

ユニクロは、成長意欲の高い人を求めています。
会社も、個人も、できることだけ続けていては一流に近づけません。
高い目標をもつ人は、いま自分に何が足りないか、何を努力するべきかが明確です。
成長意欲の高い人にとって重要なのは、働く企業自体が高い目標をもっているかどうか。
ユニクロの目標は、世界一になること。
世界一をめざす会社だからこそ、個人がグローバルレベルへと高く自己成長できると考えます。
忙しい日常の仕事に流されることなく、本来あるべき「正しい姿」を追求すること。
会社の成長、個人の成長にとって、妥協、思考停止、無策といった物事を本質的にとらえようとしないことが、最大の敵になります。
本質を見きわめるために、つねに危機感をもって現場から学び、いろいろな知識、価値観、事例を貪欲に吸収することが重要になります。
常識にとらわれない。前例に縛られない。
いまが世界最高でないなら、そうなるためにどうするか。
リスクや失敗をおそれず挑戦し、つねに革新していくこと。
自分から主体的に課題を発見し、全力で取り組み、結果、いままでの世の中になかった新しい価値を生み出す。
それは、とてもたいへんで、とてもおもしろいこと。
強い意志をもって、決めたことをやり切る。
途中、障害や失敗、修正があっても、最後までやり通す執念をもちながら、物事を動かします。
計画、優先順位を立て、速いスピードで実行し、大きな成果をもたらすための努力ができる人が必要です。
ユニクロのビジネスは、一人では完全に不可能です。
しかし、良いチームなら世界を相手に強いビジネスをつくりあげていくことができます。
目標に向かって、一緒に働く仲間と誠実な気持ちでつきあい、ゆるぎない信頼関係を築くこと。
どれだけ相手の立場で考えられるか。
どれだけ活気あるコミュニケーションを生めるか。
人と人。
その関係が、類いまれなチームワークとなることで、画期的な成果を達成することができます。
