会社のためではなく自分自身のために成長し、自分の仕事は自分でイニシアティブを取る。
すべての従業員が経営的発想で、意識レベルを高く保つ、そういう集団でありたいと考えています。
ユニクロでは、「ユニクロ大学」という部署が、仕事に必要なすべての研修を企画・運営しています。
講座は年間を通じて行っており、自分の目標に合わせた、さまざまな研修を受けることで、キャリアの可能性をより広げられるようになっています。
- ※昨年ユニクロ大学が開催した主な研修。
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- 新入社員研修
- 新人店長研修
- サービス研修
- SV(スーパー・バイザー)研修
- VMD(ヴィジュアル・マーチャンダイジング)研修
- キャリアステップ研修
- 留学制度(MBA、IFI)
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ユニクロは、評価基準をキャリアごとに細かく明確にしています。
それは、目標と達成度が明瞭になることで、評価は、個々人の成長を促すための教育であると考えているからです。
評価制度4つのポイント
- 1. 期間は3ヶ月間
- 日頃の業務に対しての上司からの評価・フィードバックを、3ヶ月ごとに実施します。
- 2. 個々人に応じた目標設定
- 上司とメンバーが話し合い、個々人のレベルにあった目標を設定します。
- 3. 評価基準は達成度+α
- 達成度だけをみるのではなく、その「過程」も評価します。
- 4. 評価サイクルを通じた人材育成
- 評価サイクル(目標設定→実行→評価)における上司の適切な関与が、部下の育成に結びつきます。
報奨制度はベスト店舗賞やキャンペーン報奨、業務改善賞など、さまざまな種類があります。毎月、四半期、半期ごとに評価をし、全従業員が目標に向かって業務に取り組める制度です。


