UNIQLO WEB NEWS
全商品リサイクル活動 11/5〜11/15 ウガンダ、タンザニア難民キャンプ訪問レポート
2007.11.06
2007年3月にユニクロ店舗でお客様より集められた衣料30万点のうち、24万点をウガンダ、タンザニアの難民キャンプに寄贈します。前回に引き続き、お送りした衣料がちゃんと届けられ、現地でのニーズ把握のため、今回も難民キャンプを訪問します。同行しているカメラマン、上岡伸輔が現地レポートを実施。まずは成田空港から出発のレポートが届きました。

写真左:羽田空港での写真。
写真右:追加分の衣料が入った段ボール箱。箱が壊れそうなのでFRAGILE扱いにしてもらう。
11/5 18時
羽田空港に集合する。
今回のメンバーは 、ユニクロ役員 新田さん、ユニクロCSRチーム 小柴さん、UNHCR駐日事務所 守屋さん、日本UNHCR協会 小野さん、僕を含めて5人です。
ユニクロのお2人、守屋さんは、今年2月のネパール難民キャンプのミッションの時にも一緒に行かせていただいた方で、再会を楽しみにしていました。集合して追加分の衣服1箱と各自の荷物をcheck in 、無事ウガンダまで辿り着いてくれるか心配であるが。
最初の難民キャンプをめざして、羽田から関空、ドバイを経由してウガンダのエンテべーまで、およそ20時間 3本の飛行機を乗り継がなければならない。
さらに陸路で6時間と丸1日かけてウガンダの難民キャンプに向かう。
フライト時間と乗り継ぎの数で、距離も日本との関係も遠いところに行くんだ、という感じが改めてする。ユニクロの衣料を通してどのような交流ができるか、とても楽しみである。

写真左:羽田空港での写真。
写真右:追加分の衣料が入った段ボール箱。箱が壊れそうなのでFRAGILE扱いにしてもらう。
11/5 18時
羽田空港に集合する。
今回のメンバーは 、ユニクロ役員 新田さん、ユニクロCSRチーム 小柴さん、UNHCR駐日事務所 守屋さん、日本UNHCR協会 小野さん、僕を含めて5人です。
ユニクロのお2人、守屋さんは、今年2月のネパール難民キャンプのミッションの時にも一緒に行かせていただいた方で、再会を楽しみにしていました。集合して追加分の衣服1箱と各自の荷物をcheck in 、無事ウガンダまで辿り着いてくれるか心配であるが。
最初の難民キャンプをめざして、羽田から関空、ドバイを経由してウガンダのエンテべーまで、およそ20時間 3本の飛行機を乗り継がなければならない。
さらに陸路で6時間と丸1日かけてウガンダの難民キャンプに向かう。
フライト時間と乗り継ぎの数で、距離も日本との関係も遠いところに行くんだ、という感じが改めてする。ユニクロの衣料を通してどのような交流ができるか、とても楽しみである。
