


購入するだけでチャリティ活動に参加できるプロジェクト、第二弾を始動いたします。
今回は、スウィーツをモチーフにしたユニークでキュートなアクセサリーで知られるブランド、Q-pot.とのコラボレーションです。
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Q-pot.のブランドコンセプトである「楽しい気持ちや笑顔の連鎖を世界中に広げたい」との思いから始まった、
ブランド発のドネーションプロジェクトです。収益金の一部はユニクロと衣料支援で協力関係にあるUNHCR(国連難民高等弁務官
事務所)へ寄付されます。今回は、ブランド名の「pot=水瓶」にちなんで、UNHCRが行うエチオピアにおける水プロジェクトが対象。井戸づくり、井戸の維持管理、水を運ぶ容器の購入など、人々がきれいな「水」を得るために使われていきます。
http://www.q-pot.jp/special/toro-ri_ribbon/




チュニック、長袖Tシャツ、パーカの3種類。Q-pot.ならではの、HAPPYでキュートなアイテムが揃いました。

エチオピアは周囲を5カ国に囲まれている国で、歴史的にも数多くの難民を受け入れています。特に現在も無政府状態が続くソマリアからの難民は増え続けており、水不足は深刻な問題の一つとなっています。この問題を解決するため、UNHCRでは難民キャンプ内に給水ポイントを設置する活動を行っています。今回の収益金の一部は、この活動の基金として充当され、難民の方々の生活用水をまかない、また、上水道を敷設するためにも活用されます。給水ポイントを増設することによって、既存の給水ポイントにおける長蛇の列を緩和し、遠くへ水を求めに出歩くリスクも軽減します。これは、水汲みが主要な仕事となっている子供や女性たちにとって、学びや家事の時間を確保することにつながるのです。

掘削孔から難民キャンプまで7kmのパイプラインが建設されています。

シェダー難民キャンプの給水スポット。
10箇所の給水スポットがエリアごとに設置されて、1箇所の給水スポットで一度に7名が水を汲めるようになりました。

笑顔の子どもたち。子どもたちにとって、これまで水汲みの作業は、遠くまで歩かなければならないので、勉強や遊ぶ時間を削るしかありませんでした。
給水スポットの建設は、子どもたちの教育機会の提供にもつながるのです。

試験段階でものすごい勢いで水が噴射されている様子。
キャンプの拡大に備え、今後も給水スポットの増設が必要になります。