Masterpiece

ベルトとバックルの、ベストマッチ。

贅沢な素材を生かしたシンプルなデザインだからこそ、ベルトとバックルの絶妙なバランスが大切です。イタリアンレザーステッチベルトの剣先を丸みのある形状からバックルと同じスクエア型に変更することで、着用時の腰回りのラインをすっきりとさせました。また、ベルトの展開色とマッチするようバックルに艶消しのメッキ塗装を施して、高級感とクリーンな印象を引き立てています。丁寧なコバの仕上げにまで抜かりなく、バックル通しもスムーズです。

ベルトとバックルの、ベストマッチ。
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イタリアの老舗の本革を使う。

上質な皮の生産地として知られるイタリア・フィレンツェ。中でも特に、環境にやさしくて丈夫な革に仕上がる植物タンニンなめしに特化した地域として知られるのがトスカーナ地方です。この本場で70年以上続く老舗であり、ユニクロのイタリアンレザーベルトの本革を手がける熟練工のひとつがヴォルビ コンチェリア社。同社のなめし製造プロセスでは、世界各地の植物抽出物、ケブラーチョやミモザなどを使用。これらの天然素材を使用し、何日もかけて加工することにより、年月が経っても耐久性、品質が落ちることがないといいます。また、使用する全ての原料にはヨーロッパ各国から供給された食肉用の副産物を使用。同社の職人は「私たちは品質や生産管理と同様にこの仕事に情熱を込めて生産に取り組んでいます」と語ります。

イタリアの老舗の本革を使う。
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イタリアの老舗の本革を使う。

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