ユニクロ店舗での難民雇用RISE(Refugee Inclusion Supporting Empowerment)プログラム

ユニクロ店舗での難民雇用

ユニクロ店舗で難民の人々に就労の場を提供することで、自立を支援する取組みを行っています。
2011年に開始して以来、様々な難民支援団体と連携して受け入れ人数の拡大を図るとともに、雇用後のサポートにも注力しています。

チームの一員として働いてもらうことを通じて、難民の方々の定住に貢献するだけではなく、様々な文化やバックグラウンドを持つ方と働く“ダイバーシティ”のマインドを社内に浸透させることにも繋がっています。

雇用実績(2017年2月時点)

日本:26名
ドイツ:2名

協力団体(2017年2月時点)

•ž‚公益財団法人 アジア福祉教育財団 難民事業本部 •ž‚社会福祉法人 さぽうと21 •ž‚国際日本語普及協会(AJALT) •ž‚認定NPO法人 難民支援協会(JAR) •ž‚社会福祉法人 日本国際社会事業団(ISSJ) •ž‚特定非営利活動法人 名古屋難民支援室(DAN)

採用後のサポート

研修制度

店舗での日常的な職場内訓練のほか、入社前後に複数回の本部研修を実施しています。
この研修では実務に直結する知識を身につける他、ユニクロで働く上で必要となる専門的な日本語を学ぶ日本語クラスも受講します。

RISEコンベンション

RISEプログラムを通じて入社をした全てのスタッフ及び受入店舗の店長や育成担当のスタッフが集まるコンベンションを定期的に実施しています。
目標の設定や振り返りを一緒に行いモチベーションを高めるとともに、スタッフ同士の横の繋がりも創出します。

Top