CARINE ROITFELD
CARINE ROITFELD
FALL/WINTER 2016 COLLECTION
ファッション界において絶大な影響力を誇るカリスマファッションエディターであり、雑誌「CR Fashion Book」の発起人で編集長を務めるカリーヌ・ロワトフェルド氏とユニクロのコラボレーション「CARINE ROITFELD(カリーヌ・ロワトフェルド)」。
世界に最新のモードファッションを発信してきたロワトフェルド氏と、ユニクロのデザインディレクター滝沢直己が生み出す本コラボレーションは、Working Girlというコンセプトを掲げ、上質な素材と、洗練されたカッティングにこだわり、女性が最も美しく見えるフォルムを追求。すべての働く女性のためのフェミニンなスタイルを提案しています。
働く女性のためのワードローブ
3シーズン目となる2016秋冬コレクションにおいても、アウターからニット、セットアップスーツ、ベルトやタイツの小物まで、働く女性の理想のワードローブを用意しました。特にアウターのコレクションでは、テーラリングの要素を取り入れ、マニッシュな仕立てのものから、ウエストラインやバックなど、細部に女性らしいカッティングを施したコートのバリエーションが増えました。また、今季トレンドのイミテーションファーを用いたアウターも登場。どのアウターも羽織るだけで、凛とした、女性本来の強さを引き出します。
ブラックに映えるアクセントカラーとプリント
カラーはブラックを基調とし、アクセントカラーにトレンドのローズピンクとカーキを施しています。そしてカリーヌのシグネチャーであるレオパード、タイガーカモフラージュ、ボタニカルと、ミニマルなコレクションに映えるカラーとパターンのバリエーションが増えました。Working Girlのフェミニンなスタイルを知り尽くした、ロワトフェルド氏らしさにあふれるカラーとプリントです。