難民に、生きるための服を。

全商品リサイクル活動

ユニクロはCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、全商品リサイクル活動を行っています。 お客様に長く着ていただける「本当によい服」を生産し、販売するだけでなく、ご使用いただいた後の商品をお預かりし、リユース・リサイクルする。服の価値を最後まで最大限に活かすことも重要な責務だと、ユニクロは考えています。

2006年に活動を開始した当初は、工業用繊維などの「材料」としてのリサイクルを考えていましたが、お客様からお預かりした衣料のほとんどがまだ着られる状態であったこと、「服」は「服」のまま役立てたいとの思いから、リユースとして世界中の服を必要としている全ての人へお届けする活動を開始しました。

「世界を良い方向に変えていく」というCSRビジョンのもと、私たちは挑戦を続けます。

服は使い捨てるものではありません

回収方法について

  • いつでもお預かりしています(営業時間内)。全国のユニクロ・ジーユー店舗にお持ちください。

お持ちいただく服について

  • ユニクロ・ジーユーで販売した全商品が対象です。
  • よい状態でお届けするために、お洗濯の上、お持ちください。
  • 貴重品などが入らないようご注意ください。衣服のポケットなどに入っていた物に関しては、責任を負いかねます。

UNIQLO Recycling

全商品リサイクル活動の実績と展開

ユニクロの究極の目標は、服を必要としているすべての人に、そのニーズを満たす服を届けることです。

ユニクロは2007年から、グローバルパートナーシップを結んだUNHCRとともに、世界中の難民や避難民、災害被災者、妊産婦や母子などへの支援として、服をお届けしてきました。「すべての難民の方々に、1人1枚、ユニクロの服を届ける」という支援の対象をさらに拡大し、「世界中の服を必要としているすべての人に、本当によい服を届ける」ことを目指し、世界中の現地のニーズに合った形で寄贈を進めていきます。

世界には本当に服を必要としている人が、まだまだたくさんいます。できるだけ多くの皆さまに服の回収にご協力いただくことで、困難な環境で暮らす人々への支援の輪は着実に広がっていきます。ぜひ皆さまのご協力をお願いします。

活動実績(2015年8月末まで)

15の国や地域で回収した点数

3,949万点

59の国や地域に寄贈した点数

1,632万点

回収店舗

回収国内のユニクロ・ジーユー全店舗

寄贈対象

難民や避難民、災害被災者、妊産婦や母子への支援など

パートナー

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