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FAMILY STORY
春夏の親子リンクコーデ特集

心がほっこりあたたまる、親子リンクコーデ。

心がほっこりあたたまる、
親子リンクコーデ。

家の中で過ごしたり、近所を散歩したり。
気軽に着れて快適な服を親子でコーディネートすれば、親子で過ごす毎日がより楽しくなります。

KIDS イージーショートパンツ
/GIRLS イージーショートパンツ

色柄豊富でどんなスタイルにも合うから
日常も楽しくなる。

KIDS イージーショートパンツ / GIRLS イージーショートパンツ
KIDS イージーショートパンツ / GIRLS イージーショートパンツ
KIDS イージーショートパンツ / GIRLS イージーショートパンツ

GIRLS リラックスフィットワンピース

コットン100%の柔らかな肌ざわり。
家でもお出かけでもリラックスタイム。

GIRLS リラックスフィットワンピース
GIRLS リラックスフィットワンピース
GIRLS リラックスフィットワンピース
GIRLS リラックスフィットワンピース

KIDS リラックスフィットクルーネックTシャツ

家族でカラーを楽しもう。
しっかりした素材で一枚でも様になる。

KIDS リラックスフィットクルーネックTシャツ
KIDS リラックスフィットクルーネックTシャツ
KIDS リラックスフィットクルーネックTシャツ
KIDS リラックスフィットクルーネックTシャツ

GIRLS リラックスフィットクルーネックTシャツ

ドロップショルダーとフレッシュカラーで、
無地Tシャツがコーディネートの主役に。

GIRLS リラックスフィットクルーネックTシャツ
GIRLS リラックスフィットクルーネックTシャツ
GIRLS リラックスフィットクルーネックTシャツ
GIRLS リラックスフィットクルーネックTシャツ

KIDS エアリズムUVカットメッシュパーカ
GIRLS UVカットスーピマコットン
クルーカーディガン

さらりと羽織るだけで簡単、日焼け止め。

KIDS エアリズムUVカットメッシュパーカ GIRLS UVカットスーピマコットンクルーカーディガン

KIDS ドライEXクルーネックTシャツ
KIDS ウルトラストレッチ
アクティブジョガーパンツ

普段着にもスポーツにも活躍する高機能素材。

KIDS ドライEXクルーネックTシャツ KIDS ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ
KIDS ドライEXクルーネックTシャツ BOY が着用
KIDS ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ GIRL が着用
上記はどちらも男女兼用

KIDS ステテコ / GIRLS リラコ

さらりとした着心地で涼しく快適。
豊富な色柄からお気に入りを見つけよう。

KIDS ステテコ / GIRLS リラコ
COLUMN 子どもの発汗

COLUMN 子どもの発汗

今回は発汗についてのお話。子どもの肌に詳しい渡邊千春先生と一緒に、どうすれば快適に一日を過ごせるか考えてみました。

子どもたちの汗の体感は大人の10倍以上!?

子どもたちの汗の体感は大人の10倍以上!?

実は、汗を分泌する「汗腺(エクリン腺)」の数は子どもも大人もほぼ一緒。「子どもは体が小さい分、汗腺が密集していて、単位面積当たりの発汗量は新生児で大人の10倍以上、5歳児で約2.5倍という状態。汗をそのままにしておくと、肌が入浴時のようなふやけた状態になり、汗腺の汗管が表皮角層でつまって汗管内に汗が貯留します。それが炎症を引き起こしてあせもに繋がることも。また質の良い睡眠が必要な成長期の子どもにとって、眠りが浅くなってしまうこともあるため注意が必要です」(渡邊先生)。

汗をかいたあとは素早く吸って乾かしてあげることで毎日サラサラの肌を保つことができます。

今季エアリズムがリニューアル。綿が入ったやさしい風合いながら、従来のエアリズムを上回るドライ機能。また、人気のドライパジャマは就寝時の汗を素早く乾かし、心地良い眠りをサポートします。

