寝袋で寝るときの
寝間着はどうすればいい?
寝袋で寝るときの
寝間着はどうすればいい?
Jan 10, 2018 MEN

キャンプ、登山、釣りなど、幅広いアウトドアジャンルに造詣が深い人気スタイリスト・岡部文彦さんをアドバイザーに迎えてお送りする連載企画。各シーズンのアウトドアシーンに関するお悩みについて、ユニクロおすすめアイテム&そのアイテムを使った一押しコーディネートを交え、ズバッと解決していきます。

キャンプ場に行ったときや車中泊をするときは寝袋で寝るのが基本。でも家で使っているパジャマに着替えるのはちょっと違う気がしますよね。というわけで、今回は「寝袋で寝るときの寝間着はどうすればいい?」というお悩みを解決しちゃいましょう。


Advisor
スタイリスト
岡部文彦さん

スタイリストアシスタントを経て、2000年に独立以降、様々な雑誌・広告などでスタイリストとして活躍。そして自身のライフワークでもあるアウトドア活動とファッションを結びつけ、新しいジャンルのスタイリングを提案し続けている。農園芸ウエア「HARVESTA!」とECストア「ホームセンターバリカンズ」も運営中。





※衣装の熱抵抗を表すCLO値を元に算出。通常のヒートテックとの比較。



「アウトドアで活動する時にはレイヤリングが重要です。つまり重ね着!寒い時期ならまず暖かいベースレイヤーを着て、その上に中綿のあるインサレーション、そして風や雨を通さないシェルといった具合です。そして寝袋で寝る時は、保温性がありながら通気性の高い服を着て、体の熱で寝袋の綿を膨らませるのが重要。そんな両方の使いみちに、極暖ヒートテックはピッタリだと思います。つまり昼も夜も着たままで過ごせるってわけですね」



SPEC1


「裏起毛で、通常のヒートテックの約1.5倍※暖かい極暖ヒートテック。ストレッチ性が高く着心地も抜群」

※衣装の熱抵抗を表すCLO値を元に算出。通常のヒートテックとの比較。


SPEC2


「タートルTのカラーバリエーションはこちらのベーシックな4色とワインカラーの計5色。ほかにクルーネックも選べます」

ヒートテックエクストラウォームタートル(9分袖・極暖)
ヒートテックエクストラウォームクルーネックT(9分袖・極暖)



SPEC3


「タイツの方は基本の4色のほか、ヘリンボーンやフェアアイル柄も。ショートパンツとレイヤードするのもオススメ」

ヒートテックエクストラウォームタイツ(極暖)
ヒートテックエクストラウォームタイツ(ヘリンボーン・極暖)
ヒートテックエクストラウォームタイツ(フェアアイル・極暖)




暖かいベースレイヤーで寒さ知らず!


「今回は僕が愛用している寝袋とともに、就寝スタイルを作ってみました。この寝袋はダウンがたっぷり入っているタイプなので、体の熱で十分にダウンのロフトを回復させてやることが大切。収納している時のダウンはつぶれているので、ちゃんと膨らんでくれないと暖かくならないのです。極暖ヒートテックならそれ自体が暖かい上、通気性も高いのでちゃんとダウンに熱を伝えてくれるはず。そして朝起きて着替える時も、それほど寒さを感じずに済むのではないでしょうか?日差しのある日中は、半袖ダウンや短パンと組み合わせて、レイヤリングスタイルを楽しんでみてもいいと思います!」

【アイテム】
ヒートテックエクストラウォームタートル(9分袖・極暖)
ヒートテックエクストラウォームタイツ(極暖)
※その他、スタイリスト私物
※タートルネックは人気商品のため、品薄となっております。売り切れの場合はご容赦ください。



ヒートテックのラインナップはこちら



【Staff Credit】
Text : Takatoshi Akutagawa
Styling : Fumihiko Okabe
Photo : Keita Nakada
Edit : RIDE MEDIA&DESIGN