その手があったか!
フリースの新解釈7
その手があったか!
フリースの新解釈7
Nov 16, 2017 MEN

ユニクロのフリースはアウトドアも日常も着用できる万能アイテム。しかも防寒性が高いので寒い冬もアクティブになれます。アウトドアやスポーツモードが旬の今、フリースはセンスアップに欠かせないアイテムなのです。ここでは、その新解釈をリコメンド。



1.白フリースをベージュと合わせてモードにこなす


#街へショッピング
モダンなシルエットといい、起毛素材感といい、大人ストリートのトレンドにピッタリのフリースパーカ。
生地の間に特殊な防風効果の高い極薄フィルムを挟み込んだブロックテックフリース素材なので、冷たい風を通さないから、よりアクティブに外に出たくなります。ベージュのニットを合わせ、上半身をライトトーンでまとめ、ボトムスは黒で引き締めると大人っぽくまとまります。

【着用アイテム】
ブロックテックシルキーフリースパーカ
エクストラファインメリノクルーネックセーター
ドライカラークルーネックT
感動パンツ
※その他スタイリスト私物



2.グレイトーンでまとめてスポーツをファッションに


#会社帰りにジムへ
防風性に優れたブロックテックフリース素材を採用したパーカ。表地はソフトタッチスムース、裏地はフリースを使用した優れもの。袖はラグラン仕様で脇下にマチを取っているので腕の稼働域が広く、ジムワークにもピッタリです。運動性や防寒性に加え、シルエットも美しいので都会的。インナーのスウェットや、ボトムスまで同じ色で統一することで、モードなワントーンコーデに。力が抜けているほど、品よく見えます。

【着用アイテム】
ブロックテックフリースパーカ
スウェットシャツ
ドライカラークルーネックT
感動パンツ
バックパック
※スウェットシャツ、感動パンツは人気商品のため、品薄となっております。売り切れの場合はご容赦ください。
※その他スタイリスト私物




3.表スムース、裏フリースのパンツなら楽チンエレガント


#肌寒い日に自転車
パーカとお揃いのパンツで、ブランチがてら近くのカフェへ。防寒性に優れ、想像以上の暖かさがあるので、冬の寒さも楽しむことができます。スポーティなのに上品な面持ちでファッショナブル、裾はカフ仕様でフィット感も抜群。ざっくりニットを合わせて、ウエストのドローコードをあえて前に垂らすと、こなれたムードが演出できてオススメです。

【着用アイテム】
リブボーダークルーネックセーター
ブロックテックフリースパンツ
ドライカラークルーネックT
※その他スタイリスト私物



4.アウトドア使いするときは中は濃色でシックにまとめる


#紅葉を撮影に
フリースの上手な合わせ方は、異素材MIX。ここでは表地がモコモコとしたボア調のフリースにコーデュロイのGジャンを重ねています。この組み合わせの妙が、コーディネイトをモダンに。長い毛足のフリースながらもシルエットは無駄なくシャープなのもモダンに見えるポイント。スッキリ見えるスラッシュポケットも見逃せません。アウトドア色の強いアイテムは、黒かネイビーなど、シックにまとめるのが正解です。

【着用アイテム】
シルキーフリースジャケット
コーデュロイジャケット
ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ
ソフトタッチタートルネックT
ヒートテックニットキャップ
※ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズは人気商品のため、売り切れとなっております。ご容赦ください。
※その他スタイリスト私物



5.コートに白フリースで洒脱かつ防寒性もアップ


#営業で外まわり
ユニクロの定番フリースをジャケット代わりに用いるのもオススメです。防寒性はもちろん、薄手のフリースならチェスターコートのインナーに合わせてもスッキリとまとまる。クラシックな雰囲気の中にスポーティなエッセンスが加わり、旬を感じる装いになります。全17色展開なのでコートの色味に合わせていろいろとセレクトできます。開閉しやすいフロントジップもこだわり。

【着用アイテム】
ウールカシミヤチェスターコート
フリースフルジップジャケット
オックスフォードシャツ
ヒートテックストレッチスリムフィットパンツ
※その他スタイリスト私物



6.パーカとのレイヤードはネイビートーンで大人な印象


#週末のキャンプで
今どきのアウトドアシーンでは、機能性だけでなく、いかにファッショナブルかが重要。そこでオススメなのが杢調カラーのフリース。スペースダイという少しラギッドな印象の物なら、同色のパーカと合わせも退屈な感じになりません。袖襟のパイピングも絶妙なアクセントに。ボトムスはデニムですが、ノンウォッシュのリジッドを選ぶのがミソ。ウォッシュ系より上品に見えます。

【着用アイテム】
フリースフルジップジャケット
スウェットプルパーカ
ストレッチセルビッジスリムフィットジーンズ
※その他スタイリスト私物



7.ビビッドカラーのフリースは腰巻きでアクセントに


#趣味のスケボー
スポーツシーンのときは、派手色フリースをアクセントとして用いるのも一つのテクニック。ここではネイビーの上下に、発色のいいブルーを腰巻して、洒脱なスパイスに。ほかにも赤やオレンジなど、重たくなりがちな秋冬の装いを、華やかに導くカラバリが豊富に揃っています。インナーに攻めた色を着こんで、新鮮なレイヤードを楽しむのも一興。着こなしの幅が広がります。

【着用アイテム】
MA-1ブルゾン
カシミヤクルーネックセーター
フリースフルジップジャケット
イージーアンクルパンツ(ストライプ)
※その他スタイリスト私物



【Staff Credit】
Photograph / GENKI(IIZUMI OFFICE) Styling / Hajime Suzuki
Hair & Make-up / Michinori Kikuchi Model / Sen(BE NATURAL)
Text / Ryuta Morishita Edit / Masahiro Nishikawa