
「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」
への支援

建築家、安藤忠雄氏を実行委員長とし「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」の設立が発表されました。ファーストリテイリンググループは同会の趣旨に賛同し、代表取締役会長兼社長の柳井正が発起人として参加するとともに、運営資金として先ず約2億2千万円を寄付いたしました。今後も、様々な活動を行い、継続的に支援してまいります。
スペシャルオリンピックス
オフィシャルパートナーとして、
ユニフォームの寄贈や従業員による
ボランティア参加を実施

スペシャルオリンピックスは、知的発達障がいのある方々に、さまざまなスポーツトレーニングとその発表の場である競技会を提供している国際スポーツ組織です。(株)ユニクロは、2002年からスペシャルオリンピックスの日本本部(SO日本)のオフィシャルパートナーとなっています。主にボランティアスタッフ用ユニフォームの寄贈や競技会の運営支援などを行ってきました。
チャリティプロダクト
商品の購入で社会貢献活動に参加
チャリティプロダクト

ユニクロでは、様々な社会的課題を解決するためのもう一つの方法として、ユニクロ商品の購入が直接社会貢献活動につながるチャリティプロダクト企画を定期的に行っております。3月より国際協力NGOジョイセフへの基金援助を目的とした、Cath KidstonとユニクロによるチャリティPJを始動しています。
全商品リサイクル活動
世界中の服を必要としている
すべての人に、
本当に良い服を

ユニクロはCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、全商品リサイクル活動を行っています。
お客様に長く着ていただける「本当によい服」を生産し、販売するだけでなく、ご使用いただいた後の商品をお預かりし、リユース・リサイクルする。服の価値を最後まで最大限に活かすことも重要な責務だと、ユニクロは考えています。

- フォトレポート
- 毎年2回、現地調査もかねて衣料支援の現場を訪問。毎回同行しているフォトグラファーの上岡伸輔氏が現地の様子や難民問題の今をレポートします。
- 詳しくはこちら
瀬戸内オリーブ基金
世界でも有数の内海、瀬戸内海の自然を
次の世代に残すために
瀬戸内オリーブ基金を支援しています

認定NPO法人瀬戸内オリーブ基金は、産業廃棄物の不法投棄事件のあった豊島(香川県)はじめ、瀬戸内海の島々や沿岸部の豊かな自然を再生するための活動をしています。ユニクロでは、2001年より日本国内の店舗での募金活動や従業員によるボランティア活動を通じた支援活動を行っています。
障がい者雇用
1店舗1名以上を目標に
障がい者雇用を進めています

ユニクロでは、2001年より、1店舗1名以上を目標に障がい者雇用を進めています。今では、日本国内の約9割の店舗で雇用が進み、スタッフ同士のコミュニケーションが向上したり、思いやりの心がうまれています。すでに取組みが進む日本をはじめ、将来的にはユニクロが出店している世界のすべての国での取組みを目指します。


ソーシャルビジネス
服を通じて貧困をなくす
ユニクロは、世界最貧国の一つといわれるバングラデシュで、貧困、衛生、教育などの社会的課題を解決するために、バングラデシュ最大のマイクロクレジット機関グラミン銀行と「グラミンユニクロ」を立ち上げ、衣料の企画・生産・販売を一貫して行うビジネスに取り組んでいます。
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