障がい者とともに

ファーストリテイリンググループの障がい者雇用率は、大企業の中で日本一です。ユニクロでは1店舗1名以上の障がい者を雇用し、全従業員が最高のチームワークによって高い成果を上げることを目指しています。この取組みを、海外のユニクロ事業やグループ企業へも積極的に拡大しています。

また、知的障がいのある人々の国際的なスポーツ大会である「スペシャルオリンピックス」において、選手へのユニフォームやボランティアTシャツの寄贈を行っており、従業員もボランティアとして活動に参加しています。

Special Olympics

© Special Olympics Nippon

スペシャルオリンピックス

スペシャルオリンピックスは、知的障がいのある方々に、さまざまなスポーツトレーニングとその発表の場である競技会を提供している国際スポーツ組織です。ユニクロは、2002年から公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本(SON)のオフィシャルパートナーとなっています。おもにボランティアスタッフ用ユニフォームの寄贈や競技会の運営支援などを行っています。

Employees with Disabilities

障がい者雇用

ユニクロは、「1店舗1名以上」を目標に、障がい者雇用に取り組んでいます。2001年に方針を定め、現在では、日本国内の約9割の店舗で障がいのあるスタッフが働いています。障がい者と働くことで、スタッフ同士に細かい配慮や気づかいが生まれ、お客様へのサービス向上にもつながっています。

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