GU

洗濯の注意点について

洗濯の際は、洗濯表示(ケアラベル)の取扱い絵表示と注意事項をご確認ください。

粉洗剤は充分に溶かしてから、洗濯物を入れてください。
(先に洗濯物を入れ、上から洗剤をふりかけると、洗剤が衣料について色ムラになることがあります。)

濃色の衣料は濡れたまま放置すると、他の洗濯物に色が移ることがありますので、ご注意ください。
濃色の衣料は単品で洗い、すぐに脱水して、干してください。
型崩れしやすいものは、洗濯ネットのご使用をおすすめします。
生成り、淡色製品は、蛍光増白剤を配合した洗剤のご使用を避けてください。

家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規程が改正され、2016年12月1日から洗濯表示が変更になります。
ジーユー商品も、徐々に新しい洗濯表示付けたものに切り替わります。

洗濯表示の記号と意味は下記をご参照ください。

※下図は表示例であり、主にジーユー商品に使用する洗濯表示となります。全記号は網羅されておりません。
※下表は、双方の図柄を単純に比較してものであり、完全に整合しているものではありません。


  1. 【1】  洗濯
  2. 【2】  漂白
  3. 【3】  乾燥
  4. 【4】  アイロン
  5. 【5】  クリーニング
  6. 【6】  廃止
  7. 【7】  付記用語の例

【1】洗濯

すべて洗濯桶のマークに変わりました。

現行JIS L0217 新規格JIS L0001 記号の意味


液温は40℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる
液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯処理ができる
液温は40℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理ができる
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理ができる
液温は30℃を限度とし、手洗いで洗濯処理ができる
水洗いはできない

▲TOPへ

【2】漂白

フラスコの形から△に変わりました。

現行JIS L0217 新規格JIS L0001 記号の意味
塩素系及び酸素系漂白剤による漂白処理ができる。
(新JISでは酸素系漂白剤も含まれる記号になりました)
塩素系漂白剤による漂白処理ができないが、酸素系漂白剤ができる。
(新JISに追加されました)
漂白処理はできない

▲TOPへ

【3】乾燥

タンブル乾燥の記号が追加されました。

現行JIS L0217 新規格JIS L0001 記号の意味
- 洗濯処理後のタンブル乾燥処理ができる。
低温乾燥「・」が1個は排気温度の上限が最高60℃を示す。
低温乾燥「・・」が2個は排気温度の上限が最高80℃を示す。
- 洗濯処理後のタンブル乾燥処理はできない。

自然乾燥は□中に線を使ってあらわす記号になりました。
現行JIS L0217 新規格JIS L0001 記号の意味
日陰での吊り干し乾燥良い。
日陰での平干し乾燥が良い。

▲TOPへ

【4】アイロン

文字表記ではなくなりました。

現行JIS L0217 新規格JIS L0001 記号の意味
底面温度(設定温度)200℃を限度として、アイロン仕上げ処理ができる。
底面温度(設定温度)150℃を限度として、アイロン仕上げ処理ができる。
底面温度(設定温度)110℃を限度として、スチームなしでアイロン仕上げ処理ができる。
アイロン仕上げできない。
※アイロン仕上げの温度は、今まで低温・中温・高温をアイロンの記号の中に「・」を1個、2個・3個と入れて表します。数が多いほど高い温度です。

▲TOPへ

【5】クリーニング

ドライクリーニングは日本語がアルファベットになりました。

現行JIS L0217 新規格JIS L0001 記号の意味
パークロロエチレン及び記号の欄に規格の溶剤でのドライクリーニング処理ができる。下部の棒線は処理の強さを示します。(本数が多い程、弱い)
注)ドライクリーニング処理は、タンブル乾燥を含む
石油系溶剤(蒸留温度150℃~210℃、引火点38℃~)でのドライクリーニングができる。下部の棒線は処理の強さを示します。(本数が多い程、弱い)
注)ドライクリーニング処理は、タンブル乾燥を含む
ドライクリーニング処理ができない

ウェットクリーニングはWetcleaning記号が追加されました。
現行JIS L0217 新規格JIS L0001 記号の意味
- ウエットクリーニング処理ができる。下部の棒線は処理の強さを示します。(本数が多い程、弱い)
- ウエットクリーニング処理ができない。

▲TOPへ

【6】廃止

以下記号はなくなります。

現行JIS L0217 新規格JIS L0001 記号の意味
- -
- -

▲TOPへ

【7】付記用語の例

クリーニングネットをご使用ください。 絞らないでください。
中性洗剤を使用してください。 あて布を使用してください。

▲TOPへ

ご利用ガイドTOPへ

※確認後はブラウザの「戻る」ボタンにてお戻り下さい。