PROFILE

渡邊千春 Chiharu Watanabe

千春皮フ科クリニック総院長(浦和院・広尾院)。医学博士。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。大学病院と他院美容皮膚科での診療を経て、平成24年9月に浦和院開院。その後令和元年9月に広尾院開院。4人の子をもつ母であり、皮膚科の専門医また美容医療の経験も豊富。幅広い年齢層の肌トラブルに対して治療とアドバイスに定評がある。

COLUMN 子どもの肌と紫外線

COLUMN 子どもの肌と紫外線

今回は紫外線による肌のトラブルをどう防いでいくか、子どもの肌に詳しい渡邊千春先生と一緒に考えてみました。

日常のケアが肌トラブルを防ぐ

「子どもは18歳までに人生の半分の紫外線を浴びるとWHO(世界保健機関)でも発表されており、大人より圧倒的にUVにさらされ将来シミやシワの原因になると言われています」(渡邊先生)。オゾン層の破壊で紫外線への皮膚の到達率が高まっているのを理由に、UVケアをする必要性が高まっています。

とくに子どもは大人と同じ場所にいても、低身長による照り返しの影響で大人よりも多くUVを吸収してしまいます。また大人に比べ細胞分裂のスピードが速いため、紫外線により傷ついたままそれを繰り返すと、シミやシワにつながるケースも。「子どもは体表面積あたりの発汗量が大人より多いため、汗で日焼け止めが流れ落ちやすい。衣服で落ちないUVケアができるのはスマートな対策ですね。通気性、吸湿性が高いもので日常的にケアをしてあげたいですね」(渡邊先生)。

日常のケアが肌トラブルを防ぐ

エアリズムUVカットメッシュパーカやUVスーピマコットンカーデを着ることにより子どもを日差しから守り、暑い夏でもサラッと着用でき、UVカットハットで子どもの頭皮をガードできます。

PROFILE

渡邊千春 Chiharu Watanabe

千春皮フ科クリニック総院長(浦和院・広尾院)。医学博士。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。大学病院と他院美容皮膚科での診療を経て、平成24年9月に浦和院開院。その後令和元年9月に広尾院開院。4人の子をもつ母であり、皮膚科の専門医また美容医療の経験も豊富。幅広い年齢層の肌トラブルに対して治療とアドバイスに定評がある。

COLUMN 親子ではじめるファーストブラ

COLUMN 親子ではじめるファーストブラ

「平成生まれの女の子は成長がとても速く、早い子では10歳ぐらいから初潮を迎えます。女性ホルモンが発達し始めると、バストトップや乳輪がチクチクと痒くなり出し、そこを掻きむしって湿疹になる子も。また運動の時に胸が揺れて邪魔になるため、背中を丸めたりと妙に胸をかばう姿勢になることで、運動が制限される子も見られます。「正しい時期に適切な肌着を付けてあげることで、痛みや不快感を和らげたり、集中力や運動の妨げになるのを防いでくれます」(森先生)。

ママたちのなかには「見た目は今までのインナーと変わらないタンクトップやキャミソールタイプを選ぶと、子どももすんなり着けてくれた」という声も。

バストトップが気になり始めた女の子には、柔らかカップでデリケートな胸をやさしく守るエアリズムブラトップ。 バスト全体が膨らみ始めた女の子には、成長するバストに合わせてフィットするパッドと締め付け感の少ないアンダーゴムでやさしく支えるエアリズムファーストブラ。

タイミングが重要な女の子のブラ選び。「ファーストブラは、何が子どもにとって快適か、ママと子どもがコミュニケーションを取りながらベストなものを選んであげたいですね」(森先生)。

PROFILE

森 智美子 Chieko Mori

天神レディースクリニック院長。医学博士。産婦人科と美容皮膚科の経験から女性の身体をトータルにケアする。