チャリティプロダクト

チャリティプロダクト

Cath Kidston
チャリティープロジェクト

国際協力NGOジョイセフへの基金援助を目的とした、Cath Kidstonとユニクロによるコレクションです。
ユニクロの全商品リサイクル活動の衣料支援パートナーである、国際協力NGOジョイセフは、途上国の妊産婦と女性を守ることをミッションとして、様々な活動を行っております。
発展途上国では、1日におよそ1,000人が妊娠や出産が原因で亡くなっています。
この大きな社会的課題を解決するために、ジョイセフでは、リプロダクティブヘルスの理念に基づき、どこに住んでいても安全で安心して安全な妊娠、出産ができるように、そして妊娠や出産で命を落とす女性たちが1人でも減るために、人材育成、物資支援、アドボカシー活動を中心に行っております。
この度、このジョイセフの活動趣旨に賛同した、英国のデザイナーCath Kidstonが、このプロジェクトのために特別にコレクションをデザインしました。
商品の収益の一部は、Cath Kidstonとユニクロからジョイセフを通じて、ザンビアにおける妊産婦支援の活動のために寄付されます。
アフリカのザンビアの農村部では、残念ながら住民の妊娠や出産に関する知識・意識が低く、診療所が遠いといったアクセス面の問題があります。また、医師や助産師の医療従事者の不足、機材、医療の不足なども深刻な問題となっています。
これらの問題を解決するために、Cath Kidstonチャリティープロジェクトの収益金の一部は、母子保健推進員の育成、出産待機ハウスの建設、診療所サービス改善の活動などに充てられます。

本プロジェクトを通じて、ひとりでも多くの方に発展途上国の女性が直面する問題をご理解頂き、ジョイセフの活動に賛同頂けることを願います。


ジョイセフパートナーシッププロジェクト ザンビア妊産婦支援プロジェクト

ザンビア妊産婦支援プロジェクトとは?

今回プロジェクトを実施するエリアは、ザンビア共和マサイティ郡にあるフィワレ地区。このエリアでは1万人の人口に対して1名しか医師がいないといった状況にあり、診療所のサービスが不十分であるといった状況におかれています。さらに、診療所からアクセスが悪く、自宅出産を余儀なくされ、結果的に病気になったり命を落とす妊産婦も多いといった現状にあります。
このプロジェクトは、診療所での分娩を増加させ、より安全な妊娠や出産を推進するために行います。

  1. 1. 母子保健推進員の140名の育成と彼らへの啓発教育活動
  2. 2. 診療所サービス改善のため、必要な医薬品、避妊具の提供、医療従事者への研修などを実施。
  3. 3. 出産待機ハウスの建設を行い、予定日2週間前には診療所近くに待機できるようにし、安全な出産ができることを目指します。

ザンビアからの近況報告

ザンビアからの近況報告

母子保健推進員はコミュニティと保健サービスをつなぐ非常に重要な役割。

ザンビアからの近況報告

500人近くの応募から140名が選ばれた。

ザンビアからの近況報告

出産待機ハウスは、物資支援で使われたコンテナが有効活用されている。4月から活用される予定だ。

ザンビアからの近況報告

診療所に唯一いるのは助産婦さん1名だけ。彼女が周辺住民のあらゆる病気のケアをしている。

ページトップへ