環境への取り組み

ユニクロは、商品の企画・生産・物流から販売、そして廃棄物の処理に至るまですべてのプロセスで、環境への負荷を低減する取組みを行っています。

2013年1月には、2020年までに、すべての生産過程及び商品において危険化学物質の排出をゼロにすることを宣言しました。

また日本では、「瀬戸内オリーブ基金」への支援を行い、1980年代に有害廃棄物の不法投棄で汚染された豊島や瀬戸内海一帯の環境保全のため、店頭での募金活動や従業員によるボランティア活動により、これまでに15万本以上の植樹や環境整備を実施してきました。

瀬戸内オリーブ基金

瀬戸内オリーブ基金

『瀬戸内の自然を、美しいふるさとを、未来につなぐために』

ユニクロは、日本国内の店舗での募金活動や従業員によるボランティア活動を通じたオリーブ基金への支援活動を行っています。オリーブ基金は、瀬戸内の美しい自然を守ること、再生することを目的に活動をしています。

環境保全活動

環境保全活動

私たちは、環境に関する法令を遵守し、国際社会が抱える課題や地球環境にも留意した行動を心がけます。企業として環境負荷を最小限に抑えるためにまずできることは、経営の効率化と考え、無駄な業務を行っていないか、最低限の資源で最大の付加価値を提供するためにはどうしたら良いかを常に考えて行動しています。

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