ユニクロ・ジーユーは瀬戸内の美しい自然を守り再生することを目的に活動をしている瀬戸内オリーブ基金と、継続的な協働をしています。

瀬戸内オリーブ基金とは?

  • 有害産業廃棄物の不法投棄事件「豊島事件」をきっかけに、建築家の安藤忠雄氏と、豊島事件弁護団長の故中坊公平氏が呼びかけ人となって設立されたNPO法人です。瀬戸内の美しい自然を守ること、再生することを目的に活動をしています。 ユニクロ・ジーユーの店頭募金はすべて、瀬戸内オリーブ基金の活動に活用されています。

有害産業廃棄物の不法投棄事件「豊島事件」をきっかけに、建築家の安藤忠雄氏と、豊島事件弁護団長の故中坊公平氏が呼びかけ人となって設立されたNPO法人です。瀬戸内の美しい自然を守ること、再生することを目的に活動をしています。 ユニクロ・ジーユーの店頭募金はすべて、瀬戸内オリーブ基金の活動に活用されています。

ユニクロ・ジーユーの取組み

店頭での募金活動

  • 店頭での募金活動
  • ユニクロでは2001年、ジーユーでは2011年より店頭での募金活動を開始しました。募金はすべて、瀬戸内オリーブ基金の活動に活用されています。

    累計募金実績 299,663,610円
    累計植樹本数 163,947本
    ※2017年12月末時点

従業員によるボランティア活動

  • 従業員によるボランティア活動
  • ユニクロ・ジーユーでは年間約180人の従業員が豊島でのボランティア活動に参加しています。2014年からは、瀬戸内オリーブ基金が立ち上げた「豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト」に参画し、瀬戸内オリーブ基金、地元の方、専門家とも連携しながら、 豊島事件の教訓を伝える環境教育、破壊されてしまった国立公園の原状回復や土地の再生などに取り組んでいます。

環境教育

豊島事件で得た教訓を語り継ぐためのさまざまな活動を行っています。

「ふたつの豊島から未来へのメッセージ」展、Tシャツコンペ

  • 「ふたつの豊島から未来へのメッセージ」展、Tシャツコンペ
  • 2017年11月、東京都豊島区で開催された「ふたつの豊島(ゆたかなしま)から未来へのメッセージ」展を記念し、豊島区にある創形美術学校の学生によるTシャツデザインコンペを実施しました。作品は2017年12月31日までUTme!にて販売され、売上金の一部を瀬戸内オリーブ基金に寄付いたしました。

お客様と一緒にボランティア活動

  • お客様と一緒にボランティア活動
  • 2017年6月、「豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト」に、全国からお客様が参加してくださいました。2日間にわたり、お客様とユニクロ従業員がともに豊島事件について学び、国立公園の原状回復作業を行いました。

店頭での募金活動

店頭での募金活動

ユニクロでは2001年、ジーユーでは2011年より店頭での募金活動を開始しました。募金はすべて、瀬戸内オリーブ基金の活動に活用されています。

累計募金実績 299,663,610円
累計植樹本数 163,947本
※2017年12月末時点

従業員によるボランティア活動

従業員によるボランティア活動

ユニクロ・ジーユーでは年間約180人の従業員が豊島でのボランティア活動に参加しています。2014年からは、瀬戸内オリーブ基金が立ち上げた「豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト」に参画し、瀬戸内オリーブ基金、地元の方、専門家とも連携しながら、 豊島事件の教訓を伝える環境教育、破壊されてしまった国立公園の原状回復や土地の再生などに取り組んでいます。

環境教育

豊島事件で得た教訓を語り継ぐためのさまざまな活動を行っています。

「ふたつの豊島から未来へのメッセージ」展、Tシャツコンペ

「ふたつの豊島から未来へのメッセージ」展、Tシャツコンペ

2017年11月、東京都豊島区で開催された「ふたつの豊島(ゆたかなしま)から未来へのメッセージ」展を記念し、豊島区にある創形美術学校の学生によるTシャツデザインコンペを実施しました。
商品は2017年12月31日まで、こちらより購入いただけます。
※売上金の一部は、瀬戸内オリーブ基金に寄付されます。

お客様と一緒にボランティア活動

お客様と一緒にボランティア活動

2017年6月、「豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト」に、全国からお客様が参加してくださいました。2日間にわたり、お客様とユニクロ従業員がともに豊島事件について学び、国立公園の原状回復作業を行いました。

オリーブ収穫祭

2014年11月、これまで募金を通してご支援いただいたお客様合計約60名(応募総数224名)をご招待し、「オリーブ収穫祭」を開催しました。2000年に記念植樹として植えたオリーブが大きく生育し、実りの季節を迎えるのを機に育ったオリーブの実の収穫、搾油作業を体験する感謝イベント、豊島住民からのあたたかなおもてなしの昼食会など盛りだくさんのプログラムとなりました。

  • 「収穫を通し、産廃不法投棄という島の過去を学ぶことができたのは貴重な体験でした」とお客様から。

    「収穫を通し、産廃不法投棄という島の過去を学ぶことができたのは貴重な体験でした」とお客様から。

  • オリーブ収穫祭の開会式。「島の希望の象徴でもあるオリーブの実りの喜びを分かち合いましょう」と、瀬戸内オリーブ基金理事中地重晴熊本学園大学教授よりご挨拶。

    オリーブ収穫祭の開会式。「島の希望の象徴でもあるオリーブの実りの喜びを分かち合いましょう」と、
    瀬戸内オリーブ基金理事中地重晴熊本学園大学教授よりご挨拶。

  • お客様が摘んだ、かごいっぱいのオリーブ。とても熟しています。

    お客様が摘んだ、かごいっぱいのオリーブ。とても熟しています。

  • 投入したオリーブから油が染み出し、金色のオリーブ油が流れ出ます。

    投入したオリーブから油が染み出し、金色のオリーブ油が流れ出ます。

  • できたてのオリーブ油をその場でフランスパンにつけての試食会。「採れたては市販のものと全然味が違う!青い味がするのね!」とお客様。

    できたてのオリーブ油をその場でフランスパンにつけての試食会。
    「採れたては市販のものと全然味が違う!青い味がするのね!」とお客様。

  • 多くのお客様が参加した理由である、豊島の方による学びツアー。窓の外の産業廃棄物不法投棄現場について、学びます。

    多くのお客様が参加した理由である、豊島の方による学びツアー。
    窓の外の産業廃棄物不法投棄現場について、学びます。

  • 「いい勉強になりました。近くの倉敷市に住んでいるのに、豊島の産廃不法投棄事件のこともよく知らなかった。現状を見られて良かったです。ユニクロさんや島の人の、自然を守るためのいろんな努力を感じました。」と、ご家族で参加されたお客様。

    「いい勉強になりました。近くの倉敷市に住んでいるのに、豊島の産廃不法投棄事件のこともよく知らなかった。
    現状を見られて良かったです。ユニクロさんや島の人の、自然を守るためのいろんな努力を感じました。」と、
    ご家族で参加されたお客様。