UNIQLO and JW ANDERSON
初夏にちょうどいいワードローブ
UNIQLO and JW ANDERSON
初夏にちょうどいいワードローブ
Apr 13, 2018 WOMEN
シンプルモダンな、ウィメンズ&メンズ サマーカジュアル

イギリスのリゾート地、ブライトンビーチからインスパイアを受けた今季のUNIQLO and JW ANDERSONには、爽やかな初夏の日差しに似合う服が豊富。ストリートなカジュアルスタイルからヒップなクリーンスタイルまで、軽やかに洗練されたアイテムが揃います。街にもビーチにも、幅広くリアルライフにフィット。これからの季節、ワードローブにはこんなアイテムがちょうどいい!



飾りすぎないトレンド感



マリンボーダー柄のポロシャツにタック入りのハーフパンツをコーディネート。どちらもあえてワンサイズ上を選んだオーバーサイズな着こなしも、今季らしいアプローチです。ポロシャツは超速乾素材ドライEXを使用していて機能性も兼備。


【着用アイテム】
ドライEXボーダーポロシャツ(半袖)
イージーチノハーフパンツ
ハット+E
ボーダーソックス
※その他、スタイリスト私物




デニムジャケットはよく見るとデザインが左右非対称で、トラッドテイストだけどオリジナリティあり。デニム・オン・デニムのワークスタイルに、スタンドカラーロングシャツを重ねれば俄然今っぽく、ストリートテイストなカジュアルスタイルに。



今季のコレクションのアイコンでもあるカモメをプリントしたダッフルバッグは、アクセサリー感覚で使いたい。ストラップが幅広で、たくさん荷物を入れても大丈夫。街にもビーチにも映えるアイテムです。


【着用アイテム】
デニムジャケット+E
スタンドカラーロングシャツ(長袖)+E
レギュラーフィットストレートジーンズ+E
ダッフルバッグ+E
※その他、スタイリスト私物



個性をナチュラルに



ラッフルとリボンでアレンジしたブラウスは一見とてもフェミニンですが、それをさらりと自然に羽織ることで絶妙なニュアンスに。ハイウエストのワイドクロップドパンツで、ちょっとハンサムなエッセンスもプラスして。



シャツは肌触りのしなやかなエクストラファインコットンで、パンツは清涼感たっぷりのリネンコットン素材。ふわりとナチュラルなニュアンスに仕上がるには、その上質な素材感のおかげ。袖口のリボンは結ぶのもおすすめです。


【着用アイテム】
エクストラファインコットンラッフルブラウス (長袖)
ラッフルT(半袖)
ワイドクロップドパンツ+E
※その他、スタイリスト私物



エクストラファインコットンを使用したシャツワンピースは、昔ながらのワークシャツがデザインモチーフ。1枚できてもサマになるのはもちろん、ボタンを開けてさらりと羽織ったり、パンツを合わせたりしてもスマートです。


【着用アイテム】
エクストラファインコットンシャツワンピース (長袖)
ボーダーソックス
※その他、スタイリスト私物



ペアでも絵になる




爽やかなブルーで合わせてカップルでリンクコーデ。メンズのリネンコットンシャツは3種類の生地を切り替えたユニークなデザイン。二人揃ってシンプルコーデなのに絵になるのは、お互いにデザインの工夫があるからこそ。


【男性着用アイテム】
リネンコットンシャツ(半袖)
イージーチノパンツ+E
※その他、スタイリスト私物



ちょっとレトロ、が新鮮




日に焼けたような色合いが特徴のワークジャケットの下には、レトロなマルチストライプ柄がアクセントのポロシャツが。スポーティだけど子供っぽくならないのはそれがニット素材だから。さりげない上品さがいい。


【着用アイテム】
ワークジャケット+E
ニットポロシャツ(半袖)+E
イージーチノハーフパンツ
ボーダーソックス
※その他、スタイリスト私物


モデル:
Chris Drysen /スケーター
Jess Hannah / J. Hannah Jewelryデザイナー
Tyler Thomas /建築デザイナー


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