英国発!最旬デザイナー
JW ANDERSONコラボ登場
英国発!最旬デザイナー
JW ANDERSONコラボ登場
Sep 21, 2017 MEN

世界的に話題を集めるJW ANDERSONとのコレクションがついにお目見え!モード界の寵児とも謳われる彼の感性が宿ったアイテムたちで、日々の装いにモードなスパイスを。モダンな生地を使ったトレンチコートや、アートなロゴニット、男らしいバギーパンツなどなど。重たくなりがちな秋冬コーデを華やかに演出します。


JW ANDERSON


2008年、北アイルランド生まれのデザイナー、ジョナサン・ウィリアム・アンダーソンによって創立。意匠を凝らしたアクセサリーのコレクションが注目を集め、同年のロンドンファッションウィーク期間中にオンスケジュールにてメンズレーベルを発表。このデビューコレクションが高い評価を受け、商業的にもレーベルを成功に導いた。その後、数々の賞に輝く国際的にも名高いブランドへと急成長した。


<Style01>
カジュアルなトラッドに、モードなスパイスを




定番アイテムのダウンジャケットも、ボリュームのある短丈シルエットで今っぽく刷新。軽い着心地で、楽に過ごせます。インナーには今回のコラボレーションを象徴する、ニットをチョイス。リアルな古代魚柄が茶目っ気のある表情へと導きます。エイジングが施されたバギーパンツは、折り幅を長めにロールアップして履くのがJW ANDERSONらしい”こなし”です。

【着用アイテム】
ライトダウンジャケット
ラムジャカードクルーネックセーター
オックスフォードシャツ
ワークパンツ
※その他スタイリスト私物



<Style02>
主役級トレンチコートで、品よく遊ぶ



トレンチコートを飾らずに、さらりと着る。防風機能を備えたボンディング素材は、独特なハリ感でしっかりと主張してくれます。ひっくり返すとイギリスらしいタータンチェックがお目見え。リバーシブルで着用できます。中に着たシャツは、ブリティッシュトラッドなオックスフォード地を使用。小振りの襟と細い前立てが違いを生み、一枚でも充分主張してくれる存在感です。

【着用アイテム】
トレンチコート
エクストラファインコットンブロードシャツ
ウールブレンドパンツ
※その他スタイリスト私物



<Style03>
フィールドジャケットを男らしくモダナイズ




カジュアルにも、キレイめにも着こなせる、フィールドジャケット。こちらもイギリスらしいキルティングが、幾何学柄のような存在感を演出します。インナーのフェアアイル柄ニットは、モックネックが上品さを後押し。また、しなやかに織り上げたウールのトラウザーズは、ダボッとルーズに履いても優雅な面持ち。ストライプ入りなので、大人っぽくはきこなせます。

【着用アイテム】
ウールブレンドキルティングジャケット
ファアアイルモックネックセーター
ウールブレンドパンツ
※その他スタイリスト私物



<Style04>
アートなTシャツで楽しむレイヤード




目の細かい上質なコットン地の白シャツに、プリントTを重ねたレイヤードスタイル。シャツの上に重ねるという意外性と、アーティストのアンリ・ゴーディエ=ブルゼスカのドローイングが遊び心を演出します。マフラーに使われているマルチカラーのストライプは、JW ANDERSONならでは。ヒートテック糸が使われていて、保温性も申し分なしです。

【着用アイテム】
グラフィックTシャツ(半袖)
オックスフォードシャツ
ワークパンツ
ストライプマフラー
トートバック
※その他スタイリスト私物



<Style05>
コンサバすぎないアラン編みニットが主役




アラン編みのニットは、JW ANDERSONが初期のコレクションから用いている思い入れのあるアイテム。袖を切り替えたニットは、ネイビーの濃淡と異なる編み柄で奥行きのあるデザインに。クラシックなアイテムが、モダンな新鮮さをまといアップデートされています。襟元や裾口からはマルチカラーのシャツを覗かせて、洒脱なアクセントを効かせました。

【着用アイテム】
ケーブルクルーネックセーター
フランネルチェックシャツ
ウールブレンドパンツ
※その他スタイリスト私物



<Style06>
ボーダーの色合わせで高まる完成度




ここからは、ユニクロのアイテムをミックスしてコーディネート。コレクションを彩るマルチカラーボーダーのニットが主役です。シックに見せたいときはチェスターコートをラフにはおって。ネイビーコートとホワイトパンツで、ボーダーと上手にカラーリンク。カジュアルに着こなしたいときはスタジャン合わせでスポーティに。こちらも黒を拾って、統一感をもたせるのが肝。バックパックはニットと同配色のものをチョイス。このくらいポップな色柄なら、ダークトーンの装いでも軽やかに見せてくれます。

【着用アイテム】(上)
ウールカシミヤチェスターコート(UNIQLO)
エクストラファインメリノボーダークルーネックセーター
ストレッチセルビッジスリムフィットジーンズ(UNIQLO)

【着用アイテム】(中・下)
ネオレザースタジアムジャンパー(UNIQLO)
エクストラファインメリノボーダークルーネックセーター
ドライストレッチスウェットパンツ(UNIQLO)
パデットバック
※その他スタイリスト私物



<Style07>
派手色ボーダーで進化するアメカジ



コーデュロイのGジャンに、デニムパンツというアメカジっぽい上下。ここでインナーがネイビーTシャツなら無難なトーンコーデに。今っぽいヒネリが欲しいなら、明るいグラデーションボーダーTを合わせるべき。Gジャンやデニムの無骨さが中和され、都会っぽい装いが完成。短丈アウターなら裾のレイヤードも楽しめます。

【着用アイテム】
コーデュロイジャケット(UNIQLO)
ボーダーT(半袖)
レギュラーフィットジーンズ(UNIQLO)
※その他スタイリスト私物



いよいよ9月22日(金)販売開始!
JW Anderson コラボコレクション


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【Staff Credit】
Photo : Tak Sugita
Styling : Yoshi Miyamasu(SIGNO)
Hair&Make-up : Jiro for kiliko.
Model : Hayase, Iruka
Text:Ryuta Morishita